KBTIT

「皆さん、ご無沙汰しております。

悶絶少年専属調教師の拓也と申します」

ゲイビデオ会社ACCEEDを始め、数多くの会社のゲイ向けアダルトビデオに出演する男優。
「KBTIT」はニコニコ動画で付けられたあだ名で、芸名は「拓也」。
あだ名の由来は、漫画『BLEACH』の作者である久保帯人氏に容姿が似ていた事から。
あくまで ネタであり、実際久保帯人氏とは何の関係もないので注意。 *1

やや伸ばした金髪とサングラス、メッシュのタンクトップがトレードマーク。
「サーフ系ボディビルダー」を自称する通り、程よく焼けた肌にガッシリとした上半身をしているが、
下半身は至って普通というアンバランスな体格である。

ACCEEDにおける代表作『悶絶少年』シリーズを始め、多くの作品でサド役として過激なSMプレイを行っており、
内容は比較的オードソックスなプレイから想像を絶するマジキチプレイまで様々。
その反面、滑舌の悪さと声の抑揚のなさが相まって演技は棒気味であり、そのギャップが独特な味を生み出している。

また、文章では「~ゎ」「~だよ」といったギャル語を使うという意外な一面もあり、
自身のブログ(現在は閉鎖)では可愛らしい文体で中々ハードなプレイ内容を記している。
中でもウルトラマンなりきりプレイを記した「ウルトラマン拉致」はその内容から注目を浴び、
ボイスをつけた動画がニコニコ動画に投稿されている。

名言集 伝説のポエム「ウルトラマン拉致」

二次創作においては暴力キャラの虐待おじさん、冷静キャラの平野源五郎、
そしてヘタレキャラのKBTITの ACCEED三銃士 としてBB先輩劇場での登場頻度が高い。
また、見た目や滑舌など個性の強さからどの作品でも大抵は視聴者の腹筋を崩壊させることもしばしば。


THE 淫夢 OF FIGHTERS 810114514』におけるKBTIT(木場帝斗)



「芸術品にしてやるゼ」(妥協)

同人サークル「studioS」制作のパロディ格ゲー、通称『IOF』にも登場。
表記は「KBTIT」であるが、流石に名前を「久保帯人」にするわけにはいかず、
本名は「木場帝斗」(読みは『きばていと』)という事になっている。

性能は、飛び道具「芸術品にしてやるよ」、突進投げ「ちょっと眠ってろ!」、某社長使う技によく似た対空技「KBTITカッター」と、
三種の神器が揃ったバランスタイプ。
遠距離ではリーチの長い強パンチや飛び道具で牽制しつつ、各種コンボを決めるのが基本となる。

MUGENにおけるKBTIT


HNYMR(はにゅう丸)兄貴による『IOF』再現+一部アレンジ仕様のものが2016年7月3日に公開された。
性能はIOF準拠だが、投げ抜けが削除されているなど若干の違いがある。
また、氏の他のIOFキャラ同様、ボイスとカットインがKBTIT本人の物に差し替えられている。
MUGENオリジナルの要素として、BLEACHキャラに特殊イントロが用意されていたり、
敗北するとかの「ウルトラマン拉致」がフルで流れる。

AIは未搭載だが、IX氏によるAIパッチが公開されており、AIレベルを5段階で調整可能(デフォルトは3)。

紹介動画

出場大会



*1
この件に関して2015年9月に集英社側から異例の注意喚起が発表されている。
まったく別人の肖像を、あたかも漫画家・久保帯人先生の肖像であるかのように思わせて紹介する行為が、
ツイッターをはじめ、インターネット上に見受けられます。
こうした行為は久保帯人先生の人格権を侵害する行為であり、悪質な場合には、
法的措置も含めて厳しく対処せざるをえませんので、ご注意ください。

2015年9月4日

週刊少年ジャンプ編集部


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