是空


身長:181cm
体重:89kg
血液型:A
誕生日:12月29日
出身国:日本
好きな物:ポテトチップス
嫌いな物:肩こり
担当声優:飛田展男(日本語)、Davit Wald(英語)

キャラクター設定

ストリートファイター』シリーズの登場キャラクター。読みは「ゼクウ」。シキソクゼクゥ・・・切腹はしない。
ガイマキの師匠で武神流38代目伝承者……なのだが、
実はこの人、ファイナルファイトシリーズには存在しない、ストリートファイターシリーズオリジナルのキャラクターである。

『ストリートファイターZERO』のガイのバックストーリーで設定上のガイの師匠として書かれたのが初出。
ゲーム上では『ストリートファイターZERO2』のガイのエンディングで初めて顔見せとなった。
それから長いこと姿を現さなかったが、
後年『ストリートファイターV』に追加キャラクターとして登場することになった。

『ファイナルファイト』シリーズでは元々ガイの師匠には源柳斎という人物がいたのだが、
『ZERO2』のエンディングでなぜか全く別人である彼が登場。
以降パラレルワールド的な関係性ではないかと捉えられてきたのだが、
『ZERO3↑』で源柳斎の娘であるマキがストシリーズに参戦。
その後、辻褄合わせのためか後付で設定が再構成され「源柳斎家は武神流の宗家」「マキも是空の弟子だった」となり、
源柳斎(37代)→是空(38代)→ガイ(39代)の順で継承された事になったようだ。いわゆる「わが師の師ならば師も同然」という奴
宗家である源柳斎の武神流は術(忍法)を主とした戦法だったのに対し、是空は様々な体術の技を取り入れ、
より実践的な戦闘手段として武神流を昇華させた。

『ストリートファイターV』における是空

通常の老人状態と、若い状態を切り換えて戦うといういまだかつて類を見ない……と思ったら他社に前例がいたキャラクター。
ぶっちゃけみたいなタイプのキャラ(ビジュアルまで変わるあたりこの辺にも近いが)。
勝利台詞では対戦相手それぞれに含蓄に富んだ中国の諺を語り、中国人の春麗とは諺の内容についてのやりとりまである。
ストーリー中や称号には忍殺ネタも含まれており、負けても爆発四散はしないが愉快な言動が多い人物像に描かれている。
武神流の継承者の座を退いた現在は武神流とは異なる新たな流派の構築を目指しており、そのためにいぶきを勧誘している。
ガイと同じく横文字が苦手という設定であるが、ストーリー中の会話を見る限り苦手な癖に多用したがるという、挑戦する心を忘れないご老人である。

なお、日本語音声は飛田展男氏が担当しており、それに若返りと絡めてかこの是空容赦せん!とネタにされる事も。
ちなみに、英語音声を担当しているDavit Wald氏は他に『フェアリーテイル』のガジルや、ゴルゴ13の吹き替えも担当している。

+某シリーズとの関係について
「若い状態」がどう見てもストライダー飛竜そのものであったり、蹴りでグラムを放つその名も『武神倶羅無(ぶしんグラム)』なる技を使いこなすなど、
上記の新設しようとしている流派とはつまるところストライダーズの事であり、
彼は(飛竜本人ではないにしろ)その宗家となったのではないか、と示唆されている。
是空のモードチェンジは『「宿命」という技によって若返る』というものであり、
『MVCI』において飛竜が語った「数千年間グランドマスターと戦い続けている」という発言も、
この技を使って若い姿を保ちながら長きにわたって戦い続けていると推測する事ができる。
そうなるとスト5世界は2043年あたりに冥王グランドマスターに世界征服される事になるが。
海外版『2010』といいストファイには絶望の未来な世界線が二つほどあることに

新流派創設のための資金援助を頼みに神月かりんの元を訪れているが、
当の彼女はナムカプで飛竜と共演した際にまさか自身がその創設の立役者に(将来)なるなどとは夢にも思っていなかったであろう。
無事、かりんと契約をとりつけた後は、新流派の名前について若い自分と老いた自分で脳内会議し、いくつかの候補を挙げている。
その案の中には「すれいやーず」「すとらいだーず」などの中に「虎武流」なんてものも混じってたりする。
なんでもないようなことが幸せだったと思うのかはワシにも全然わからん


MUGENにおける是空

mazemerald氏が製作。defファイルの製作者名のところは"miyamoto96"になっている。
ガイのスプライトを改変して製作されており、使う技もほぼ同様。
……だが、動きがガクガクしていたり、必殺技投げ技が未搭載だったりと、正直キャラとしての出来はあまり良くない。
MFGのフォーラムでも外人の「早く更新するんだ!!」の叫びが書かれている。

AIは一応入っているようなのだが、なぜかAIフラグのvar59を1にする記述が用意されていないらしく、絶対にAIが起動しないという妙な状態。
起動させたとしても、技は通常技しか無いので……。



mazemerald氏製とは別の是空もいるらしい。同じくガイの改変で、ニュートラルポーズが違うので区別は容易。
そのニュートラルポーズ、 常に相手に背を向けて顔だけ振り返っている という、戦闘態勢としてどうなのかという格好。
……で、『ストライダー飛竜2』での飛竜の立ちポーズによく似たものがあったりして、やっぱり関連性が?
(飛竜の場合は敵基地に単身潜入という場面なので、周辺の様子に気を配っている態勢であり、
 わざわざ正面にいる敵に背を向けつつ顔だけ向いているというおかしな構図では無い)

紹介動画では必殺技やスーパーコンボも使っている。
動画を見る限り、こちらの方が出来は良さそうだ。
(動画からは製作者や公開場所、そもそも公開されているのかどうかも分からないので、詳しい情報の追記求む)

出場大会

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