劉鳳

「毒虫がっ!」


原作でのキャラクター

サンライズ製作のTVアニメ『スクライド』及びその派生作品に登場するキャラクター。CVは氏。
本作におけるもう一人の主人公とも呼べる存在。

対アルター用特殊部隊『HOLY(ホーリー)』のA級隊員であり、実働部隊の事実上のリーダーを務める。
ロストグラウンドを実質的に支配していた名家・劉家の出身。
数年前の事件により母を失い、憎しみからアルター能力を発現、それ以後アルター犯罪者狩り続けていた。

主人公のカズマとは出会った当初は実力差から歯牙にもかけなかったが、
幾度となく衝突していく中でカズマの成長を認め、宿敵としてその名を刻み込む。

クールで秩序を重んじる性格からカズマとは対照的に見えるが、根っこは熱く燃え滾る精神の持ち主。

MUGENにおける劉鳳

2018年12月26日にlow氏によって手描きドットの劉鳳が公開された。
アニメの名シーンの数々が再現されておりクオリティは高い。
同氏製作のカズマとは特殊イントロの他、後述する一撃必殺技の相殺が可能であり、最終話の殴り合いをMUGENで再現できる。

初期状態では中国拳法による徒手空拳で戦う通常時と『絶影』の第一形態をスタンドのように扱って攻撃するアルター発動時の二種類を使い分けて戦う。
アルター発動時にプレイヤーが操作できるのは絶影であり劉鳳は自律的に動く。
いったん変身するとパワーゲージが常時減少していき、0になると強制解除される。パワーが残っている内は手動で解除可能。
瞬間的にアルターを構成して攻撃する事ができるため、奇襲にも利用可能。
絶影は鞭を使った必殺技のリーチに優れる反面、動きが鈍く近距離戦はやや苦手。
また喰らい判定は絶影・劉鳳のどちらにも存在する。
ゲージの量によって基礎攻撃力が変化する。

バースト使用済み状態時に真・絶影に変身させる事が出来る。
パワーゲージ減少は第一形態と同一。
変身前とは打って変わって高速移動が可能になり、常時無敵状態で攻撃を受けると自動的に相手の後ろに回り込める。
反面劉鳳本体はガー不の上被ダメージが2倍になり、強制解除後に一時行動不能になるというリスクがある。
一撃必殺技は絶影と融合した最終形態による攻撃。
パワーが1でもあれば変身出来るが、劉鳳の状態(硬直時、喰らい時など)によっては発動できない。
見栄えは良いがガード可能であり、実戦で決めるのは厳しい。

デフォルトでAIが搭載されている。

出場大会

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