オクトー


「十天衆が一人、オクトー!推して参る」

全空の脅威に座する天上無敵の剣豪は己を研ぎ澄まし続け、遙かなる蒼天の総てを掌る。
善悪の区別無く刀を向けるも、けして弱者を切ることは無い。
強き悪鬼を切り捨てるその姿は、力無き者に正義を思わせる。

サイゲームスが運営するゲーム、『グランブルーファンタジー』に登場するキャラクター。
声優は銀河万丈氏が担当している。
歌舞伎を思わせる風貌をしており、強力な能力を持つ「十天衆」のひとりである。

+十天衆について
『グラブル』作中の武器は十種に大別され、それぞれの最強の使い手とされる者たちが十天衆である。

その設定通りゲームシステム上も強大な力を発揮するが、加入への道のりは険しく長い。
無課金でも一応可能ではあるが、それなりの課金を以てしても素材集めにかかる手間と時間は
尋常ではない。廃人への道のりの一段と言っても過言ではない存在、それが十天衆なのである。


MUGENにおけるオクトー


島村卯月の作者であるユグシック氏制作のオクトーが存在する。
ドット絵ボイスはグラブルのものを使用し、奥義ゲージなどグラブル由来のシステムが搭載されている。
基本的な動きはグラブルのものを踏襲しつつ、格闘ゲームとして必要な独自の動きや必殺技が違和感無く追加されている。
追加された技の名称は、実際の歌舞伎の演目をモデルにしたものが多い。

キャラ性能としては、判定お化け。
通常時の喰らい判定はグラフィックよりやや大きいくらいだが、攻撃時にはほとんど喰らい判定が伸びる事なく、エフェクトの見た目どおりの巨大な攻撃判定が発生する。
フレーム的には、しゃがみ弱・しゃがみ中・下りジャンプ弱(着地キャンセル)・阿威追い・奥義 捨狂神武器はガードさせて大幅有利。
なのだが、通常状態では削りダメージや崩し手段には乏しい。発生の早いガー不攻撃(キャンセル不可・ダメージ0)と、発生と判定の優秀な地上投げで頑張るしかない。
リーチと判定の強さを活かして敵の攻撃を潰し、そこから的確にコンボに繋いでダメージを取る戦い方を得意とする。
ハイジャンプや2段ジャンプが無く、機動性はやや低いが、飛び道具無敵の突進技を持つため弾幕キャラにも強い。

  • 奥義ゲージ
攻撃したり、攻撃を受けたりするとたまる。上限は200%。
オクトーのゲージ技はすべてこの奥義ゲージを使用し、通常のパワーゲージは使用しない。
  • 刀技アイコン
通常技・必殺技が触れた時、アイコンを消費する事で戻り動作をキャンセルして立ち状態に戻す事ができる。
試合開始時に1つ。奥義使用で回復。相手に1ラウンド取られると、次のラウンド開始時に1つ回復。最大3つまで。

奥義は「捨狂神武器」。奥義ゲージを100%消費し、刀技アイコンを1~3個回復。確率で即死。
奥義ゲージが200%の場合、強制的に2連続になる。
即死確率は通常1.5%だが特定の条件で補正がかかる。

デフォルトAIが搭載されている。
カラー差が存在し、1P~10pは凶下位、11pで凶上位、12pで狂下位となる。

出場大会





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