ロボカイ








出身地: 不明
生年月日: 不明
身長: 不明
体重: 不明
血液型: 不明
趣味: 不明
大切なもの: 不明
嫌いなもの: 不明
所属: 終戦管理局
アイタイプ: 不明

「今週のおっかなびっくりロボ!」


GUILTY GEAR』シリーズに登場するキャラクター。
終戦管理局の科学者が、かねてから開発していた人型兵器のデータサンプルとして、
前大会や聖戦時に活躍していたカイ=キスクを監視し、そのデータを元に完成させたのが「ロボカイ」である。
主人(博士)に忠誠を誓うふりをしてその実まったく言うことを聞かないという、自己中心的でわがままな性格。
かといって冷徹で無慈悲なわけでもなく、どことなく愛嬌のある、きわめて人間味がある性格でもある。
スレイヤー曰く「わざとらしいほどに人間らしい」。

なお『GGXX』のストーリーモードに出てくるロボカイはコミカルでなく冷徹な性格で、どこか違った印象を受けるが、
このストーリーモードに出てくるロボカイは量産型であり、プレイヤーとして使えるロボカイとは別物である。
(こちらのロボカイは一切出てこない。代わりに量産型はワラワラと出てきてはどれも倒されてたりするが)

量産型のロボカイは純粋な兵器として作られているために感情を持ち合わせていないのだが、
先行試作型であるプレイヤーキャラのロボカイは高度な人工知能が搭載されており、このロボカイは前述の性格を持ち合わせている。
一人称は『XX』では「吾輩」、『#RELOAD』以降は「ワシ」。
『#RELOAD~SLASH』のロボカイは「スーパーロボカイ2ndII'デュアルLV99」
『AC』以降のロボカイは「続スーパーロボカイ2ndII'2速で限界LV99」
ロボカイIIは「ミラクルロボカイサードインパクトカスタムショッキングLV512クーポン券付き」を名乗るがこれが正式な型番なのかは不明。

終戦管理局ではロボカイ達をまとめて「Kシリーズ」として扱っているらしい。
『GGXX』シリーズ自体がパロディ色の強いゲームであり、もしかするとこれもパロディかもしれない。
セルフパロディなキャラだけあり、登場・勝利・敗北ボイスがカイと似通っている。

終戦管理局管理下にある為か、公式設定が「不明」の一点張り。秘密ガアル男ハカッコイイノダ!
基本的に他人を見下しており、相手を馬鹿にするような言動を取る。なぜ団長を元にこんなのが出来たのかさっぱりわからない。
ロボカイ自身はカイより自分の方が優れていると思ってるのだが、実際はカイに遠く及ばないらしい。
動力源はヘラクレスオオカブト。通りで他のメカキャラたちに劣らない馬力があるはずだ。
インタビューでの石渡氏の発言によると「量産が難しく、ミヤマクワガタでの代用案も失敗し、
ロボカイ自身は終戦管理局から独立するためミカン電池を動力源にしようとしている」そうである。
『XX』の勝利台詞では「料理のような下等な燃料補給は必要としない」と発言しているが、
『AC+』のストーリーでは「食物からエネルギーを吸収する機構は搭載済み」と発言している。

自分の嫁を探しているようで、出会う女性ほぼ全てを口説いている。
しかしA.B.Aに「人間でもメカでもない中途半端さが駄目」といったり、彼なりの(身勝手な)美学があるらしい。
なお、X線アイを搭載してるので男女の区別は可能。なのでブリジットは一発で見破られており、口説かれていない。

何故かことわざに詳しい。ひょっとするとチップ梅喧よりも詳しいかも。
他のキャラのデータを元に自分を改造して強化してもらおうとしているようだが、何かと理由をつけて「参考にならない」としている。
たとえ人型でもスレイヤーみたいな人間じゃないのはダメで、流体ボディ人間っぽくないのは不可。何なら参考になるのだろうか。
また、ベルトに書かれている「ennui」はフランス語で「退屈」という意味である。あんにゅ~い。

