鳥人戦隊ジェットマン

『鳥人戦隊ジェットマン』とは、1991-1992年に放送されたスーパー戦隊シリーズの第15作目にあたる作品であり、
後の平成仮面ライダーシリーズ1期でも有名な井上敏樹が脚本を担当している。

当時、スーパー戦隊シリーズは低迷しており、東映の特撮部門も会社内で軽視されていたため、シリーズ打ち切りの危機に直面していた。
(もっとも当時は、仮面ライダーシリーズが『RX』(1988-1989)を最後に単発作品(真、ZO、J)しか作られず、
 ウルトラシリーズも『80』(1980-1981)を最後に海外作品(USA(単発アニメ)、グレート、パワード)かネタ作品(ウルトラマンキッズ(アニメ))しか作られず、
 東映不思議コメディシリーズも1993年を最後にアニメ番組に枠を奪われたと言う「特撮冬の時代」であった)
それを打開するために、スタッフは「低年齢向け」というお約束を撤回して、敵味方絡めた「恋愛」を中心にした革新的な作品として放送。
また、スタッフもメインライター初登板となる井上だけでなく、
メタルヒーローシリーズや『仮面ライダーBLACK RX』を中心に活動していた雨宮慶太などの、当時は若手だった各々を起用。
「戦うトレンディドラマ」と称されて、高年齢層のファンを新たに獲得することに成功した。

また、スーパー戦隊では初めてファミコンゲームが発売された作品でもある。

MUGENにおけるジェットマン

韓国の制作者であるManiac氏が制作したMUGEN1.0専用のキャラ?が公開中。
ドットはファミコン作品「鳥人戦隊ジェットマン」のものが使用されている。
キャラ選択の際に押すボタンによって、ジェットマン5人とグレートイカロスを使い分けるという形で、
戦隊のMUGENキャラ化を実現している。

+ コマンド技

ジェットマンの通常技はレッドとブラックが剣、イエローが拳、ブルーとホワイトは銃になっている。
また、戦闘中にサポートキャラがアイテムを落とし、それを拾うことでゲージを上昇することが可能。
性能はシンプルであり、比較的ドットの元となったファミコン作品をなるべく再現する形で作られている。
AIも搭載済み。

スーパー戦隊シリーズのMUGENキャラは海外ゲームなどをベースにしたパワーレンジャーのキャラが大半を占めており、
WIP版を除けば初のMUGEN入りした日本の戦隊である。

出場大会

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