八神コウ





「私も青葉の立場でもきっと同じことを思うよ
だってこの仕事が好きなんだもん」


出身地:東京都
生年月日:8月2日
年齢:25歳~27歳
身長:164cm
血液型:A型
星座:獅子座
好きなもの:りんの手料理
嫌いなもの:人ごみや騒音が激しいところ
特技:いつでもどこでも寝られる
役職:キャラ班リーダー(フェアリーズストーリー3)→AD(PECO)
CV:日笠陽子

まんがタイムきららキャラット』連載の漫画『NEWGAME!』に登場するキャラクター。イーグルジャンプの社員でフェアリーストーリーからのキャラクターデザイン担当。
性格としては仕事にはストイックではあるが自分自身にはだらしない反面を持つ。また凝り性であり、青葉にキャラクターを作ってもらう時にも凝り性と成長を期待してやり直しをさせることもある。
後輩の面倒見はよく、新入社員の涼風青葉を気にかけている。その結果青葉は見込み以上に成長した。
会社で寝泊まりすることが多く、篠田はじめ曰く数人分の仕事をこなしているとのことではあるが
本人曰く自宅より落ち着くらしい。
と聞くとイーグルジャンプがブラック企業に思えるが実際ブラック企業に近い表現と外部の桜ねねから言われているが上記のセリフ通り、八神自体がこの仕事が好きで打ち込んでいるだけである。
その際パンツ姿で寝泊まりをしているのだが、*1あまり羞恥心はないらしく、同僚の遠山りんはもちろんのこと、新入社員で入ったばかりの青葉にすら恥ずかしがる描写は見当たらなかった。
が、なぜかオシャレをすることを嫌がり、(本人曰く男っぽい方が合うとのこと)散々抵抗した挙句根負けしてりんに一切のことを頼んだ。
そしてその写真をフェアリーズストーリー3の攻略本のインタビュー記事に載せられたため当然他の人に見られ、恥ずかしがっていた。
マスターアップ前では「人が多くて脱げない」と明言していた。普通逆だろう。

仕事外ではしょっちゅう寝ているらしく、スイッチの切り替えが激しい。そこにりんが食材をもって上がり込むことも多々あるらしく、
上記の好きなものにりんの手料理があるほど食べているらしい。実際、滝本ひふみの作った肉じゃがを食べた時、「りんの作った肉じゃがよりおいしい」とコメントを残したことから
一通りりんの手料理を食べていることを伺える。ちなみにこの数日後、ひふみの肉じゃがの味が忘れられないらしく、ひふみにもう一度作ってほしいと頼んでいた。
苦手なものに他にブラックコーヒーや雷などもあり、結構子供っぽい一面を持つ。そして同僚のりんにだけ甘えることができ、さらにりんに何かあったら全力サポートするなど信頼関係が出来上がっている。
ちなみに平日に家に帰ると朝はだらけることが2巻のカラーページで判明。そして狙ったかのようにりんに邪魔されているのもお約束らしい。