その他、『XX』の勝利台詞では、
  • 融点6000℃の特殊装甲
  • センサーアイを使えば音速以下など止まってるに等しい
  • メタルセンサーで暗器対策もバッチリ
  • n体問題の厳密解など算数同然
  • 固有振動数変化で超音波攻撃対策
と、地味で使い所がないがとんでもない機能の塊であることを明かしていたりする。

彼が作られた背景は『GGX』の特典キャラを考えていた際に「みんなが大好きなカイをすげー落としてみようぜ!」
というセルフパロディのノリで生み出されたキャラクターらしい。
このロボカイは性能が現在のロボカイと違う(後述)のだが、一応は同一のロボカイのようだ。
『X』ではカイを相手に戦うという目的の元生み出されたことを自覚しており、ストーリーによっては敗北してなお彼に付きまとうが、
カイ曰く「弱いくせにすぐムキになる、そのくせしつこく付きまとう、どこかで見たような性格」らしい。
…妙なところがオリジナルに似たようだ。
『#RELOAD』以降の設定では『X』の騒動に投入されたが、寄り道してたため事態の解決に間に合わなかったという。
参考動画
Xストーリーモード
XXドラマCD
XXストーリーモード
石渡氏によるとロボカイの役割は「とんでも科学」。そんなものどこに収納してたんだよ!と言いたくなるものを出したり、
やけに物々しい仕掛けが作動したと思ったら肝心なところはアナログ作業だったり、こういったところがロボカイの魅力なのだ。

『Xrd REVELATOR』ではプレイアブルキャラクターではないが、ストーリーモードで登場。
結局終戦管理局からは脱走した模様

声優は作品によって異なり、『XX』では草尾毅氏、『#RELOAD~SLASH』では寺田完氏、『AC』及びロボカイ2は井上巧氏、『Xrd REVELATOR』では千葉繁氏が担当している。
なお、寺田氏と井上氏は当時の開発スタッフである。

+クロウについて
『AC+』のロボカイストーリーで初登場した終戦管理局の科学者兼支局長。
CVは『ストIV』のガイル、『タツカプ』のアレックス、『BLEACH』の茶渡泰虎
エルシャダイ』のウリエル、『Million KNights Vermillion』のスマイルなどを担当している安元洋貴氏。
マッチョキャラに定評のある安元氏だが、クロウはそれらと対照的に顔色が悪く細身の男である。
なお、安元氏は『AC+』のナレーションや『GG2』のレイヴンの声も担当している。

ロボカイの開発者であり、ストーリー内ではメンテナンスも担当している。
他にもジャパニーズの回収命令を受けて彼等を狙っているが、それ以上にギアに対して興味を持っている。
特にディズィーへの執着心は凄まじく、彼女以外ののストーリーでも暗躍している。

ストーリー内ではジャスティスのコピーを製作したり過去の人物のデータから幻影を実体化する装置を開発するなど科学者としての力量を存分に発揮している。
ジョニーと梅喧は彼を日本人の「郭羽九郎」という人物で、かつて雲長博文(ジョニーの居合いの師匠)の手で「次元牢に放り込まれ、その後死んだはずだ」と語っているが、
当の本人は否定している為真相は不明。

性格は各キャラのストーリーごとに微妙に異なるように映る。
ディズィーを捕え量産しつつもオリジナルを自分の手元に置いておこうとする外道っぷりと変態性を見せるかと思えば、
カイなどには飄々とした態度で、彼らを煽るような言動を見せ実にウザく描かれており、
一方紗夢やロボカイのストーリーでは彼らが無茶な行動をとるため常識人にさえ見えてくるという不思議な人物である。

