沖田総司(るろうに剣心)








「男として、剣客として生まれたからには、たとえ何があろうと――、」


「無論、死ぬまで――剣に生きます」

週刊少年ジャンプで連載されていた和月伸宏の漫画作品『るろうに剣心』の版の新撰組一番隊組長、沖田総司である。
アニメ版の声優はキャプテン翼でお馴染み小粥ようこ(日比野朱里)、PSゲームの『維新激闘編』のみ松野太紀。

+ 史実の沖田総司

本編では緋村剣心の回想に登場。容姿は後に登場する瀬田宗次郎に近いが、これはモチーフが同じため。
ただし混同を避けるためかアニメ版では容姿が変わっており、宗次郎とそっくりと言うほどには似ていない。
かつて「人斬り抜刀斎」と呼ばれた剣心と幾度も激突しており、これから激突しようとしている所を三番隊組長の斎藤一に引き止められる。
この時には既に病を発症しており、その事を指摘された沖田は大人しく引き下がる。
追憶編では池田屋事件後に現場に駆け付けた抜刀斎の存在に気付いた斎藤と会話する場面がある。

……本編のまともな登場シーンはこれだけ(剣心の回想で新選組組長が全員集合している場面と合わせてもコマ数にしてわずか 5コマ )であり、
どう考えても只のチョイ役なのだが、るろ剣の第一回人気投票では 第七位 とかなりの人気を誇っていた。
(同じくこいつの上司はわずか数ページの出番にもかかわらず第六位に輝いている)。

PS2のゲーム『炎上!京都輪廻』の斎藤編シナリオでは原作では描かれることのなかった沖田の苦悩が描かれ、
斎藤の台詞「無論、死ぬまで」は病に苦しみながらも死ぬまで剣に生きたいと願う沖田の台詞でもあると言う設定が加わり、
斎藤の考え方に大きな影響を与えた人物として描かれている。

「ボクは……自分の力で生き、自分の意志で死にたい!!」

「ただ、それだけ……それだけなのに……!」

再筆版では笑いながら人を斬る人格破綻者という設定になった。

(以上、wikipediaより一部引用)


MUGENにおける沖田総司

るろ剣キャラでお馴染みAoshi24氏によるものが存在する。
氏はコンプゲー『るろうに剣心Soul and Sword』(現状ベータ版)を製作しており、これを一括でDLすることで手に入る。
ただし、 mugen1.0以降専用 である事に注意。
ドット絵は真田小次郎をベースにしている。

キャラ性能はスピードが高く、コンボを繋げ易い反面、一撃が安いコンボキャラ。
突き技が多いためリーチはそこそこある。
他のキャラと違って覚醒状態や3ゲージ技がない代わりに、2ゲージ技「無明剣」からキャンセルして
1ゲージ技「五月雨の剣」につなぐことが可能。
原作の病弱設定の反映で、時々咳をするため、その際に大きな隙ができる事を考慮しなければならない。
自称病弱でピンピンしてる格ゲー病人勢は彼を見習うべきである
そのため、キャラ自体は使い安いが、中級者向けのキャラになっている。
デフォルトでAIも付属しており、程良い強さ。

+ 製作者動画(youtube)


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