櫟井唯


「パン人間か!」

概要
まんがタイムきらら』連載の漫画『ゆゆ式』のメインキャラクターの一人。
主に突っ込み役。他はボケ役の野々原ゆずこ、天然でお金持ちの縁の3人組が
基本的なスタイル。*1
基本的にゆずこがふざけて唯が突っ込むか殴って縁が笑うというスタイル。

+ゆゆ式とは
三上小又が描く日常漫画。日常漫画というには逆に珍しい
ノーイベントグッドライフを素で行く漫画。
体育祭、文化祭、夏休み、クリスマス、正月といった他の日常漫画、アニメでは欠かせない
行事を全スルーという徹底っぷりである。ただし海には行った。アニメでは最終回の「ノーイベントグッドライフ」というタイトルである。


2006年の1月にゲストできららに載り、4月に連載を開始した。
好評のようで2013年4月~6月にアニメ放送された。

+そこでまさかの事態が
当時(というか現時点もそこまで評価は高くないが)1話がキャラが固まってないところを
集めていたため視聴者も様子見で2話を見ていたが、2話目にしてゆゆ式の狂気の一つ、
「なーんつってつっちゃった」を放送したため、一気に賛否両論の展開になった。
ここで脱落をする人も増えたがこれを面白い、または耐えれた人が視聴を続けた。

その結果、ほかの日常系にはない独特な世界観が視聴者の心を鷲掴みにし、
最終回には今でいう難民キャンプになって、
難民が続出するという事態になった。
その後、きんいろモザイクに移住した難民は7話にてアニメタイムきららの表紙にてゆゆ式の
3人の姿を見て歓喜した。
さらにご注文はうさぎですか??にゆゆ式の制作会社のキネマシトラスが
関わっていることもあって10話のクロスワードの裏表紙にうさ式というゆゆ式のパロディが出た。
このようにきらら同士の仲で連携しつつ初代難民キャンプ作品として活躍をしている。

先述の通り放送当時は評価は会話の内容についてこれずに評価は低めであったゆゆ式であるが
ファンの考察、エア実況などが話題になり、更にBGMも良作、全体的に高評価ということもあって
近年では評価が高い。それを証明するかのように2013年に放送されたのにかかわらず
2015年にキャラクターソングをゆずこ、縁、唯の順番に発売され、更に2015年の11月にBD-BOXが
発売された。更にそれを記念して同年10月にニコニコでゆゆ式の最初の一挙放送が行われ、それまで
一挙放送を行われないことをネタにしてきたファンたちを喜ばした。{と同時に一挙放送やってという
他の生放送で出現したゆゆ式ファンのコメントが一気に無くなった。}

そして放送後3年後にゆゆ式のイベントが開催された。(ただし、参加するにはBD-BOXを買った証明が必要だった。)
そして2016年3月26日にきんいろモザイクと共にスペシャルエピソードの発表があった。
{2016年11月現在続報は無し。きんいろモザイクや1か月後にスペシャルエピソードの発表があった
ごちうさは映画化の続報があったのに関わらず・・・・}

ちなみに先述のキャラクターソングのCDの唯のCDにおいて声優陣にエア実況のことが知られているという
コメンタリーがあったりとやや公式に知られていたりする。

というかゆゆ式もだがキルミーベイベーといい、がっこうぐらし!といい、NEWGAME!といい、
きららアニメは話題、人気になる経緯がおかしい作品が多いのはなぜだ。



ゆゆ式は基本的に仲の良い3人を中心とした話のため、
基本的に他作品と比べて個性を出したりしない作品。
作者自身のコメントで「彼女らは芸人でない」という発言もあり、
たまにゆずこがボケを間違えたり唯が突っ込み間違えたりする。
3話に一度情報処理部でテーマを決めてそのテーマに従って雑学を学ぶといいうことをしている。
ただし、それが生かされるのは滅多にない、
最近は唯の家で情報処理部の活動を行うこともある。

