竜宮レナ

「かぁいいよぉ~、お持ち帰りぃ~」

+ レナ百態(カオス注意)


設定など

同人ゲーム「ひぐらしの く頃に」のヒロイン兼「罪滅し編」の主人公。
一年前に、茨城から雛見沢に引っ越してきた少女。
本名は竜宮礼奈(りゅうぐう れいな)だが、本名で呼ばれることを嫌がり、友人などには自らレナと呼ばせている。

元々はひぐらしの製作サークル、「07th Expansion」のマスコットキャラクター。
名前の由来は同サークル代表の竜騎士07氏と共に、ファイナルファンタジーの職業である「竜騎士」と
同じくファイナルファンタジーの登場人物「レナ・シャルロット・タイクーン」で、マスコット時代は竜騎士の格好をしていた。
その後、バッツの声が前原圭一と同じになったり、さらにその後にクルルの声が古手梨花と同じになったのはたぶん関係ない

+ 第六章「罪滅し編」のあらすじ

性格は優しく、料理も上手く気も利くという良い子だが、ゴミ山漁り(本人いわく『宝探し』)が趣味という変な一面もある。
しかし、ここぞという時はふだんの緩いキャラは何処へやら、名探偵並みに状況を把握したり、嘘を正確に見破るなど、作中髄一のクールさを発揮する。
なお、ひぐらしでよく使われる「KOOL」ではない。

+ それもそのはずで

また、レナを語る上で忘れてはいけないのが「かぁいいモード」である。
『かぁいいもの』に目が無いレナは、かぁいいものを目にした途端、正気を捨て欲望の赴くまま
『お持ち帰り』する。(レナ基準なのでケンタくんのようなものも対象)
夢はアメリカの自由の女神をお持ち帰りするとか、しないとか・・・。
常識的に無理だが、彼女の変貌を見たらやりかねないどころかできるというのも彼女の恐ろしさの一つ・・・。
詳しくは下記を読めばわかる。・・・本当にしているんですよ。嘘でもなく本気で。

この時のレナは素手で攻撃する。通称「れなぱん」(レナパンチの略。ミニゲームでも同名のゲームが存在する。
余談だがそのミニゲームの曲名が『オラオラ』であり、「れなぱん」のパロディ元が非常にわかりやすい。)
攻撃距離は半径2m、その速度は喰らったのが膝か拳かさえわからないほど、
しかも「少人数だとダウン必須の一打型」と「集団用の痣が残るほどの連打型」のパターン分けも行われているという
格闘家もかくやというハイスペックぶり。

しかも上記の内容はギャグ補正ではなくもともと補正無しでこの強さ。
皆殺し編の終盤の大の男の大人数名と部活メンバーで乱闘する場面はあるが、
部長の魅音、ヤンデレの詩音、唯一の男手の圭一より遥かに躊躇いも迷いも無く突撃。
アニメでは鉈(峰打ち)で戦うが、原作では素手でダウンさせるというただの女の子かと疑うほどのスペック。
まぁ、その大人は大きな荒事には慣れていない少し身体を鍛えている大人だから仕方ない。
・・・って、仕方ないのか、コレ?

また「れなぱん」の強化技「R・F・I」(レナ・フラッシュ・インパクト)という奥義もあり、
眩い閃光と同時に某オラオラ百裂拳並みの連打&一撃が「れなぱん」より更に鋭く重く突き刺さる。
最終的には、某光の戦士の様に巨大。魂の三兄弟も為す術も無く倒されるほどの化け物ぶり。・・・なんなんだアンタ
その変貌はまさに「オヤシロさま」(ギャグパート限定だが)。

その事から部活メンバー中最強どころか、「恋の波動に目覚めた」時は梨花曰く、
素手で自動車を貫通できる作中最強の空手家と化した赤坂をも超えるとされている。
どれくらいかと言うと、これくらい。(8:30辺り※ギャグパート
ブォンバシッドゴォォンバババドゴォォンバババガシャァァンキュピーンブォンドォォングシャドドドパァーバリーガシャドサッ

わかりやすく説明すると、「二重のキワミ→オラオラ→内蔵破壊→百裂拳→場外KO」。
弱点は、圭一の得意の「固有結界」で、のペースにはまり易くなるという点。

「あなたは操られているだけ・・・私が宇宙人から救ってあげるからね」


そんな一見無害(?)な彼女も「オヤシロさま」という言葉を聞くと態度が豹変。
部長の魅音でも『怖いほど』と形容される狂信のようなものが顔を出す。
その豹変から「ヤンデレ」と勘違いされやすいが、 別にレナは誰かにデレたりすることはない。 (ギャグパートは別だが)。
正確に言うと「ヤンデル」が正しい。(ヤンデレ担当はこの人

