自爆ウイルスの恐怖!ワクチン投与で世界を救え大会

OP Part1

時は2016年……。

世界は自爆ウイルス、通称 Zウイルス の脅威に晒され、破滅への道を辿ろうとしていた。

しかし、アメリカワシントンDCに存在する無限医院はワクチンの開発に成功。

Zウイルス専門のスペシャリスト、 チームメディカルインフィニティ を結成させ、
事の対策に当たらせていた。


この大会は、そんなスペシャリスト達が感染者に立ち向かう医療の最前線を描いた

愛と勇気と感動の物語である……。

解説

マムル氏による、神キャラ&攻撃論外と紙キャラ&逆論外による2チーム対抗戦。
大会コンセプト自体あまり例がないものであり、さらにただ相手を倒すのではなく、
一定の条件を満たして倒す必要があり、両チーム共にキャラの特殊な仕様も相まって
試合が開始するまで予想の付かない面白さがある。

前大会でも好評だった、試合の間に挟まれるミニストーリーやキャラの掛け合いも見所。

ルール

ライフバーはCVSライフバーを使用。タイム設定は999。
対戦相手は試合毎にランセレで選ばれる。

感染者は1P、医者は2P固定。
試合は1ラウンド、試合時間は3分、それ以上経過した場合F5キーを押して強制タイムアップ。
F5を押してから1分経過しても試合が終わらない場合ドローとなる。
即ち1試合の総合計対戦時間は最大で3分+1分=計4分となる。

参加者はそれぞれHPが設定されており、全員2の状態から始まる。*1

医者は感染者毎に決められた条件を満たした上で感染者を倒す必要がある。
条件を満たして勝利した場合、感染者にワクチンを投与、感染者は1ダメージを受ける。
条件を満たせなかった場合、医者は1ダメージを受け、ウイルスに感染して感染者側に寝返る。
ドロー、MUGENが落ちる、試合が終わらない場合、両方が1ダメージを受けるが、医者はウイルスに感染しない。*2


ウイルスに感染した医者が相手の場合、
時間内に倒せさえすれば(元からの感染者と異なり条件はない)勝利となり、感染した医者にワクチンを投与して医者側に引き戻せる。
その際、感染した医者はダメージを受けない。
敗北した場合、医者はダメージを受けるが感染はしない。
ドロー、MUGENが落ちる、試合が終わらない場合、両方が1ダメージを受けるが、医者はウイルスに感染しない。

感染者はHPが0になる(3回ワクチンを投与される)と健常者となり退院、
医者は力尽き脱落となり、いずれもランセレから外れる。

10戦経過毎にキャラ復活イベントが発生。
対象はランセレから外れた全てのキャラで、復活するとHP1の状態で元の所属に戻る。

元からの感染者が0になると世界平和が達成され医者側が勝利、
医者が0になると人類が滅亡し感染者側の勝利となる。

出場選手

+ 感染者(29名+追加2名)

+ 医者(29名+追加2名)

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コメント

  • 大会概要の骨組み建てお疲れさまです。それと一部ルールが変わったりしている部分他色々修正しておきました。 -- 名無しさん (2016-07-22 11:18:41)
  • 仮面ライダーエグゼイドかな? -- 名無しさん (2016-11-09 01:53:51)
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マイリスト


*1
Part1までは、感染者側のHPは3だった。
*2
Part1までは、ドロー判定系の場合医者はウイルスに感染していた。