プルム・プルナ





「リズムに乗った者勝ちね」


格闘スタイル:ダンスを取り入れた格闘術(SFV)
身長:164cm(SFV)/168cm(EX)
体重:49kg(SFV)/52kg(EX)
血液型:B
誕生日:10月3日(SFV)/12月7日(EX)
年齢:16歳(EX)
出身国:中東某国(SFV)/アラビア・バルバ宮殿(EX)
好きな物:ダンス 歌(SFV)/アイスクリーム(EX)
嫌いな物:頭の固い人(SFV)/キムチ(EX)
スリーサイズ:83・52・82(EX)
足のサイズ:24cm(EX)
好きな色:金(EX)
趣味:タンバリンダンス(EX)
理想の男性像:ハンサムな人(EX)
嫌いな男性:ダンスがヘタな人(EX)
職業:わがまま娘(EX)
チャームポイント:「黒い髪に決まってるでしょ」(本人コメント)(EX)

カプコンの3D対戦格闘ゲーム 『ストリートファイターEX』に登場するキャラクター。
『EX』初代から登場、途中『EX2』で消えたが『ES2 PLUS』で復帰。『EX3』では隠しキャラクターとして登場。
担当声優は『デジモンアドベンチャー』のアグモンや『となりのトトロ』のメイ、『サイボーグクロちゃん』のクロ役等でおなじみの坂本千夏氏。

アラブの大富豪バルバ・プルナの一人娘。父親バルバは失踪して消息不明となっており、祖父と宮殿で暮らしていた。
友人に同じく「世界お嬢様倶楽部」のメンバーであるブレア・デイム、ボディーガードにダラン・マイスターがいる。
お嬢様らしくわがままだが無邪気で明るくお転婆な性格で、好奇心旺盛で新しいこと大好き。付き添うダランをよく困らせている。

大好きな優しい祖父が影では別人のようにシャドルーの名を口にしながら不可解な行動を取っていることを知り、
「シャドルーさん」なる人物および行方不明の父親を探す旅に出る。
実はプルムの祖父はシャドルーに忠誠を誓っており、プルム自身も(本人は知らないが)シャドルーから将来の幹部候補に選ばれている。
また、プルムの父バルバはシャドルーを壊滅させるための兵器としてサイクロイドγを開発していたが、
完成直前に内通者の通報によって幽閉されてしまった。
プルムは父親が幽閉されている事実を知らずにいる。

……というのがEX時点でのプルムの家族の設定であったが、
『ストリートファイターV』公式サイト内の「キャラ図鑑」では上述のプロフィール共々少々変更が入り、
失踪したとされる父バルバは強引にシャドルー所属にさせられ、シャドルー基地で開発研究の仕事に就いていることになった。
あるいは上記の「幽閉」とは「基地の研究所に無理矢理カンヅメにされている」という意味なのかもしれない。
当然ながらバルバはシャドルーには心からの忠誠を誓っていないようで、サイクロイドγの最終調整を断っている。
これによりサイクロイドγはシャドルー側で仕上げられたため少々不完全な出来となってしまっている。


MUGENにおけるプルム・プルナ

海外製作者のarmin_iuf氏が作成。
同氏のダランとシステムは同じで、エクセルは無く、チェーンコンボやエリアルレイブを搭載。
AIもデフォルトで搭載されている。

技の構成や性能からキャミィを彷彿させる。
一見対空技っぽくて一応無敵時間もあるサマーソルトキック「プリム・キック」が
技を出した直後には無敵が無く、無敵時間になってからも「相手の空中技に対して無敵」という設定になっていて
地上相手の切り返しには使えないという妙な特徴がある。
代わりに、地面に着地するまでずっと(空中攻撃に対して)無敵が続く。着地時に隙は一応ある。
このため、「プリム・キックの空振りに対して、降りてくるところに竜巻旋風脚を出したら当たらなかった」なんて現象が起きる。
対空技としては、攻撃判定が発生している間はきちんと無敵技として活用できるので頼りになる。
相手の飛び込みを引きつけすぎて攻撃発生前(まだ無敵ではない)に潰されないように、早めに技を出してしまうのがいいだろう。

超必殺技はどれも技の発生から攻撃が出るまで普通に無敵時間が続いてくれるため、対地の切り返しにはこちらの方が安定する。

3ゲージ技「グラドゥス・パール」の無敵が長く、威力は約7割と凄まじい火力を持つ。
ゲージを全部これに投入できたら凄いだろうが、ゲージを使わない無敵技が上記のようにいささか頼りないので、
地上での反撃のためにゲージ技を使いたい場面が多い。
そのため、ゲージを3本溜め込むのはなかなか難しい。
デフォルトAIはゲージが溜まったらさっさと放出してしまうので、AI戦でこの技を見ることはほとんど無いだろう。

出場大会




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