+ ちょっと待ってくれないかな、かな♪(ネタバレ注意)

+ 豆知識を教えてあげるわ。おいで、鉈女(ネタバレ注意)

鬼隠し編では圭一に恐怖を見せていたが、それ以降は疑似探偵や叱咤役ばかりで、惨劇とはほとんど無縁だった。
なのだが、罪滅し編にてある人物を手に掛けた事から疑心暗鬼に囚われてしまう。
そのために罪滅し編で惨劇を起こし、他の主人公同様に運命に屈服する筈だったが・・・・・・。

「嘘だッ!!」


初出のドラマCDをはじめアニメ、ゲーム(原作は無声)全てのメディアでの声優は中原麻衣
ある意味「ひぐらし」の象徴とも言えるレナ役を演じきり、彼女の実力・知名度を(トラウマとしても)大きく広めた。
中原女史は他にも『CLANNAD』の古河渚や『うたわれるもの』のユズハ(一度だけアルルゥも代役した)、『らき☆すた』の柊つかさ(アニメ版以外)など、
暴走しないこと以外はレナと同系統の アホの子 ごく普通の女の子も多数演じている。
(『.hack//黄昏の腕輪伝説』において同名の「レナ」を演じていたのは、果して偶然か否か…。しかもこの人も出演していたりする。「レナさん」という呼び方ではあったが。その後はレイナという名の役まで(ry)
更に、スマートフォン用アクションRPG『白猫プロジェクト』ではリカ・ブ レナ ンという破壊用アンドロイドの役で出演し、普段の喋り方や味方や護衛対象をも巻き込むスキル使用時の笑い方からどうみてもL5を発症したレナで、ファンからも「名前はリカなのに声がレナとはこれいかに」と言われた(一応主人公側だが、主人公の行動次第では敵として登場することもあった)。
ちなみに、中の人つながりでヒロインのアイリス(CV堀江由衣)とゲストキャラのウィズ(CV田村ゆかり)でヒグラシパーティーを編成することもできる。
これ以前にも巨大な錨を振り回して戦う水兵カモメ・ナルミの服装と髪型と3Dモデルの見開いた目がこれまたL5を発症したレナにそっくりで、装備できる武器が斧とハンマーだったことから当時は「しろねこのなく頃に」等とネタにもされていたが、2015年の正月に顔のグラフィックが修正されて以降はレナ扱いはなくなった。
後にレナという名前の幼女が登場するのだが、義理の姉の名前がシオン…これもぅわかんねぇな。

このようにレナのインパクトが強烈すぎたのか、上記のキャラ(他多数)がコラ画像やニコニコ動画のMADでレナの台詞や顔芸が使われる中の人ネタが後を絶たず
『海外の反応シリーズ』では渚やつかさが鉈を振り回しながら追いかけて来る夢を見た人までいる等、
上記の「レナ=鉈」のように「中原麻衣=竜宮レナ」というイメージが世界規模で刷り込まれている。
他の声優で例えるなら、藤原啓治氏の演じるキャラクターが「ひろし」と呼ばれるようなものだろうか。上記の『白猫プロジェクト』でも藤原氏の演じる神父が「ひろし」と呼ばれている(マウリツィオという発音しにくい名前なのも一因しているが)
更に付け加えれば、『舞-Hime』終盤の鴇羽舞衣との合わせ技で「憤怒や狂気の演技には定評のある中はr」…おや、誰か来たようだ。


MUGENにおけるレナ

MUGENでは以下のレナが存在する。
+ baggy氏製作 黄昏(L5発症)タイプ
+ minoo氏製作 メルブラ風(通常)タイプ
+ ハイパーヒロロ氏製作 「ひぐらしバトル頃シアム」版
+ ju氏作製作の…
+ Xボックス アルフライト氏製作・殺人鬼レナ

余談だが、これらのレナ以前にゆっくりのような生首のレナが存在し、一時的に公開されていた。
技などを見るにメトロイドの改変キャラと思われるが、通常のレナが誕生してからはその姿はとんと見られなくなった。
現在、動画は削除されて、キャラも公開されていない。
だが、ハーヴェスト出版の「ひぐらし。」で公式認定で生首レナもとい『レナロイド』をネタとした話がでた。
というか時間が経つにつれ彼女はどんどん人間離れする上に公式認定とかやりすぎだ。 ・・・もっとやれ!
もしかしたら二次創作ネタが公式へ逆輸入されるのは珍しくない事なのかもしれない。

出場大会

削除済み
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【殺人鬼レナ】
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出演ストーリー