MUGENではロボカイとセットでストーリー動画に出演していることが多い。
特に終戦管理局主催 ロボットトーナメントシリーズでの彼が印象的だろうか。

原作での性能

性能が異なる2種類のロボカイ+イスカ限定のカスタマイズキャラ「ロボカイII」が存在する。

①通称「無印ロボカイ」
GGX(DC版・PS2版)GGXX(家庭用)に登場したカイのEXバージョン
X(DC版)のときはまだロボと明言されておらず、暴走カイといった位置づけだった。肌色も緑ではなく肌色のまま。
XのPS2版に実装されたストーリーモードでこの状態が「ロボカイ」とされたため、以降ロボカイというキャラとして定着した。
(ただしACモードなどで使ってもグラフィックや台詞はカイと同一だった)

カイとの見分け方は顔色が悪い(緑色)、姿勢が悪い(歩くと這いずって移動する、走ると「ライド・ザ・ライトニング」のポーズをとる)、
ボイスがおかしい(例えば挑発が「わわわわわわわ私を怒らせないでください」)、スタンエッジを撃つ時剣を口にくわえるなど。
1ヒットしかしないが威力が高く、速度が速くなった「ライド・ザ・ライトニング」や、
目からレーザーを出し一瞬で画面端まで届く飛び道具に変化した「セイクリッドエッジ」、
強化版ヴェイパースラストとも言える「エイシズ・ハイ」といった覚醒必殺技、
高速で前方に移動し足元を斬り付けダウンさせる隙の少ない下段技「インパラハント」、
高く飛び上がる中段技「リバースクレシェント」などのカイの技をアレンジした必殺技が使える他、
スタンエッジ・チャージアタックの変わりに、前方に巨大な円形状の電撃の壁を発生させる「レイ・ディバイダー」が装備されている。
通常技の発生が総じて早くなっており、基底ダメージ補正が全くかからないので火力が非常に高いといった特徴がある。
また、カイと比べるとガトリングルートが少なくなっているものの、代わりとして目押しによる連続技が豊富になっている。
ついでに通常歩きで当たり判定が非常に低くなるため、打点の低い技以外を回避する際にも使えるといったソルの足払い、ザッパのダッシュのような特徴もある。
『#RELOAD』以降は削除されたが、これはこれで面白い性能なので削除を惜しむ声も多い。

②ロボカイ
『GGXX #RELOAD』でアーケードデビューを果たしたロボカイ。
大きな特徴として、テンションゲージが無く固有の電力ゲージと熱量が存在する。
電力ゲージは「特定の必殺技を出したり当てる」ことで主に増加し(直前ガードに成功しても少し溜まる)、
ゲージの量によって必殺技の性能が上昇する。必殺技を出すと少し減る。
熱量は特定の通常技や動作に温度の上昇度が設定されており、温度が上がり過ぎると熱暴走して自分がダメージを受ける。
特定の攻撃やダッシュをする事により温度を下げる事が可能。熱の温度によって技の性能が変わったりするので温度によりコンボが変わったりする。
電力ゲージが無いと苦しい戦いを強いられるが、ゲージが溜まりさえすれば立ち回り、連続技共に大幅に伸びるキャラクターである。
根性値は最低だが、防御力が何気に高い上にキャラサイズがほぼカイと変わらず、体重も重いため多段の空中コンボを貰いにくく、総合的に見てかなりタフであるのも美味しい点。

何気に波動昇龍タイプのキャラクターだが、癖が強すぎて初心者向けとは言いがたい。
ちなみに、技名にやたらと「カイ」がつく。

◆#RELOAD
遠Sの判定がやたら強かったため、これ一本で詰むキャラもいる。
JHSが飛び込みと空対空で強く、これとJD、「町内カイばーげん」で制空力が強い。
また「座談カイ」、直ガ、「カイ電波」によりゲージ効率がずば抜けている。

「カイ電波」は基底補正がなく、ゲージ吸収+RCから大ダメージのコマンド投げ
発生3Fで無敵時間が22Fもある青リロ最強対空技の「カイ幕ホームラン」(Lv3は無敵時間29F)を持っている。
「喰らっとくカイ?」からの中段下コマ投げ3択の安定した起き攻めを持ち、下段択の2Kに基底補正がないため火力が高い。
もともと「カイ幕ホームラン」で被起き攻めに強く詐欺飛びすらさせないほどだが、
さらにGGの世界では非常に貴重な『時間差起き上がり』を持ち、相手の起き攻めのタイミングを狂わせることができる。
とにかく至れり尽くせりの強キャラで、青リロ四強の一角として猛威を振るった。

