BBEMYBABY


もう離さない 君が全てさ
BE MY BABY BE MY BABY

アッフゥフン!

1989年にリリースされたCOMPLEX*1の楽曲「BE MY BABY」のミュージックビデオに、
アイドルマスターシンデレラガールズ』の安部菜々と佐藤心の顔を合わせたクソコラ動画。
派生を含め、青背景(Blue Back)でBB素材にしたBEMYBABY、即ち BBEMYBABY の通称で呼ばれる。


全ての元凶の元凶は、2015年末に投稿されたデレマス合作動画。
タイトルはアイマス合作と銘打っているものの、その実態はおっさんホイホイを中心とした無差別な他ジャンルの混入、
顔コラ、BB素材の墓場、アイキャッチらの一発ネタが絶えず視聴者に投げつけられる闇鍋である。
その温度差故に、視聴者は忘れた頃に挟まる正統派なアイマスMADの余韻に浸る事さえ許されない。
その中で趣向を変えつつ5度に渡り流されたのが、けよりなキャベツP製作のクソコラ動画である。
元のMVのキレのある激しい踊りに丁寧に顔コラし、顔の動きだけを配布する等の様は強い印象を残した。もう離さない
アッフゥフン! の部分で顔が両サイドに飛んでいき(通称: 現地解散 )、「BE MY BABY」の一言でアイキャッチ風に〆るまでがテンプレ。


そして合作分に新たにネタを加えた単品動画が全ての元凶として注目を集めた。
動画のお披露目の後にBB素材を配布する流れをレギュレーション遵守と言うお約束も定着。
単なるMADの題材に留まらず、月間BBEMYBABYランキングの誕生、10ヶ月でミリオン達成、
Aviutlを使用した支援キットの開発、意味不明な一人合作なるジャンルの興隆へと派生し、
遂には1000を超えるを抱えたBBEMYBABYという名の一ジャンルと化してしまった。

本家(?)アイマス関連だけでも「咲いてjewel」の二宮飛鳥とその後ろで倒れている橘アリス、「Love∞Destiny」の佐久間まゆにカベドンする多田李衣菜など『スターライトステージ』の豊富なコラ素材を用いた動画&BBが多数。
アリスに至っては曲に合わせて口が動いたりギター用の差し替えコラなど力の入った素材まで作られている。

いわゆる風評被害に当たるネタでもあるので、菜々や心が登場する動画に無差別に出張することは避けられたし。
使い所を考えて楽しくBABY。


MUGENにおけるBBEMYBABY

強化・弱体化パッチの製作で知られるbus氏が製作したものが存在。
元ネタの動画で言えば3番目の、顔だけが表示されるものを採用している。
動作の製作が支援キットの公開前だったために本家と比較すると多少ズレているが、比較しないと分からない程度には再現度が高い。
sffを2枚差し替えるだけで顔の張替えも可能。

BEMYBABYのサビを流しつつ顔グラが動き回るいつもの光景の後、現地解散の際に即死攻撃を放つ。
一連の流れを繰り返すミニゲーム形式のため、プレイヤー操作は不可能。許してよ~
耐久力は並以下な上に両方の顔の喰らい判定でライフを共有しており、またアーマー殺しにも弱い。
そのため、空中の敵に積極的に攻撃を仕掛けるAIならばあっさり倒せてしまう。
早期に撃破出来なくても、即死攻撃はガードや無敵状態でやり過ごせる。
とはいえ地上戦や迎撃主体のAIを始め、相手次第ではランクに関係無く アッフゥフン! で瞬殺出来るのは変わらない。

カラーによってはライフバーを消して背景を青一色にし、対戦相手を巻き込んでBB素材配布を行うことも。
4の倍数のカラーは対神用。

cnsのBB素材もこちら。誰得上等である


出場大会

  • 「[大会] [BBEMYBABY]」をタグに含むページは1つもありません。



*1
1984年にデビューした歌手・吉川晃司
当時解散したばかりのバンド・BOØWYのギタリスト、布袋寅泰と結成したユニット。
「BE MY BABY」はそのデビューシングルであり、オリコン週刊一位を見事に射止めるヒットを飛ばした。
しかし二人の間にいわゆる音楽性の違いと言う奴があり(それこそなぐり合いになるぐらいの)、
これを含むシングル2枚・アルバム2枚を出した後の1990年に活動休止・解散した。
その後は長らく色々あって昔のことはすっかり水に流したのか、2011年に一日限りの再結成を行っている。

まあ詳しくはここよりwikipediaだのファンサイトだの見てもらえば早Y BABY(アッフゥフン!)


おし MY BABY



添付ファイル