沖田総司(Fate)






「沖田さん大勝利~!
ええ、身体は大丈夫です。まだまだいけますよ! ───こふっ!?」




身長:158cm
体重:45kg
出典:史実
地域:日本
属性:中立・中庸
カテゴリ:人

経験値氏によるTYPE-MOON公認(not公式)ギャグ漫画「コハエース」の登場人物。通称桜セイバー。
なお、桜色がイメージカラーなだけで間桐桜とは一切関係ないのだがカップリング(桜×セイバー)で用いられることがあり、赤い奴も沖田が登場する以前は中の人ネタで桜セイバーと呼ばれていた。
CV鹿目まどか陽蜂などニコニコMUGENでは凶・神クラスの強キャラの中の人でおなじみの悠木碧女史。

第3期にあたる『EX』の頃「コハエースオリジナルの英霊が欲しい」とのリクエストに答え、
社長こと武内崇氏がデザインしたものが元。設定は経験値氏の考案で、奈須きのこ氏の公認も得ている。
デザインも経験値氏から「またセイバーじゃねぇか!」「ぶっ飛ばすぞ武内!!」とか大絶賛である

登場に併せて「帝都聖杯奇譚」という彼女を主役に据えたストーリーの予告もなされたが、
『EX』はおろか続く『XP』でも連載は始まらず、『GO』に入ると共に設定を大幅に変えて
「Fate/KOHA-ACE 帝都聖杯奇譚」として連載、(一応)完結した。

マスターは当初「帝都聖杯奇譚」オリジナルの人物が設定されていたと同時に、
「コハエース」内ではメインパーソナリティの琥珀さんが勝手にマスターを名乗っていたが、
「Fate/KOHA-ACE」では正式に琥珀さんのサーヴァントとなっていた。
帝都聖杯奇譚は太平洋戦争末期を舞台にしているのにもかかわらず琥珀さんがマスターであるのは「月姫」の物語が戦前に一通り終わったという設定となっているからである。
ちなみに志貴は徴兵されてインド戦線に送られ、アルクェイド欧州で暴れているとか。

「Fate/Grand Order」事前告知漫画「Fate/ぐだぐだ オーダー」ではライバルのノッブこと
魔人アーチャーと共にメインパーソナリティ―を務め、後にゲーム内でも期間限定サーヴァントとして実装された。

+ 真名について

+ 能力

+ FGO期間限定イベント「ぐだぐだ本能寺」「ぐだぐだ明治維新」での沖田さん


MUGENにおける沖田総司(Fate)

バジル氏による手書きスプライトを使用したものが公開されている。
原作通りに縮地にまで至った俊足を活かした機動力に優れるスピードタイプキャラ。
幕末関連なのか特殊システム「弾き」が0.5ゲージ消費で使用できる。
特殊移動「縮地」は無敵ありの高性能移動技ではあるが、使う度に病弱ゲージが消費され使いすぎると血を吐いて
自分にダメージと長い硬直に加えさらに一定時間関連行動が使えなくなる。
また、パワーゲージとは別にFGOを意識した宝具ゲージもあり、これは攻撃を当てることと微量ではあるが時間経過で溜まり、
4ゲージと宝具ゲージ全消費で超必殺技の「無明三段突き」が使用可能になる。
ミッドナイトブリスで袴姿になったり二通りの裸エプロンが用意されていたり(本人がMUGEN入りしてないとはいえ)別作品のノッブに驚くなど特殊な演出にも対応している。

キャラ性能は、縮地派生攻撃が昔ながらの「波動昇竜(跳ばせて落とす)」に対する強力なメタとなっており、
「とりあえず単発飛び道具で牽制」から入るタイプのキャラ、AIに対しては滅法強い。
調子に乗っているとすぐに吐血するが。
+ 特殊カラー
10P以下も設定で病弱ゲージ制限解除出来る他、魔力供給(ゲージ自動増加)量を設定できる。
AIはデフォルトでは搭載されていないが、外部AIとしてちぃたま氏のものが公開中。

本体公開からわずか4時間で公開されたAIだが、実際は一週間前からテストプレイしながらせっせと作っていたそうで
超必をふんだんに使用したコンボを決めたりする一方で、宝具ゲージが溜まりそうになったらパワーゲージの消費を控えて宝具発動を狙う他
デメリットでしかない吐血をあえて発動するようにしている等、キャラの良さを引き出す良AIとなっている。
AILvは7段階に設定可能(Lv7は病弱なし前提)。Lv4まではやや隙のある行動を取るが、Lv5からは縮地を有効活用しだして立ち回りが強くなる。
弾き率が10段階に設定可能な他、宝具ゲージ効率が大幅上昇する10P以上では宝具しか使わなくなることの対策として宝具使用ライフ制限が設定できる。
また狂ランクで相手が回復して即死なしで削り切れないことへの対策として、相手が回復した分だけ宝具使用制限の解除が早くなるようになっている。
その他に病弱ゲージの管理方針を決める設定項目として健康管理があり、0(健康)ではしっかり管理して吐血しないが2(不養生)だとしょっちゅう吐血しては自傷ダメージと隙を晒すようになる。
上記の本体とAIの設定項目および特殊カラーを組み合わせることで並から狂中位まで幅広く対応でき、これからの活躍が期待される。
+ カラー特性

出場大会

出演ストーリー