◆SLASH
前作で大暴れした結果、大幅な下方調整がなされた。
遠Sを筆頭に通常技は軒並み弱体。JHSは下方向になぎ払っていたモーションを上方向に変更されてしまい、対地性能が大幅に低下。
「町内カイばーげん」はロボカイ自身がダメージを受けると消えるようになり、
「座談カイ」のマットを敷く位置が前に移動、「カイ電波」は基底補正が付き、
「カイ幕ホームラン」は打撃無敵が丸々削除された。

更に時間差起き上がりをするとゲージを消費し、なぜか相手のゲージが増える。
その上攻撃を受けると温度が上昇するため、固め続けられると熱暴走してガードクラッシュしてしまう。
前作からあった仕様だが、前述の技性能の弱体化により、これらが重いペナルティとしてのしかかってくることに。
結果として、一気に最弱にまで転がり落ちた。当時のカイが1強の強さであることから、
こんな所の立ち位置まで逆になってしまった。

◆アクセントコア
青リロとスラッシュを足して2で割ったような性能になり、
熱量が80℃を超えると技性能が強化される新たな要素が追加された。
具体的には
  1. 攻撃力が上昇(1.1倍)
  2. のけぞり時間が増加(+6F)
  3. 受身不能時間が増加(+8F)
  4. 削り値が増加(通常技にも削りが発生する)
このように攻撃面が大幅に強化される。
特にのけぞり時間と受身不能時間の増加が強力で、通常では繋がらないコンボが繋がるようになる。
簡単な例を挙げると ガトリングからそのままダストまで繋がってノーゲージ3~4割。
新FB技の「今日はカイ散」は熱量を減少させながら方向入力で空中を移動する技で、
ジャンプ回数のリセット効果があり空中コンボの幅を広げることが可能。
また、この技を使用中に着地すると着地硬直が殆どなく、高速中下段の崩しとしても機能する。

しかし電力ゲージへの依存度が高いのは相変わらずで、熱量の調整も今まで以上に気を遣わなければならないなど、扱い辛さが目立つ。
また一部のキャラにかなり相性が悪いこともあり、キャラランクは中堅辺りに落ち着いている。

◆ロボカイII
『イスカ』家庭用版にのみ登場した「ロボカイII」は、このロボカイに他のキャラクターの技をカスタム出来るというもの。
『DS』においてもロボカイIの方に搭載されており、ロボカイのカスタマイズは作品の醍醐味の一つとなっている。
原作だと付けられる技数に制限があったが、MUGENのロボカイIIはその制限から外れかなりの技を搭載している。
ただし、ゲームバランスを配慮したのか火力が少し下がっている。
+ワシのことが知りたいカイ?
ロボカイIIにセット可能な必殺技一覧
  ヴォルカニックヴァイパー(叩き落としは使用不可)
  ライオットスタンプ
  タイランレイブver.β
   スタンディッパー
   空中スタンエッジ
   グリードセバー
   拍手で迎えてください
   レスティブローリング
   オーバーヘッド・キッス
   バッドムーン
   タンデムトップ
   ラストシェイカー
   γブレード
   毅式転移
   三段ジャンプ
   インヴァイトヘル
   ダムドファング
   ドランカーシェイド
   飛行
   メガフィスト
   ポチョムキンバスター
   スライドヘッド
   妖刺陣
   妖斬扇
   爵走
   何が出るかな?
   愛
   羅鐘旋
   蜂巣箱
   アクセルボンバー
   ミストファイナー
   グリターイズゴールド
   疾
   陰
   戒・壱式
   戒・弐式
   龍刃
   逆鱗
   劔楼閣
   朝凪の呼吸
   ボール生成
   カーカスライド
   マッドストラグル
   HITOMI
   ゼイネスト
   エグゼビースト
   よく話し相手になってくれます
   ガンマレイ
   マッパハンチ
   血を吸う宇宙
   アンダートウ
   ケミカル愛情(横)
   抗鬱音階
   ホバージャンプ
   ロジャーラッシュ
   スターシップ
   ジャッグ ド ロジャー
   そのまま帰ってこないで下さい
   ベロウズマリス
   USB500 (唯一のオリジナル技である対空コマンド投げ)

