Lord Ravenous




Ex-Inferis氏製作のオリジナルキャラ。現在は氏のサイトが消えており入手不可能。
『ロード・レイヴナス』と読み、直訳すると『貪欲な(=Ravenous)支配者(=Lord)』。
声はネロ・カオス等の声をやっているジョージこと中田譲治氏
Ravenousが改変キャラであるのに対しこちらは完全手書きで、ドット絵が非常に作りこまれている。
武器として斧やショットガンを使う他、コートを自在に変形させたり腹部が巨大な口になって相手を噛み砕いたりする。
ややスプラッター要素が強いがフェイタリティは搭載されていない。

詳細設定やRavenousとの関係等はいまのところ不明。
一応オリジン(詳細設定等が書かれてるファイル)は別途であるのだが、
全てポルトガル語らしきもので書かれているため読むのは困難。
書かれている言語を読める人は日本語訳を上げてみるのもいいかもしれない。
ちなみにMarvelコミックスに「Ravenous(Lord Ravenous)」というキャラクターが存在しているが、どうやら関係は無い様子。

性能としては、出血による体力自動減少、必殺技が全てゲージ消費などのデメリットはあるものの
火力が全体的に高めでブロッキング、アルファカウンター(コンボに割り込むことの出来る技)、
ワープ等を搭載しており結構強い。そのワープは攻撃判定つき(ついでに完全無敵)で相手の背後に回るというもので、
隙もとても少なく攻めの起点として使い勝手が良い。ゲージ消費は無いので守る時にも気軽に使える。


設置の斧が強力で、0.5ゲージ消費して設置。同ゲージ消費して打ち上げることが出来る。
こちらを置くとゲージが自動で溜まるようになっているため、ゲージ依存性の高い彼の生命線といえるかもしれない。ただ普通にダウン追い討ちをし、そのまま放置でゲージ回収もいいがむしろ恐ろしいのは打ち上げのほうだろう。
打ち上げると斧の刃が回転しながら相手を少しだけ追尾する。この回転とホーミングが鬼畜で、回転しているところに当たると連続ダメージを受けるため壁際だとHPがゴリゴリ削れる。壁際で打ち上げると一発逆転の可能性もある。
Scorpon⇒斧+打ち上げだけでも相手のHPを結構奪い取ることが出来る。斧は使用した後設置される上、滞在時間も長い上設置したキャラ以外が解除することができないため一回置かれるだけでも曲者。
一回使用された場合、注意しながら攻めないと油断した隙に打ち上げからのコンボで倒される可能性も少なくない。


ほぼ全ての超必殺技はガード不能で、特にScorpionと呼ばれる技は暗転時から技が終わるまで無敵、
上記の例に漏れずガード不能という1ゲージ技にしては高性能。
サソリの尾を模した影が当たった相手をロック⇒乱舞となり最後の一発で相手を壁まで吹き飛ばす。
最後の一発は判定が横に長いため、タッグのときはその最後の一発に敵の相方を巻き込めることも。

2ゲージ版の方では締めが壁に吹き飛ばすのではなく斧によって上に高く打ち上げるようになり、
こちらは上に判定が大きくタッグだった場合その打ち上げにもう一人を巻き込むことが出来る。
火力も上がっている上1ゲージ版と見分けがつかないので人工AIだと油断して逆転されることも。
上記のとおりガード不能のためAI殺し
さすがにバックステップなどの無敵で避けられたりしては当たらないが大抵のAIがガードをするためほとんど当たる。
しかしジャンプされて避けられることも稀にある。
技があたれば普通のキャラなら1ゲージの場合2割強、2ゲージの場合4割弱持っていける上、
無敵も長いのでローリスクハイリターンで攻めることが出来る。

もう一方の相手を捕食する技は、準備モーション時点から喰らい判定がないタイプの無敵で、AI殺しかつ、発生が早く切り返しに向いている。
置き攻めに最適な技であり、コンボで画面端に追い込んでから使うと、回避は困難になる。
1ゲージ版、2ゲージ版それぞれで生当て3割~5割持っていける為、非常に鬼畜。