ゆゆ式の世界観は基本的に現実的ではある。登場キャラの髪の色は非現実的だが。
が、何気にプロレスネタを女子高生が知っていたりと視聴者から「こんな女子高生がいるか」と
突っ込まれている。アニメの1話からモブ女子が「コールドストーン」と発言したり、
唯がしりとりで「YMO」と言ったり、縁がドロップキックを筆頭にプロレス技をかけたいと言ったりと
妙にプロレスに詳しかったりする。

作者が男ではあるが登場キャラの距離感が生々しくそして友人と家族に対する姿勢が
違うなど細かいところでリアルだったため
女性であるとよく勘違いをされている。ファンブックにてその旨の発言があった。
逆にこの距離感がやはり視聴者を夢中にさせる理由の一つでもある。

また、独特の言葉が多く、迷セリフ、名セリフが多い。
唯だったら
「いわゆらねーよ!」
パン人間か!」
等がある。


唯の性格としてはお金に強欲でしっかり者。釣り目の金髪。*2
しかし、お金に至ってはゆずこ、縁を筆頭に友人に使うのは躊躇いはない。
そのおかげで岡野とは打ち解けるきっかけとなった。
が、映画のテーマで情報を集めているときにお金になりそうなことを
行ったときには怖い表情をしたためまとめに「唯ちゃんにお金の話をあまりさせない」とまとめられる。
ほかの二人が性に積極的ではあるが唯はに体に触れられるのが苦手(特に脇腹が弱い)のため、
性に消極的である。
ただし、ゆずこが適当な小説をさして「濡れ場ありそうだよね」って晩に実際に濡れ場があった時、
わざわざ濡れ場があったことをゆずこに報告していたり、ゆずこをお下げを弄っている挙動をしていたら
おっ○いを触る挙動だと勘違いしたりと比較的消極的なだけかもしれない。

基本的に突っ込み役ではあるが上述の通り、芸人ではないので
たまに突っ込みを間違うこともある。例としてゆずこに対して「素敵なやつか!」と
突っ込んで「ちょっと待って、なんで素敵なのに怒られているの?」と逆に突っ込まれ、
6巻で4パターン突っ込みを用意してそのなかで「ここはマイアミか?」と返して
逆に聞かれたりしたことがある。

縁とは幼馴染であり、ゆずこがふざけた時と縁がふざけた時とは
反応が違う。人柄のせいかもしれないが。

一人っ子であるが二人が妹なので相川に姉なのかと思われていた。
それに対しての反応が「うわ~・・・・わ~・・・気持ち悪い」だった。


MUGENにおける唯


カオス同盟氏による十六夜咲夜のドットを中心としたキャラが存在する。
あくまで基本動作が咲夜であって動作はどちらかというとKOFが多い。



対空アッパーから空中下段攻撃にキャンセル可能で
対空技の隙消しが0.5ゲージで隙消しができる。
逆に言うとノーマルカラーではこれしか強みがなく、
ゲージ技は無敵がないためこれにゲージ全振りした方が強い。

ランクは
1P~6P 並
7P 強
8P 凶下位
9P 凶中位
10P 狂下位
11P 狂中位
12P 狂上位

操作面では通常攻撃がAボタンで自動で行ってくれる。
また、ゲージ技の罵倒乱舞は1ゲージ始動で
追加でゲージを使う時はAボタン又はCボタンを押しっぱなしで乱舞を続けることができる。

専用演出もいろいろあり、今後も増える予定である。

出場大会



出演ストーリー


*1
ただし、2年生になる原作3巻、アニメ7話より2年生になり、そこから夏ごろから相川千穂、岡野圭、
長谷川ふみの3人を加えた6人で行動することもある。7巻では情報処理部の狭い部室におかあさん先生含めた
7名が集合したことがある。(この時は冬。)

*2
2巻と3巻では緑色の髪の毛になっている。1巻は普通に金髪だったため、初期設定では金髪のだった。
4巻に再び金髪に戻っているがアニメでも金髪だったり緑が濃かったりと若干安定しない。


添付ファイル