アントマン(超人バロム・1)

1972年に放送された東映の特撮作品『超人・バロム1』に登場する、悪の化身ドルゲの使役する戦闘員。アベンジャーズの一員ではない。
所謂ショッカーの覆面戦闘員などから連なる、“悪の組織の戦闘員”の系譜である。

白黒ツートンカラーの全身タイツ姿が特徴であり、顔には目も鼻も口もない。
外見的には全身の黒地に白色の渦巻きが描かれており、劇中ではそれを地中を潜るドリルとしても用いている。
仕えるドルゲ魔人の特徴を表している場合も多く、顔面が髑髏になっていたり(ホネゲルゲ配下)、
タコ足(タコゲルゲ配下)やキバ(キバゲルゲ配下)といった装備を手に装着しているアントマンも登場している。
その他、渦巻きが虹色のリーダー格のアントマンも存在し、ドルゲ魔人の代わりに一般アントマンの指揮を行なうケースもあった。
劇中では攫った人間がアントマンにされる描写が存在しており、定期的に人間を改造して数を増やしていると思われる。

(以上、Wikipediaより一部抜粋、改変)


MUGENにおけるアントマン(超人バロム・1)

バロム・1も製作したgoogoo64氏によるアントマンが存在。画像が原作映像のキャプチャと思われる。
プレイヤー(orAI)が操作するリーダーを操作する形式で、時間が経つごとに自動的にアントマンが増えてゆき、
画面上に存在するアントマンの数に応じて技の発動条件が変化する場合もある。
原作では単なるやられ役の戦闘員だったが、MUGENではそんなことは全くなく、
縦や横に並んで敵を攻撃したり、巨大化して遥か上からパンチをお見舞いしたり、巨大なに変身したり、
渦地獄を発生させて自身のライフを回復&ゲージを溜めるなど、
むしろヒーローや怪獣系統のキャラが大いに苦戦するレベルの強敵に仕上がっている。

出場大会

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