サイコシュレッダー


「ライトニングクラッシャー!!」

ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズの、主人公勢の宿敵・シュレッダーを狂キャラ化したもの。このロボとは関係ない。

原作におけるシュレッダー

作品毎に声優が異なり、
劇場版タートルズの日本語吹き替え版では若本規夫氏が吹き替えを行ったが、
ニコニコ的には1987年(日本では1991年)版シリーズでアドリブを連発しまくっていた
梁田清之氏(MUGEN的には『ジョジョの奇妙な冒険空条承太郎や『悪魔城ドラキュラ』シリーズのリヒター・ベルモンド等)が最もなじみ深いかもしれない。
脳みそ丸出しのクランゲ将軍からかん高い声で「サワキちゃん」と呼ばれてたのはこちら。(作中では諸事情で「バラの君(スプリンター命名)」と呼ばれたこともあった。)
余談だが、2003年版(日本では2007年版といったほうがいいかもしれない)でシュレッダーを担当していた
宇垣秀成氏は旧版でドナテロを担当していた。

どのバージョンでも共通する外見上の特徴は、その名の通り刃状のパーツのついたプロテクターに兜飾りのついたヘルメット、鉤爪。
プロテクターのディティールはバージョンによっては日本風の鎧のようなデザインになっていることもある。
基本的に顔には鋼鉄製の面頬(顔面を防御するマスクのような防具)をつけているが、外して素顔になるシーンもあり、これを再現できるトイなどもある。
兜とマスクから覗く目元は普通の人間として描かれているものの他に、真っ黒な中に赤い目だけが光るバージョンもあり、こちらのバージョンのグッズも存在する。
武器として蛮刀(マチェーテ)を使ったことがある他、刀やサーベル、薙刀、大型のシールドなどを使ったこともあり、
これらは関連トイに付属品として付けられていることもあった。

同作の最初期からタートルズの宿敵として登場するフット団アメリカ支部長(首領ではない)。
タートルズの師匠であるスプリンター(ヨシハマ・タケシ)とはもともと同門であったが、師匠殺害未遂の汚名を着せる策略により
彼を日本から追い出した後、それを追跡して訪れたアメリカでクランゲ将軍と出会う。
クランゲの協力を得たシュレッダーはヨシハマの隠れ住む下水道にミュータンジェンを投入し、スプリンターとタートルズが誕生することとなった。

もともとは正統派ヴィランのようなキャラクター付けであったが、1987年のアニメ版では部下のロックステディとビーバップに対するツッコミ役のキャラ。
マヌケな部下達や口うるさい上司のクランゲに振り回されてひどい目にあうことも多く、コメディリリーフとしての要素も多くみられるようになった。
日本で放送される際にはテレ東での吹き替え放送版では声優によるアドリブが盛り込まれるなど、さらにコミカルな方面にバイアスがかけられることとなった。
2003年に再び制作・放送された作品では、上記のようなコミカルな悪役ではなく、原作に忠実な残虐非道の正統派悪役となっている。
また、肩書きもクランゲ将軍の部下である支部長から首領へと変わっている。

クロスオーバー作品『タートルズフォーエバー』では、1987年版ことサワキちゃんが幽閉されていた2003年版を復活させてしまう。
もちろん、ギャグキャラのサワキちゃんがシリアスな2003年版を御することなど出来るはずもなく、
2003年版は「原作版タートルズを殺害し、全平行世界もろともタートルズを消滅させる」という計画を始めてしまうが、
その暴挙を阻止すべく原作版、1987年版、2003年版の三大タートルズ、サワキちゃんとクランゲ将軍、
そして2003年版シュレッダーの養女カライまでもが共闘しての決戦が繰り広げられ、計画を阻止された2003年版は消滅する。
一方、生き残ったサワキちゃんはタートルズ達に対して「我輩は必ず戻ってくる。貴様らを倒しにな」と捨て台詞を残しつつ去っていった。
なお原作版シュレッダーも登場したのだが、状況が急を要していたため瞬殺された


通称「サワキ」(「ちゃん」や「さん」がつくこともある)。
その理由は、彼の本名がサワキ・オロクなため。
厳密には1987年度版でクランゲがシュレッダーをそう呼んでいた事から来る通称。

家族構成はNYに母が住んでおり、テレビ中継で世界征服を宣言する息子の雄姿を見て彼を手伝いにきたこともあった。
母も「サワキ」と呼んでいたので「オロク」が苗字だとわかる。
「小禄」は実在する苗字で、沖縄に多い名なので沖縄出身の家系なのかもしれない。


Teenage Mutant Ninja Turtles: Tournament Fighters

1987年のテレビシリーズを元に制作、1993-94年にかけて北米ではFC、メガドライブ、SFC用に
それぞれKONAMIより発売されており、内容も異なる。
このうち日本では『T.M.N.Tミュータントウォーリアーズ』としてSFC版と
『T.M.N.T. トーナメントファイターズ』としてメガドライブ版が発売。
+ ざっくり解説Tournament Fighters


MUGENにおけるサイコシュレッダー

  • DarkMasterS氏製作
凶悪キャラの中でも御馴染みなキャラ。
SFC版『T.M.N.T.ミュータントウォーリアーズ(海外名/Teenage Mutant Ninja Turtles: Tournament Fighters)に登場する
サイバーシュレッダーを元に作られている。ちなみに氏のサイトでは元ネタであるサイバーシュレッダーも配布しているがAIは無い。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20275661
開幕と同時に時間を止め(正確にはかなりゆっくりにする)、自分はほぼ隙無しのスピードで動き回る。
画面端に追い詰められると、たちまちフルボッコにされる。
火力はそこまでないものの、超必殺技は即死級のダメージを誇る(通称・男だらけの組体操)。
※ちなみに組体操してるのは元ネタゲーの登場キャラであるクローム・ドーム
常時ハイパーアーマー、ダメージ1固定、無条件妨害可能ライフ回復、ストック性無敵回復、
リザレクション装備、当身無効、さらに赤く光っているときに攻撃を受けると逆に回復していく等、防御に関してはほぼ論外な性能を誇る。
それでも負けることがあるのは致命的な弱点が存在しているからである。
+ と、言うのも…
このせいで最近の大会に出ても、かませ犬にしかならないという・・・・酷い、酷すぎる
しかし彼にもついに転機が訪れ、この大会で優勝した・・・・ん?何も変じゃないよ?

ちなみにタートルズ達も製作されているが、勝てるわけがないゲーム化は非情である

  • DarkMasterS氏製作 Lord Shredder
サイコシュレッダーの過去版、技が違ったり、開幕に時を止めなかったりと、色々と変化が見られる。

ちなみにこのキャラと言えば赤い服が特徴だが、実は色化けしており本当の服の色は黒である。

  • しげふらいど氏製作 サワキちゃん
地味な扱いをされているという理由から改変をしたキャラ。
とにかく存在感を出すためにさまざまな面が強化されている。
やることが少々jadoっぽい。

2013年01月07日に更新終了。
同年01月13日に公開停止となったが、公開停止から1ヶ月後の02月09日、HIGEを始めとした氏のキャラともども再公開された。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19735276
2016年2月にしげふらいど氏の引退をもって再び公開停止となったが、8月29日に引退を撤回しヴァルマールガール公開とともに再公開された。


出場大会

削除済み
更新停止中

サワキちゃん


出演ストーリー


+ おまけ