ラクライ


任天堂のRPG『ポケットモンスター』に登場するポケモンの一匹。第3世代(ルビー・サファイア)から登場。
英名は「Electrike」。MUGENキャラ制作者のrakurai氏とは無関係なのであしからず。

空気との摩擦で電気を作り出し、長い体毛に電気エネルギーを溜め込んでいる。
足の筋肉を電流で刺激することで、目にも止まらぬ速さで疾走する。
(以上、Wikipediaより一部抜粋・改変)


原作中の性能

比較的序盤に登場する電気タイプのポケモン。
特攻と素早さに秀でており、速攻アタッカー向けの種族値をしている。
しかし、その割には多くの電気タイプが取得する『でんきショック』を取得しないため、育成には工夫がいる。
初出となったルビーサファイアでは後半のジムリーダーが飛行・水と電気に弱いタイプの使い手がおり電気タイプの需要は大きかったが、
他の序盤ポケの電気タイプは観賞用のプラスル・マイナンくらいであり、
他の電気タイプのポケモンも入手できるタイミングが遅めで、攻略パーティに入れるには育成の手間がかかることが大半だったため、攻略にラクライを採用するユーザーはそこそこ存在した。

第3世代当時は電気タイプの攻撃技は全て特攻に依存していたが現在の環境では技ごとに物理特殊が分けられているため、
レベルの低いうちはタイプ一致が物理技の『スパーク』しかないラクライは攻略に使いにくなっている。
技マシンで補うか特殊技『ほうでん』を取得するまで根気強くレベルを上げるかはプレイヤー次第。

第4世代に登場したコリンクは電気単タイプで『でんきショック』を覚えない点で似通っている。

+ 進化後のライボルトについて

MUGENにおけるラクライ

コリンクの制作者であるCrowsar氏の制作したキャラが公開中。
氏のコリンクとは性能が似通っており、「チャージビーム」などの遠距離攻撃やキバによる近接攻撃が搭載されている。
原作の両キャラもある程度技構成が似ているので原作再現ともいえる。
ただしスピードはこちらの方が早く、2段ジャンプも可能なため、機動力はこちらが上になる。
特に遠距離攻撃の「かえんほうしゃ」は持続力も長く使いやすい。

通常攻撃のリーチは短く、コンボも長くは繋がらないないため、
機動力と飛び道具を駆使して地道に体力を削っていくキャラとなっている。
簡易なAIも搭載されている。


また、同製作者によって進化後のライボルトも公開された。
例によってスペックが上位互換で基本操作は同じのコンパチキャラである。


出場大会

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