ヒメグマ


任天堂のRPG『ポケットモンスター』に登場するポケモンの一匹。第2世代から登場。
ただし銀にしか登場せず、金ではゴマゾウと進化形のドンファン(テコンドー使いではない)が出現する)

甘い蜜の染み込んだ手をいつも舐めており、蜜を見つけると額の三日月模様が光り出す。
ヒメグマの蜜はスピアーの集めた花粉と果物をブレンドしたもので、個体によって味が異なるらしい。
食べ物が減る冬の前になると、食糧を隠す習性を持っている。

原作中のヒメグマ

チャーミングな外見に反して、未進化ポケモンとしては攻撃が80と高め。
レベルで覚える技は「きりさく」、「あばれる」などノーマル技が多いが、
タマゴ技で「インファイト」、「じゃれつく」、「つじぎり」、「カウンター」など高性能な技を習得できる。
ただ、世代にもよるが、野生の個体は出現率が低く、逃げ出したりすることもあるため、やや捕獲難易度が高い。

愛くるしい見た目から人気の高いポケモン。
+ なのだが・・・・・

GCで発売された『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』では最初のダークポケモンとして登場。
ダーク状態から完全に解放(リライブ)すると、通常では覚えない「リフレッシュ」を思い出すほか、最初から「おんがえし」を習得している。
最序盤からタイプ一致かつ最大で威力102にもなる技であるため、使い勝手は抜群にいい。
リングマに進化させれば攻撃種族値 130 という暴力的な攻撃力から放てるため、最後まで起用した人もいるだろう。
特に最初の手持ちのイーブイを特殊アタッカーにすれば、その二匹でストーリー最後まで戦い抜けるほどである。

アニメ版ではその外見を利用してゲットしようとしたトレーナーから食料を盗み、他のポケモンに罪を擦り付けるという狡猾であざとい性格で描かれていた。
悪事がバレるとリングマに進化し応戦するも可愛くなくなったために容赦なく撃退された。
その後、ロケット団に仲間になりたそうな目ですり寄っていくが内心では全く懲りておらず、以後も登場していないことから仲間にはなっていないようだ。

主人公の仲間(ラプラスやヨーギラス等一時的なもの含む)にならないポケモンは基本的に見た目に反して腹黒いキャラ付けをされる事が多く、何もヒメグマに限ったことではない。

MUGENにおけるヒメグマ

コンパチキャラに定評のあるCrowsar氏の制作したキャラが公開中。
ドットは手書きであり、氏の制作したヤンチャムとは挙動や、通常挟撃のリーチの短さが似ているが、
機動力の高さに加えて突進系の必殺技や「スピードスター」などの飛び道具があるため、戦いやすい。
また、通常のチャージに加えて、ハチミツを飲んでゲージを溜める技もある。かわいい。
最大の技は、全体攻撃「いわなだれ」と、自動的に動く分身を作る「かげぶんしん」。
AIも搭載されている。




出場大会

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