また、これらの技以外にも基礎ステータス自体も強化する事が出来た(対人戦では無効となる)他、
3段ジャンプを実装できたり、全技をFRCに対応できたり、FRCのさらに半分しかテンションを消費しない「イエローロマンキャンセル(YRC)」を使用できたりと、かなりの自由度を誇った。
ちなみにこのYRCは後に家庭用のおまけ要素として全キャラに実装された。

ラスボスとして、でっカイ「ジャイアントロボカイ」が立ちふさがる。

「ソノ無様ナ姿ヲ後デめーるデ送リツケテヤロウ」


MUGENにおけるロボカイ

原作再現の他にアレンジキャラが数多く存在し、そのバリエーションはGGキャラでもトップクラス。
個体毎に多種多様な必殺技を使いこなす様はさすがロボカイと言うべきか。
  • ロボカイ(バージョン①)
+芥川氏製作 家庭用『GGXX』+アレンジ
  • 芥川氏製作 家庭版『GGXX』+アレンジ
氏のカイの7~9Pカラーで使用可。
原作ベースだが、ロボカイⅡのカスタム技である「毅式転移」が使えるアレンジがある。
+ウケゲ氏製作 家庭用『GGXX』+アレンジ
  • ウケゲ氏製作 家庭用『GGXX』+アレンジ
顔の部分が後述のバージョン②のものに差し替えられた旧ロボカイ。
2016年4月のフリーティケットシアター終了によるリンク切れからの9月25日のサイト削除により入手不可能だったが、2017年1月に他バージョンのロボカイとともにOneDriveで再公開された。
後述する同氏制作の#Reloadのロボカイと区別するため、名前が『 OLD_ROBO-KY 』となっている。
氏自身の投稿動画の影響から「オールド」と呼ばれる。
また、ロボカイとして考えると違和感があった一部のセリフが原作のストーリーモードのセリフに変更されている。
原作ベースだが、②の技である時間差起き上がりが追加されており、原作よりも目押しで繋がるルートが若干増えている。
EXモードとして通常動作とゲージシステムが②のものとなっているモードもあり、覚醒必殺技である「限カイらばーず」が使用可能になる。
フォルダ内の「GOLD_MOOD.txt」の記述を変更することでEXモードの仕様や、技性能の調整も可能となる。
2009年12月27日に試作段階であった氏の自作AIを搭載。現在も調整され、絶妙な立ち回りで安定した戦い方ができる良AIとなっている。
+無敵医師氏製作 家庭用『GGXX』仕様
  • 無敵医師氏製作 家庭用『GGXX』仕様
家庭用版『GGXX』を再現したもの。原作には無いオリジナルのEXモードも搭載されている。
原作と比べるとカラーリングが多少異なっている。
デフォルトでAIが搭載されている他、ナテルオ氏のAIパッチも公開されている。

コンボムービー

  • ロボカイ(バージョン②)
+MIMI氏製作 『GGXX#R』仕様
  • MIMI氏製作 『GGXX#R』仕様
MUGENに初めて参戦したと思われるロボカイ。
動作面は他のGGキャラに比べると完成度的に寂しいが、技はしっかりすべて搭載されている。
その後完成度60~70%のままサイトが閉鎖され公開停止。
ちなみに、EL氏のブリジットに対して特殊イントロが存在する。
+ウケゲ氏製作 『GGXX#R』仕様
  • ウケゲ氏製作 『GGXX#R』仕様
MIMI氏の物を引き継ぐ形で改変したロボカイ。
より原作に近い物となっており、時間差起き上がりも搭載。
ちぃたま氏によるAIがデフォルトで搭載されている(13/02/14から)他、㍻㌢氏によるAIパッチも公開されている。
どちらのAIも同じロボカイでありながら種類の違う強さを見せる良AIである。

