ドカベン

カキーン!

\ワーワーワーワー/


テーテーテー テテテ テッテテー
ピロリロリ♪

水島新司氏連載の野球漫画。
ドカベンこと山田太郎を主人公に据え、1972年から9年間連載された。
特に神奈川明訓高校時代の3年間を舞台にしたものを指す事が多いが、初期は中学の柔道漫画だった。
1976年にはアニメ化され、3年間放送された。
以後も1983年には水島氏の他作品のキャラを交えた『大甲子園』が、1995年からはプロ野球を舞台にした続編が連載されている。

それはさておき 、何故当Wikiに山田太郎でもなくドカベンという名の記事が作られることになったのか。
発端は2011年に投稿されたドカベン合作動画……という名の 問題作
ドカベンのアニメOPのタイトルが立ち上がるイントロ部分を一発ネタとして酷使し、意図不明な題材のオンパレードで
ドカベン要素もろともオチを投げっぱなしにし続ける様に、わざわざ26分を無駄にしに来る視聴者が続出。
……OPのイントロ、山田太郎に次ぎ、他の主要キャラに並んで OP中で山田に粉砕されるベンチ が頻繁に登場する辺りからお察し下さい。
そんなドカベンOPのイントロの文字表示をこよなく愛するMAD製作者達は、いつしか ドカベニスト の愛称で呼ばれることとなった。
ドカベン合作を2作目として同じノリの一連の合作は更に続き、約5年後には後継者も誕生。
そしてAviutlに適用可能なドカベンフォントの公開により再度火が付き、ニコニコ中が例のSEで埋め尽くされる事となった。

そんな経緯もあって、アニメのOPのタイトル表示に着目したネタにドカベンタグが付く事がある。


MUGENにおけるドカベン

鬼穣子などを製作したni-san氏によるドカベンが存在。
ここまで読めば分かる通り、山田太郎はおろか漫画自体ですらなく、アニメOPのタイトル自身のMUGEN入りである。
一応、山田本人もカットインや小ポトレ、そして雑にビッグボディで登場する。
OPの歌詞に沿った攻撃技を揃えており、そのせいでReadmeに一番の歌詞の殆どが記載されている有様。
一番の歌詞の〆担当の一撃技「やーまだたーろうー」は相手をホームランしてOPのイントロ部分を再現するパターンと、
高野レンのペールーセーウースーになるパターンがある。
フォントがグラウンドを一周って一体……いやそもそもフォントが戦う時点で(ry
デフォルトで狂下位相当で、設定を変更すればランクが上下する。

ちなみに同時期にはドカベンの他に脚神カジキマグロも便乗でペールーセーウースーしている。
ドカベン自体は仮にも野球キャラだが、どんどん野球から遠ざかっているのは気のせいでは無い筈。

ドカベンフォントを先に取り入れたMUGEN大会動画はこちら。


がんばれ がんばれ! ドカベン 山田太郎


出場大会





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