Flowey

"Howdy!I'mFLOWEY!FLOWEY the FLOWER!"
(やあ!ボクはフラウィー!お花のフラウィー!)

Toby Fox氏を中心とするチームが制作したWindows/Mac用RPG『Undertale』の登場キャラクター。
日本語表記は「フラウィー」が主流。

金色の花びらとデフォルメされた顔がついた喋る花のモンスターでゲーム中主人公が最初に出会う事になるキャラクター。

+ ネタバレ

MUGENにおけるFlowey

  • Mickes氏製のFlowey
基本的に原作のドットを用いているが氏によって多数のモーションが書き加えられており
根(?)の部分を変形させて様々な攻撃を行う事が出来るようになってる。
特に空中攻撃はシュールの一言(ジャンプが出来る時点でシュールとも言えるが)。
AIは無い。

  • Endercreeper氏製のOmega Flowey
オメガタイガーウッズ風のFlowey、なのでOmega Flowey。つまりネタキャラ。
元ネタの滅茶苦茶感を踏襲しつつ原作要素も取り入れており一発ネタとしてはよくできている。
デフォルトでAIも入っている。
原作のあれもMUGEN入りはしているが、AIが無いので動画で見る機会はない。

出場大会

  • 「[大会] [Flowey]」をタグに含むページは1つもありません。


*1
このゲームのストーリーを大雑把に説明すると
「大昔に人間とモンスター間で戦争が起こり、結果人類が勝利。人間達は魔法で結界を作り、モンスターを地下深くに封印した。
しかしモンスター達は地下から出る事を諦めておらず結界を破るのに必要な7つの人間のソウル(魂)を集めており6つ集まったところに7つ目である主人公が落ちてきた」
といった感じである。
また結界を破らずとも通り抜けるだけなら強いモンスターのソウルと人間のソウル一組があれば可能。
どちらにせよ人間のソウルが必要であり主人公が命を狙われるのはこのため。
*2
他に戦闘するキャラクターは他ルートのラスボスを含めても皆2Dの白黒ドットなのに対し、コイツだけはフルカラーでぬるぬる動くのも特徴。
ちなみにこのディスプレイに表示される人間の顔のモデルは作者のToby Fox氏である。


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