祠堂圭



「生きていればそれでいいの?」


がっこうぐらし!に登場するキャラクター。黒服のグラサンをつけている褐色の人間ではない。直樹美紀の親友であり、私立巡ヶ丘学院高等学校の2年生である。
出番は原作では基本的に2巻専用キャラクター。だが、その後もひっそりと存在感を表している。
が、5巻で死亡説が有力になっている。というか美紀自身が判断したのでおそらく死んでいる
ゾンビパンデミックが起こったその日はデパートに行っており、
原作ではその他の生存者と合流、アニメ版では美紀と太郎丸だけで日々を過ごしていた。
が、原作でも隊長がゾンビ化。そして炎上により、美紀と二人だけで避難。結果的に二人だけで避難生活を続けることになる。
そして、美紀と過ごしている間に外に出たいという欲求が強くなり、たった一人でデパートを脱出していった。

その後の行方は不明ではあるが、6巻の巻末付録にKという人物が駅から救援要請をしていたらしいので
一応デパートから無事に脱出して数日は生きていた模様。

上述のセリフは原作では美紀の心に強く残り、アニメでは3話分において回想付きで発言もしたほど。

MUGENにおける祠堂圭

三台目氏が秋葉改変に作られたものが存在する。
がっこうぐらし!のハロウィーンイベントをモデルに作られており、
移動には蝙蝠、必殺技にかぼちゃを使って攻撃する姿を見ることができる。
秋葉改変なのに吸血鬼の設定を使うとはこれはいかに。
勝利演出も原作だけではなくそのイベントでのセリフも追加されている。


出場大会





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