アビス


MARVEL VS. CAPCOM 2』に登場するラスボス
マーヴル・ユニバースにも同じ アビス(Abyss) という名のキャラクターが登場するため混同されがちだが、
このアビスはマーヴルとは無関係の同名の別人であり、本作のオリジナルキャラクターである。
まあ、「abyss」は英語で「底無し(の深み)・地獄・深淵」を意味する単語なので、悪くて怖そうな奴にはぴったりする名前なのだが。

アビスは「鎧の巨人」「液体人間」「液体巨獣」とでも表現するべき3つの形態を持っており、倒すたびに姿を切り換えてくる。
第1形態が装備している鎧は「波蝕の鎧」と呼ばれており、プレイヤーキャラクター達は全員これを封印するためにやってきたという設定がある。






第1形態と第3形態は大きいために当たり判定が大きく、弾幕系の攻撃は必ずといっていいほど当たるため、
ケーブルだと瞬殺できる。哀れラスボス(笑)。
また、第三形態に負けると叩き上げられた後、プレイヤーを丸飲みにするという演出がある。

+ アビスの各形態の性能

MUGENにおけるアビス

Kung Fu Man氏、Sludge氏、XsLaught氏製作の三つのアビスが存在する。特に後者二つは原作でのラスボス仕様が見事に再現されており、
倒したと思ったのも束の間、体力が全回復してすぐさま次の形態で襲ってくる。
さらにハイパーアーマー状態だったりと、実にボスらしい強さのキャラである。原作のような(笑)キャラではない。

OnslaughtX & Kung Fu Man氏のものは第一形態のみで、変身はしない。


そのスケールからオンスロートと供にラスボスに設定されることが多い。
ちゃんと操作は受け付けるのだが性能的にほとんどCPU専用キャラといった趣である。
よって以下はCPUキャラとしてプレイヤーが挑戦するのを前提とした形で説明する。

+ sludge氏版
+ XsLaught氏版

1vs1でもなんとか倒せるレベル。しかし、2vs2ではそのあまりの大きさに画面がカオスを超えてアビスとなる。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1870514

出場大会

シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み

出演ストーリー