サンドマン

マーベルコミックの作品『スパイダーマン』シリーズに登場するヴィラン(悪役)。
名前はフリント・マルコだが、この名前は少年時代に使っていた偽名で本名は ウィリアム・ベイカー
DCコミックに同名の作品があるが関係はない
スティールボール・ランのキャラクターではない。

Dr.オクトパスが率いる、スパイダーマンを倒すために作られた犯罪組織「シニスター・シックス」の一員。
犯罪者であり、刑務所を脱獄中に砂浜で実験の爆発に巻き込まれ、砂と体の細胞が結合し砂と一体化してしまった。
体が砂で出来ているため自由自在に体の形を変えることができ、砂となって風に乗れば空を飛ぶことも出来る。
周りの砂を取り込んで体を巨大化させることも可能。

たとえ殴ろうが斬ろうが銃で撃とうが体に穴を開けようが爆弾で吹っ飛ばそうが、砂で出来ている為
どんな攻撃も一切効かない。
しかし水を浴びてしまうと体が泥となって流れ出し、体が構成できなくなってしまう。

+ ハリウッド映画版での活躍

改心してヒーローの仲間入りしそうな雰囲気を出していたが、ライターが変わった途端ヴィランに逆戻りした。

MUGENにおけるサンドマン

ソーワンダーウーマンで知られるLoganir氏と、McCready氏の共同で製作されたものが存在する。
月華の剣士』の直衛示源を元に作られているが、砂の粒の動きまできちんと描かれた
非常に完成度の高いキャラクターとなっており、良い意味でほとんど原形は残っていない。
モーションの一部には『GUILTY GEAR』シリーズのエディなどのものも使用されている模様。
ちなみに、感電アニメを見るに 骨はちゃんとある らしい。

体を武器に変化させてパワフルな攻撃を行うと同時に、相手を砂で捕まえたり、相手の足下から攻撃を加えたり、
巨大な腕で全体攻撃を行ったりとテクニカルな攻撃も使うことができ、サンドマンのキャラ性をしっかりと生かしている。
巨大な砂の顔になり相手を飲み込む超必殺技「DEADLY HEADACHE」
動画では 「ハムナプトラ」 だの 「イムホテップ」 だのと呼ばれる事が多い。
また、3ゲージ技の「SINISTER SIX」を使用するとDr.オクトパスやミステリオといったシニスター・シックスのメンバーが現れ、攻撃してくれる。
アーケードモード用のOP&EDも搭載されており、非常に力の入った出来となっている。
AIも標準搭載されており、なかなかの強さを誇る。
naclken氏の外部AIも存在する。
氏のサイトのskydriveと、語るスレ用小物ロダにファイルが置いてあり、
バージョンが違う事があるので適用する際には両方チェックすると良い。

ちなみにEDでは、スパイダーマンに敗れたことなどから自分を見つめ直し、アベンジャーズに加わってヒーローとして活躍するようになる。
……改心フラグ叩き折られたのが納得いかなかったのだろうか。

出場大会

削除済み

出演ストーリー

MUGEN STORIES INFINITY遺跡のモンスター
ブランドー一家『スティール・ボール・ラン』のサンドマン)