次元戦団バイラム

「次元戦団バイラム」とは、日本の特撮作品『スーパー戦隊シリーズ』の第15作「鳥人戦隊ジェットマン」に登場する敵組織。
「あらゆるものの始まりと終わりを支配する神」を名乗り、裏次元を征服した後、地球侵略に乗り出した正体不明の武装集団。

裏次元での戦闘中に首領格であった女帝ジューザが行方を晦ましたため首領の座が不在であり、
残った幹部達が「ジェットマンを先に倒した者が首領になる」というルールの下、ゲーム感覚で侵略を進めている。

組織形態としては、規模こそ歴代スーパー戦隊の中でも小さめなほうだが、代わりに構成員の戦闘力が桁違いに高い少数精鋭の戦闘集団である。
だが、そのせいで各幹部達のプライドが高く、仲間意識が全くないというわけではないが前述のルールの件も含めて協調性が皆無であり、
幹部同士の足の引っ張り合いで、ジェットマンを倒すチャンスを幾度となく逃している。
……女帝ジューザが帰還した時も首領の復活を喜ぶどころか、真っ先に始末を試みており、あろうことか敵のボスキャラが中盤に登場してたったの2話で退場するというとんでもない事態にもなった。
あまつさえ、対ジューザ戦の時はジェットマンと戦う時よりもはるかに連携を見せている始末。
実力もトップクラスだが仲の悪さもトップクラスというのが大体のファンの共通認識である。


  • 次元獣
本作における怪人枠。スパロボとは無関係。
「次元虫」と呼ばれる生態兵器に寄生された物体が変身した怪物であり、体のどこかに次元虫があるデザインをしている。
寄生された物体が小型の場合は一律に人間大の次元獣として発生するが、元々人間大より大きな物体が寄生された場合は、
元の物体と同等の大きさを持つ次元獣として発生する。
ただ、次元虫自身も等身大の次元獣を巨大化させる能力を持ち、次元獣が倒された際や戦略的必要性に応じて、これを発動させる。



MUGENにおける次元戦団バイラム

韓国の制作者であるManiac氏が制作したMUGEN1.0専用のキャラ……と言っていいのか分からないが、とにかく公開中。
ファイル名は「jetman_villain」。
スプライトはファミコン作品「鳥人戦隊ジェットマン」のものが使用されている。
キャラ選択の際に押すボタンによって、カメラジゲン、ライトアルマジロ、ジクウマンモスなど、
ゲームに登場する各ボスキャラと雑魚キャラを、それぞれ使い分けることができる。
……が、一番強いのは実は雑魚キャラだったりする。
スペックこそボスキャラより低いが、喰らい判定が小さいちびキャラであり、
何より、他の雑魚キャラが自動的に湧き出てくるため、数の暴力で相手を圧倒できる。

全体的に見て動作はシンプルであり、元ゲーを忠実に再現した作品となっている。
簡易なAIも搭載されている。

出場大会

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出演ストーリー

ブランドー一家(スタッフ 非戦闘)