レイレイ







「これでも死んじゃってるワケだし
               同情くらいは欲しいよね」
初出作品:ヴァンパイア ハンター Darkstalkers' Revenge
出身地:中国
生年月日:1730年 誕生日は不明。
身長:155cm
体重:43kg
                                          スリーサイズ:B83 W59 H86
                                          種族:チャイニーズゴースト

「霊幻少女」「霊幻姉妹ふたたび」
ヴァンパイア』シリーズに登場するお馴染みのナイスデッドその2。『ハンター』より参戦。本名は「少泪泪(シャオ・レイレイ)」(南斗水鳥拳の掛け声とその使い手ではない)。
登場と同時に人気キャラとなり、モリガンフェリシアと合わせてヴァンパイアの3大ヒロインとなった。
また、『ハンター』では主人公の1人でもあり、初期カーソルはレイレイに合わせられている。
担当声優は『ハンター』時はフェリシアと同じく荒木香恵、『セイヴァー』以降は根谷美智子、
『MVC3』以降は早見沙織が担当。OVAやドラマCD及びカセット等では宮村優子、久川綾らが担当していた。

足元まで伸びた引き摺る程長い袖から出る6本の鉤爪、それと合わせて袖から取り出す様々な暗器を駆使して戦うのが特徴的 *1
NAMCOxCAPCOM』では 手榴弾 まで暗器と一緒に隠し持っていた。
しかも、本人曰く「無くなってもまだ有る」とのこと。……もっとも、本人は鉤爪のせいでピンが抜けなくて使えないのだが。

+  リンリン

彼女らの背景はシリアスだがリンリンとレイレイの性格はそれほど暗いものではなく、
どちらかと言えば16歳の少女らしい明るく明朗な喋り方をして人間らしい表情のあるキャラクターになっている。
多様な要素がレイレイと言うキャラクターの深みを増させており、未だに人気は衰えない。
ちなみに「アルアル」言うのは二次創作の弊害であり、作中ないし公式の小説では勝気な少女らしい喋り方をする。

「もーアイヤーとかシェーシェーとか 言ってる場合じゃないワケ」

また、同じ死体仲間という事もあってかザベルに一方的に惚れられている。
外部作品では根拠もなく無駄にザベルを邪険にするよう描かれることが多いが
『セイヴァー』の時点では「毛嫌いしてるわけじゃない」とスタッフが回答、微妙な関係性を匂わせる感じではある。

「ヒャッハァ!!レイレイちゃん、俺と愛のハーモニーを奏でようぜェー!」

「あ、アタシたち、死んでる方とのおつきあいはエンリョしたいです!」

海外での名称は「Hsien-Ko」(攻略本などでの読み仮名は“ヒシェンコー”)に変更されている。
これは「レイレイ達姉妹が異形転身の術を施行してキョンシーになっている時の名称」という独自の追加設定に基づいてのものであり、
設定上のレイレイ個人の名前は変わっていない。だが実際のところは「Hsien-Ko」がレイレイ個人として扱われている場合も多い。
また、リンリンは「Mei-Ling(メイリン)」という名前に変更されている。
ウォーザード』のタオも海外ではメイリンに改名されているが、こちらは「Mai-Ling」となっており、二文字目のスペルが違う。

モリガンとフェリシアに続いて『ヴァンパイア』の代表キャラに挙げられることも多いが、実際に登場する外部作品の数は2人よりも少ない。
だが2011年に『MARVEL VS. CAPCOM3』へ出場、久々に露出する機会を得た。
キャラの方向性が変更されることの多いMVCシリーズにおいて、
若干キャラクター性が変更されて一人称が「ボク」になり、所謂「ボクっ娘」となった。
…ぶっちゃけたところ、従来のファンからの評判はいまいちである。

+ 『プロジェクト クロスゾーン』のレイレイ


キャラクター設定


+  ハンター
+  セイヴァー
+  ポケットファイター
+ MVC3・UMVC3

キャラクター性能

+ ハンター
+ セイヴァー
+ ポケットファイター
+ MVC3

MUGENにおけるレイレイ

主にP.o.t.s氏製作のものがよく使用されている。
+ P.o.t.s氏
+ Zelgadis296氏
+ Dante909氏
+ Kong氏(ポケファイ)
+ Pinko氏(ポケファイ)

出場大会

+  

登場ストーリー

+  


*1
+ 袖の中身