ちぃたま氏のAIは中距離を保ちつつの牽制が上手く、相手にペースを作らせない立ち回りが光る。
ちょくちょく「駄目な奴は何をやっても駄目」をぶっぱし、発生保障がないのでよく潰される。

㍻㌢氏AIはちぃたま氏のAIの牽制に低空ダッシュが多くなったような立ち回りでガンガン攻め込むスタイル。
対空が強くそこからのコンボ精度がかなり高く火力が強力。こっちも「駄目な奴は何をやっても駄目」をぶっぱするが、
「カイ心の一撃」のほうをうまく使う場合が多い(前verかAILV9以下限定?)。

余談だがウケゲ氏は本来ロボカイを作る予定はなく、後述するロボカイIIのみ作る予定だったらしい。

  • ロボカイII
+MIMI氏製作
  • MIMI氏製作
MIMI氏自らロボカイを改変し作成した物。原作よりも何故か声が低い。
現在はサイト閉鎖により入手不可。
+搭載されているカスタム技一覧
  抗鬱音階
  ポチョムキンバスター
  空中スタンエッジ 
  タイランレイブver.β
+ウケゲ氏製作
  • ウケゲ氏製作
ロボカイ同様、MIMI氏の物を引き継ぐ形で改変した物である。
原作に近く、背後攻撃やライン移動攻撃などもしっかり搭載されている(ライン移動はしない)。
09年2月4日に司氏によるAIパッチがウケゲ氏のサイトで公開されたが、最新版未対応かつ現在は公開停止。
司氏のAIが入手不可になった事で、実質ウケゲ氏製ロボ勢の中で唯一AIが存在しないという憂き目に長らく見舞われていたが、
現在はちぃたま氏のAIがOneDriveで公開されている。現在α版ではあるが、それでも強ランク相当の実力を持っている。

ちなみに、ウケゲ氏は過去にMIMI氏のロボカイIIのテスターとして関わっていた。
しかしサイト閉鎖と共にロボカイIIが公開停止となり、未完成のまま終わってしまったロボカイIIを完成させたいという思いから改変を決意した。
この決意はロボレンザギ等、数々のロボシリーズを作り上げるきっかけとなっている。
+搭載されているカスタム技一覧
  抗鬱音階
  ポチョムキンバスター
  空中スタンエッジ 
  タイランレイブver.β
  何が出るかな?
  な・な・な・なにがでるかな!(原作ではBOSSモードのみ使用可)
  マッドストラグル
  陰
  γブレード
  ヴォルカニックヴァイパー(アレンジで叩き落し可能)
  妖斬扇
  スタンディッパー
  グリードセバー
  ライオットスタンプ
  メガフィスト
  愛
  インヴァイトヘル
  エグゼビースト
  バッドムーン
  タンデムトップ
  疾
  スターシップ
  毅式転移
  グリターイズゴールド
  ミストファイナー
  マッパハンチ
  ガンマレイ

  • アレンジキャラ
+ウケゲ氏製作 ロボカイIII
  • ウケゲ氏製作 ロボカイIII
原作には存在しない、ウケゲ氏によるアレンジキャラ。設定も氏のオリジナル。
ロボカイシリーズの失敗作とされているが、実は他のロボカイよりも高い性能を持っている。
昔の動きをしたり、電流が走っていたり、温度制御ができなくて熱が攻撃にも影響したり、
勝利後に顔が地面に落ちたりするところが失敗作なのであろう。

