セフィロス


「オレは選ばれし者。この星の支配者として選ばれし存在だ」

概要

旧スクウェアのRPG『FINAL FANTASY VII』に登場するラスボスかつ主人公の宿敵。
その存在感とカリスマ性でプレイヤーに強く印象を残したと言われている人物。
声は格闘ゲーム『エアガイツ』のPS版では三木眞一郎氏、それ以降の作品ではリュウキョウスケ・ナンブでお馴染みの森川智之氏が担当。

『FFVII』の世界を牛耳る超巨大企業『神羅カンパニー』の擁する私兵組織が誇るエリート部隊「ソルジャー」の一員。
ソルジャーは更に3段階のクラスへ分けられており、セフィロスは最上級の「クラス1st」に属する。
その中でも彼は最強の者と謳われ、多くの伝説的な武勲を上げた事から「英雄」と讃えられている。
このようなヒロイックな経歴が人心を惹きつける大きな要素となり、彼は人々からの大変な人気を得るに至った。
彼に憧憬の念を抱く少年も現れるようになり、幼少期のクラウドやザックスは実際に彼に憧れてソルジャーを目指すため、
神羅カンパニーに入社している。

冷静な性格で普段は他人に心を開く事はない。本心を表に出す事はあまりないが、根は優しかったようだ。

+ 詳細な設定および本編のネタバレ

(以上、セフィロス - Wikipediaより。一部加筆、改訂)

余談であるが、彼の必殺技「スーパーノヴァ」は通常版と、後から発売されたインターナショナル版で大きく演出が異なる。
通常版ではそれほどでもなかった演出がインター版ではヤケクソに長くなっている。なんと1分半近く。
その為、「トイレタイム」だの「カップ麺作れる」だのと言った具合である。
ちなみに天文現象としては、メテオ:隕石は直撃した惑星一個にクレーターが出来る(+大型のものならば環境に打撃)程度だが、
スーパーノヴァ:超新星は、余波だけで星系に所属する全惑星が蒸発する規模。
桁違いどころか、全く比較対象になり得ないほどこっちの方がヤバイ。
「わざわざメテオ使わなくてもそれ使えばいいだろ…」という声も。
なお、この技、割合ダメージのためこの技でクラウドたちが倒れることは絶対にない。
その為、見掛け倒しとの声も……(現HPの15/16のダメージを食らうため恐ろしいことには変わりないのだが)
最初と最後をちょっとだけ削ってある為、実際にはもう少し長い。
ちなみにオリジナル版は名前通り超新星爆発で太陽系が消し飛ぶというコレはコレで相当ヤバい演出で、
インター版と異なり全体に約2400ダメージを与える技になっている。普通にインター版より強い。
……むしろインター版はシリーズ最弱クラスのラスボスとして有名だったり。

なお、『FINAL FANTASY TACTICS』にはメスドラーマ・エルムドアというセフィロスのそっくりさんが登場する。
セフィロスを意識しているらしく、正宗を持っていたりするが、
その正宗と源氏装備が盗めない仕様なのに、盗めると断言してしまった攻略本のせいで有名。 大丈夫?ファミ痛の攻略本だよ?
(しかもよりによって、海外版では本当に盗めるようになったものだから笑うに笑えない……)
PSP版ではクラウドも彼と対峙出来るのだが、特にイベントはなかった。

+ 派生作品でのセフィロス(ネタバレ注意)


MUGENにおけるセフィロス

+ gulthor氏製
+ 製作者不明 ネオセフィロス
+ アキラ氏製

他にもgulthor氏製の物を改変したと思われる「セーファセフィロス」や、
AKIMICHI氏により製作された『キングダムハーツ』の3Dモデルを使ったセフィロスなどが存在する。

出場大会

削除済み

出演ストーリーる