Sans

"it's ALWAYS funny."(いつやっても楽しいもんだ)

Toby Fox氏を中心とするチームが制作したWindows/Mac用RPG『Undertale』の登場キャラクター。
名前の由来はフォントの一種である「Comic Sans」からで、ゲーム中でもこのフォントで喋る。
たまにシリアスな台詞の時は瞳(に相当する部分)が消えて通常の字体になったりする。
日本語表記は「サンズ」が主流。
+ 『Undertale』について

雪国Snowdinで暮らすスケルトン。背が低くいつもニヤけた表情をしているのが特徴。
なおこの世界のスケルトンは人間の白骨死体ではなく、元々こういう外見の種族なので瞼を開閉出来たり体液があったりする。
マイペースでお気楽、そして怠け者な性格。
普段は見張り番の仕事をしているがあまり熱心ではなく勝手に持ち場を離れたり居眠りをしたりしている。
怠け者な事について弟のPapyrusからよく怒られるが得意の話術でのらりくらりと交わしている。
またジョーク(ダジャレ)とイタズラが大好きで作中でもよくそういった面が見られる。
Snowdinのバーや、Hotlandのショーなど、コメディアンとしての一面も持っている。
容器から直に飲むほどの筋金入りのケチャップ好き。

作中ではSnowdin Forestにて主人公にイタズラを仕掛ける形で登場する。
彼は本来は主人公を捕まえる立場なのだが上記のように仕事熱心ではないためその場は事なきを得る。
その後弟のPapyrusのパズルに付き合い彼と友人になる事でSansも主人公に対して友人として接するようになる。
以降は行く先々で登場しては主人公にちょっかいを出していく。

+ ネタバレ

+ 別ルートのネタバレ

MUGENにおけるSans

ここに上げていないものも含め複数確認されているが、原作のイメージからか
性能が高めだったり特殊な仕様になっているものが多い。

  • Lebert130氏製のSans
原作のドットを元に製作したもの。
原作の回避性能を再現するためか一部モーションに喰らい判定が存在しない。
攻撃は骨を生やす、ブラスター、重力操作と原作で使用したものは一通り揃っている。
また試合開始時にBGMを鳴らすという特徴がある。
AIは無い模様。

  • MUGEN Parade Gram Parson氏製のSans
オリジナルのスプライトを使用して製作したもの。
HPが1しかないがあらゆる攻撃を回避してしまうので攻撃は効かない。
ただし体力ゲージとは別のゲージがあり、攻撃を回避するたびにこのゲージが減っていき
これが無くなった状態だと攻撃を喰らってしまうという原作を再現したシステムになっている。
攻撃も原作っぽいものが揃っており完成度は結構高い。
作者が韓国人だからか時々ハングル文字の字幕が付く。
デフォルトでAIも存在する。

  • FourthRhyme氏製のSans...?
Sansの皮を被った何か。
事あるごとに顔を飛ばしたり上半身と下半身が分離したりと
原作の要素をかなぐり捨てた所謂カオスキャラの部類となっている。
AIは無い

  • STG氏製のSANESSS
ファンの製作した非公式アニメ『Underpants』を元に作成したもの。
性能としては骨を飛ばして攻撃を行い、一定回数攻撃すれば倒せるという原作っぽいものとなっている。
…もっともキャラ自体が原作って何状態なのだが。
カラーで耐久が変わる模様。
動画&DL場所 元ネタ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm29628304 http://www.nicovideo.jp/watch/sm28605528

  • STG氏製のSans ver.s
「さすがにいつまでもパンツの方のSansを見るのもアレなので」として公開された普通のSans。
原作ドットが使用されており、スリップダメージや青・橙の骨攻撃などがちゃんと再現されている。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm31080861


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