3ゲージ技のExplosionは範囲も広く火力も他の技以上に高い。
通常でも五割、削りでも三割はもってかれるほど。
・・・・・・なのだが、ガードできる上にHPの三分の一強くらいも消費してしまう。
無敵がついているわけでもないので飛び道具などですぐ中断させられてしまい、
そこからコンボをつなげられて倒されることもしばしば。
ダウン追い討ちができるのでコンボの締めには使えるのだがコンボの途中に入れることは難しいのでロマン技の域を出ない。
一応タメる事ができ溜めるにつれて攻撃範囲が広くなって技の時間も長くなり、消費HPが少なくなる。
完全に溜めると範囲がほぼ全画面となり、消費HPも四分の一強くらいとなる。
ここまで溜めると技がガードされて当たった際自分の居るところまで引き寄せることが出来る。たまにめくりが発生することも。
が、完全に溜めようとしても隙が大きすぎるため実戦で完全に溜めれることはほとんどない。長く溜めなければいけないため最大タメをコンボに組み込むのは困難。しかし仕様故にAI殺し気味なので、最大溜めを潰されない事もしばしば。
こちらを使用するよりも斧等で追い討ちしたほうが確実。もしくは試合や動画などの締めなどに使うくらい。
いずれにしても実戦向けではない。



β版ということでAIが搭載されておらず、キャラの出来に反して動画での出番は少なかったが、
先日海外フォーラムでbuffrat氏によるレベル制AIが公開され、少しずつではあるが動画への出番も増えているようだ(現在は入手不可能)。
ゲージ技のScorpionがお気に入りのようでワープした後や切り替えしに使用する場面がよく見られる。

先日赤敷氏によって新たなAIが公開された。こちらもレベル制AIで1~12まである。
しかもブロッキング率やガーキャン率等も変更できるようになっている。
AIレベルを12にするとループコンボを自重しなくなる。氏いわくあまりお勧めできないとのこと。
動画で使用する場合はそこを考えてから使用するほうがいいだろう。
このAIによる出番が増えると思われる。

また、風見氏によってAIやヒットスパーク、サウンドに入っていなかったセリフが追加された改変版も公開されている。
こちらはScorpionがガードできるようになってるなど少し仕様が変わっている。
上記の容赦ない性能面の部分をフル活用する戦法を使う為、大会動画などでは調整に気をつけたほうがいいだろう。
AIレベルの他、ブロッキングレベルとブロッキング仕様も変更可能。AILv次第では、凶中位~上位相当の暴れっぷりを見せる。
具体的には全ての設定最大、ブロッキング仕様=キャラ元仕様に変更すると、エルクゥ、マスターギースをボコるくらい。


こちらの動画には元のLord Ravenousだけでなく、風見氏のパッチを適用した際のコンボも入っている。

ちなみにイントロで円陣から出てきて何やらブツブツと呟いている時があるが、何を言っているのかというと

DIO様はあまりにも強く、俺には敵わぬスタンド」

……映像の方を見た限りでは、多分ジェダの『恐れてはいけない。私が最初であり、最後だ』みたいな威厳のある台詞を言わせたかったんだと思う(BGMがジェダのものなので)。
まあ狙ってやった可能性も無くはないが……。
ちなみに台詞元はアヌビス神
赤敷氏のパッチにはこのボイスと入れ換えるためのサウンドファイルが同梱されている(ネロ・カオスのセリフになる)ため、気になるなら使おう。

最近こんな動画も作られた。


なお、斧を地面に刺した後に弱ショットガンを発砲すると斧がある程度相手を追尾して飛ぶのだが、
実はバグなんだそうだ。しかしこれのおかげでコンボ火力が増えたりするので修正はしていない模様。
バグを敢えて残したりしている為、一部対戦相手のヘルパー演出面で不具合が起こる模様。
例として、⑨氏勢作のキャラ等相手は残像が分身バグ化する等。

大会ネタバレ
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