従来ロボカイの技に加えアレンジ技が多数使える。その中には阿修羅閃空のような技もある。
性能はAC基準でFBや熱による技の変化が多く、コンボルートがかなり多い。「限カイらばーず」中は任意に自爆する事ができる。
ロボカイIIIは原作とは関係ないパロディ要素もあり、ウケゲ氏作製のロボカイシリーズ同士で戦わせると某アニメ映画のネタイントロや勝利演出を行う。
さらにそのアニメ映画の効果音も使用している。ゆえに、このロボカイIIIは「ラピュタの遺産」と一部では言われている。

そして、ロボカイIIIには「ロボカイIIIファクトリー」というものがあり、各自で技や動作をさらに強化することができる。
オールカスタマイズした状態こそ、ロボカイIIIの真の姿といえるだろう。
ロボカイIIIファクトリー参考動画 コンボムービー

ちぃたま氏によるAIパッチがデフォルトで搭載されている(13/02/14から)。
ロボカイ同様、中遠距離をメインとするAIである。
オリジナル技の「カイ光線」や「腹筋崩カイ」などで遠距離からの牽制、当身技の「カイ決策」などをメインとしている。
さらに「おカイ計は~」によるワープ攻撃で奇襲かけたりするため、油断はできない。
全体的に技は画面端での性能が優れているため、追い込まれたら厳しい。

+レイ氏製作 ゼクス(XECHS)
  • レイ氏製作 ゼクス(XECHS)
「コラ貴様、吾輩ノ屋敷ヲ弁償シヤガレ!」
カイとロボカイのドットを使用したアレンジキャラ。
ドラマCD『RED』に登場した個体をモデルとしており、「試作型のロボカイ」という設定で、見た目はカイとほとんど変わらない。
ボイスはドラマCDとGGXXのストーリーモードのものを当てている。
ただし、立ちモーションで封雷剣のレプリカを杖のようにして持っているため、他の個体との判別は容易。
試作型のためロボカイ固有のゲージなどはなく、攻撃力や防御力も量産型より低い。

技はレイ・ディバイダーやインパラハントなどの技に加え、
胸から電撃弾を放つ スタンパニッシャー 、モーション違いの劣化ヴェイパースラスト ヴェイパーソルト
腕部の隠し銃から電撃を放つ ツザンメン・シーセン 、腕が回転式カッターになる ツィンケルメッサー 等々…
また覚醒必殺技にも「グリードセバー」の後に連続した雷撃を放つ リーゼン・エレクトロン を追加するなど、
多彩なオリジナル技が搭載されており、完成度が高い。
また2012/06/09で氏お手製の簡易AIも別途公開されている。
簡易AIが制作された現在でも、外部AIの制作は歓迎とのことであり、
後述するアインスのAIも作成した沼の爪氏による外部AIも公開されている。

なお、氏は制作動画でイントロ部分等をストーリー調にしており、
ゼクスのほかに、氏の制作キャラクターであるアインスツヴァイとは、
一応、同じ研究者から生まれた同僚のような間柄にあるようだ。
何気にリア充ロボとかどういうことだよ、爆h(ry

+レイ氏製作 GGカイ
  • レイ氏製作 GGカイ
GGXのカイGGモードを元にアレンジしたキャラ。
原作再現を目指した一方で、アレンジ要素として技の演出は『GGXX』仕様となっている。
「ロボカイの失敗作」という設定で、声はほぼカイそのままである(もちろんヘンテコ仕様)。
元のカイからガトリングルートがかなり削除されているが、その代わりに目押しルートが追加されている。
必殺技はカイのものだが、所々の動きがロボ風にアレンジされている。
通常技の繋ぎが難しいので上級者向けといった印象が強いだろう。

さらにオマケ要素としてGBAでの仕様を再現した『''AE(Advance Edition)モード''』を搭載しており、
→HSが溜め気味なる「インパラハント」が無敵移動で背後に回り込む技に変化、
「リバースクレセシェント」が「クレシェントスラッシュ」に変わるといった仕様の変更が入る。
なお、AEモードでは一撃必殺技が初代GG時代のカイ本人の『ツヴァイ・ボルテージ』に変更されている。
総じて古参ファンなら思わずニヤリとさせられる、味のあるキャラクターといえよう。