経歴として高卒でイーグルジャンプに入社(同僚のりんも高卒入社。現在確認されているだけで青葉含めた3人は高卒である。)
ほんのひと月で新しいゲームのキャラクターデザインを任される。それが初代Fairies Storyでこれが主人公の青葉含めた数人の人生に影響を与えた。
この頃の八神は切れたナイフのような人物で無口で無表情で仏頂面。良くも悪くも正直者である。
この頃を知っている関係者は「無口でギラギラしてて近づきにくい雰囲気はあったけどそれがカッコ良かった」
「話しかけてこないからいい人だと思ってた・・・・。」と何故か好印象。たぶんこの二人(遠山りんと滝本ひふみ)は例外なんだろう。
事実、コミュニケーションが苦手で回りがついてこれなかったらしい。
そしてフェアリーズストーリー2では一度ADを任された。しかし、上述のままついていけない人が多く、新入社員が一人辞めるほど。
これに心を痛め、ADを辞退した。それ以来ADについてはトラウマになっており、フェアリーズストーリー3の打ち上げで葉月しずく(ディレクター)にADの昇格の勧めを受けた時も受けようとしなかった。
ちなみにこの時、青葉によってADになることを決意。PECO編ではADに昇格した。
滝本ひふみの入社がフェアリーズストーリー2に入ったといっており、原作でも明記されているため、フェアリーズストーリー2までは上述の性格のままだったと思われる。
と、同時に恐らく変わろうとしたタイミングも席が変わっていないこのタイミングだと思われ、突然ひふみに話しかけて驚かせていた。
そしてフェアリーズストーリー3に。この頃に飯島ゆんと篠田はじめが入社。
そしてα版提出直前の時期に面接に来た青葉が訪れた。そこで初めてのあこがれの人に出会えた青葉であるが、攻略本のインタビュー写真と別人の格好のため、気づかない上、
そこに葉月も合流。そこで青葉と葉月と軽く世間話をしていたところ、青葉が八神を褒めたため、そばにいた八神はむせていた。この時の青葉の真っすぐな言葉はこの後彼女の人生に大きく役立つことになる。
その後に入社した青葉を見た八神はしばらくは髪型のせいで誰かは分からないでいたが、しばらくすると思い出し、頭を抱えていた。
なお、携わったゲームは原作で遠山りんのプロフィールに明記されており、全てフェアリーズストーリーのナンバリングを担当している。その後PECOで4作目となる仕事となるが・・・・・
+ネタバレ注意
 コンペで葉月にもっと遊んでほしいという願いを込められ、第1回コンペは全て落とされてしまう。
そして八神を追いかけている青葉もほとんど落とされていたがその途中の熊の着ぐるみを着ているデザインを気に入られ、青葉のこのデザインに進めるよう青葉に提言する。
もちろん八神は動揺し、その後アドバイスを求めてきた青葉に少々きつい言葉を投げかけ、その後自己嫌悪に陥っていた。
りんと話したことにより気持ちは持ち直し、青葉に協力。結果的に青葉がキャラクターデザインになったが、八神はその後名だけはキャラクターデザインになっている。それがこの後ストーリーに重要な事柄となって・・・・・。
なお、この過去編は5巻のスピンオフの内容にする予定であったが、目に見えてドロドロすることは分かっているため、止められ、青葉の高校時代の話になった。
でも、夢喰いメリー」や「がっこうぐらし!などのフォワードなら雑誌の特色上行けるのではないかと言われている。

MUGENにおける八神コウ

koyu@twint氏が制作したプレシャスメモリーズを使用した八神コウが作られている。
余談であるが本家のプレメモが発売されるよりも早くキャラになっている。
阿波根が銃を打つことをイメージし、阿波根を打ち出す技や
青葉の熊さん寝袋を出す技など、原作の他のキャラを登場させる技や
上述にブラックコーヒーが苦手の設定から「これ砂糖入ってないじゃん!」でライフ減少や
この技から熊さん寝袋に繋げた場合限定のチート状態限定の即死など、ユニークなキャラになっている。

出場大会


*1
パンツで寝泊まりするという設定は作者曰く
「(前作の)こもれびの国の頃に気取って硬派っぽくやっていたのですが、まぁ、人気が出ない対策の
一環にサービスシーンを入れたらがっかりしましたっていうはがきが来た」とのことで
この反省を生かし、じゃあ初っ端からやろう!という発想から八神はパンツで寝泊まりする設定ができたとのこと。
ただし、何気にカラーページで青葉にブラ紐が見えるくらい服を引っ張られたりんもいるため
八神だけがお色気担当ではない。実際作中トップクラスのお色気担当ではあるけど
むしろこのおかげで恥を捨て去って風呂回や百合回をやれると言わしめたほどである。
(「NEWGAME!画集 FAIRIES STORY」より)



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