でんぢゃらすじーさん





「世の中の危険から守る方法を
わしが教えてやる!」


コロコロコミックにて連載している曽山一寿氏の漫画『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』の主人公。
アニメ版のCVはポリサムとカプエス版の覇王丸を演じた中村大樹氏。
なお、中村氏は同じコロコロ作品である『学級王ヤマザキ』でおばば様という175歳の老婆キャラを演じている。

+ 絶体絶命でんぢゃらすじーさんとは

作中では一貫して「じーさん」「おじいちゃん」と呼ばれており、本名は不詳。
立派なヒゲを蓄え、ハラマキにランニングシャツという典型的なオヤジの格好をしている。基本的に裸足で出かける時も靴は履かない。
自称「世の中の危険から生き抜く方法を教える」プロであり、上記の通り、人々(主に孫)を世の中の危険から救うべく活動している…。
が、第1話から「 突然家の周りが崖になったら 」だとか「 冷蔵庫に時限爆弾が入っていたら 」といった日常ではありえないシチュエーションばかり展開しており、
「水たまりを安全に渡る方法」「安全に学校に行く方法」などかろうじて日常生活に関係のある危険をテーマにしてもことごとく失敗に終わっている。
水たまりを避けるだけのことにさえもまさかの失敗を果たした。
そしていつしか「世の中の危険回避」ネタは無くなっていき、どちらかというと「じーさん自身やその仲間が危険」な日常話が増えていった。

性格としては破天荒でマイペースで適当かつ天然である。
ギャグ漫画の主人公なのでボケ専門。一応突っ込む時もあるが基本はボケる側の人間である。
適当ではあるが、人生経験が豊富でそれこそ大長編で主役を張れるほど相手に意見を出せるほど。
普段がギャグマンガだからというのもあり、真面目にじーさんが相手を説得するときはものすごく言葉に深みがある。

家族構成は詳細不明であるが、レギュラーキャラとして出ている孫とゲベという猫(?)がいる他、孫の母がいる模様。
かつては妻もいたが、孫の誕生と同時に死去している。
そのため孫に甘いかと思ったらそんなことはなく、よく見殺しにしたり場合によってはじーさん自ら殺しに行ったりしている。
よく爆発させたりバズーカをぶっぱなしたり必殺技をかけたりとやりたい放題。

意外とコミュ力が高く、『邪』では「お友達軍団」を設立。多数の友人に囲まれた生活をしている。
第1部の時点でも結構友人が多く、些細で変な頼みごとも聞いてくれている。
ただしその大半が意味不明な名前と人間離れした造形をしているが。

ギャグマンガ補正があるにしろ、いきなり体が伸びたり、薄っぺらくなったり、よくわからない生物に変身したりと 人間を辞めている描写がよく見られる。
なお運動には疎く、跳び箱は孫に教える過程で初めて見て、バスケはルールを知らないという有様であった。
一応ゴルフは知っている模様。
その割に初期には「運動ならなんでもおまかせ隊」などというチームのリーダーを努めていたり、相変わらずよくわからない。

財力については、孫が軽く肩を叩いただけで財布の大きさを超える札束を出したり、全財産が数十円だったりと話数によってムラがある。

なお年齢は不明。読み切り時は98歳であったが、その時の設定がどこまで生きているのかはわからない。
長らく語られなかった孫の本名が読み切りと同じ(漢字が違うが)だったため、この辺りだと思われるが この漫画で真面目に考察するだけ無駄 である。

「ケツからちくわが出ますように!」

MUGENにおけるでんぢゃらすじーさん

カオス同盟氏が制作したじーさんが存在している
GBのじーさん1と隠しキャラとして参加したコロッケ!4のドットを使用している。
ランクは幅広く対応しており、並~狂上位まで強さを調整できる。
AIはきっちりと搭載済みである。


出場大会

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