レイ氏お手製の簡易AIが別途公開されている。外部AIの製作は歓迎とのこと。

+レイ氏製作 ロボカイType-P
  • レイ氏製作 ロボカイType-P
紹介動画
レイ氏によるロボカイ第三段。「P」とは【Produced】の意味。
ロボカイ(バージョン②)の量産型という設定で、
ゼクス同様ドラマCD(本ページに紹介されている『スレイヤー問わず語り』)に登場したロボカイが元ネタのキャラクター。
ガトリングルートが少なく、目押しで繋がる部分が強化されたのは他のロボカイと共通。
さらに量産型ということで、外見的な要素ではロボカイ(バージョン②)と類似点も多い。
ただし、ニュートラルポーズは(バージョン①)で なぜかガニ股

技は(バージョン①)ものがベースで、そのほとんどに 「Type-p」 という名前が付く。
また紗夢の「爆蹴」とその派生に類似する必殺技・派生技も持っている。
最大の特徴はテンションゲージの上部に付属した電池ゲージで、このゲージを消費して技を行使する。
聖騎士団ソルのチャージゲージとよく似たシステムだが、
ゲージは初期で100%、飛び道具技で5%・打撃技で10%ずつゲージを消費していき、1チャージで15%回収可能。
ただし、チャージは地上にいるときのみ可能で、聖ソルのようにボタン押しっぱなしでのチャージが出来ず、隙も大きい。
(バージョン②)のような熱管理がない一方、電池ゲージが10%を切ると必殺技が使えなくなるため、
ゲージ管理はある意味(バージョン②)と同等かそれ以上にシビアな可能性がある。
その一方、聖ソルの「アクションチャージ」と同様に一部の必殺技をキャンセルしてチャージができる。
また『チャージキャンセル』というシステムを搭載しており、
電池ゲージを5%消費してチャージ時の隙を消すことができる。

ホルン氏による外部AIが公開されている。
ゲージを回収できる通常投げとヴァイパースラストを駆使し、ゲージ管理の難しさを感じさせない強AIに仕上がっている。

え? みかん? ナンノコトカネ?


この他、MUGENには彼に負けず劣らずのトンデモ機構を備えたお仲間がたくさんいる。
ベースは他のGGキャラだったり、夢魔だったり、石油だったり。
違う支部には聖女姉妹白狼天狗息子軍人もいる。


「コレガ科学ノ力ダ!」


出場大会

+...

【ロボカイ】

シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止
凍結

【ロボカイII】

シングル
タッグ
チーム
その他
凍結

【ロボカイIII】

シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
非表示

【旧ロボカイ】

凍結

【ゼクス】

出演ストーリー

+...
A girl in the Darkness(ロボカイ、ロボカイII)
Conflict of Machine(主役)
DragonXross
MUGEN A LIVE ~ムゲン ア ライブ~
SOS団と3人の姫君
Transfer Avengers
アイマスハート(Kシリーズ総動員(チャー、シュー、メン))
うさメカ!(主役)
火艶連聖アッシュナイン
カスプロ!
キカイノキモチ(主役)
クリザリッドの風紀委員日誌
黒真珠物語
ザ・ジャンボォ!
紳士と少女
シンクロナイズド・ストーリーズ(スターダスト美鈴枠)
スターダスト美鈴
ストライダーは日常を馳せる
大闘領 -Sengoku Legend of the Gainers-(パーフェクトソルジャー枠)
畳の錬金術師 ~畳屋編~
とある無限の物語
ドラゴン・クロウは夢を見る
にとりと鉄人兵団
パーフェクトソルジャーは動かない
百鬼運送業
便利屋のリーゼさん
ほら、僕らはショウマンだから。
無限戦記
無限の果てに。(Kシリーズ総動員)
夢幻屋敷にようこそ
無限旅行
無限を馳せる者
胸の伝道師ロボカイ(主役)
冥界のHARUKAZE!
Home,Saint Home.
暴君の日常(製造者はこの人