園崎魅音

「楽しい楽しい罰ゲーム・・・・・・だよ」

同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に』のヒロインの一人。「そのざき・みおん」と読む。
雛見沢御三家の一つである園崎家に生まれ、今は家庭の事情により両親や双子の妹と別れて祖母と暮らしている。

+ 第二章「綿流し編」のあらすじ

年齢は主人公である圭一レナより一学年上。
一部作品では中学生と明記されているが、原作では中学生なのか高校生なのか断定しきる判断材料が足りない。
が、戦闘力に関しては妹の詩音と同じく高い。

性格は大雑把、自信家など男勝りな性格で一人称として「おじさん」を使うほど。
一方、実は女の子らしく料理、裁縫、洗濯などの家事が得意……なだけでは済まず、
ヘリの操縦や刀・銃火器の扱い、合気道等の格闘技、完璧にこなす部活メンバーの最強の一角。
(ただし格闘技だけは、それを振るった場面だけにある程度補正がかかってる様子)

様々なゲームをプレイする部活メンバーの「部長」という肩書きを持つに相応しい創設者。
ゲームに関しての勝負はほとんどが優勝であり、彼女を潰すために他のメンバーと協力するメンバーも居るほど強い。
しかし逆境に対し非常に弱く、誰かがサポートしないとそのまま勢いに呑まれる事もある。
また、部長専用の部活用ロッカーは四次元ロッカーと化していて、ゲーム一式や様々な罰ゲーム衣装が出てくる。

勉強は苦手なのか年下のはずの圭一に教えてもらったりしている。
圭一には「最高の親友」と称されて、あまり異性として意識されてないが実は魅音は彼に対して淡い思いを抱いている。
また妹の詩音にはいつもやり込められているが、その生い立ちから負い目を持っている所があるようだ。

ちなみに、本編の報われなさ&良かれと思ってやった事が最悪の形で裏目に出る不運さと、
困った時の表情と口癖から「(・3・)アルェ-?」が魅音のとして定着している。
いつしかファンの間で「どんなに活躍しても『空気読めない』子」扱いに(しかも、公式設定でもそんな扱い…)。
極め付けが、空気(くうき)が読めないという事で通称:からけ
……これはひどい。


などとアレ扱いだししかたない。
ちなみに、原作中のメンバーでただ一人L5状態にならなかったキャラクターでもある。が、後の作品では…

+ しかし、そんな彼女も…※ネタばれ注意

声優は詩音役と共に『犬夜叉』の日暮かごめや『サムライスピリッツ零』の真鏡名ミナ役の雪野五月女史、
実写版では『仮面ライダーW』の園咲若菜=クレイドール・ドーパント役の飛鳥凛女史が担当したが
あまりにも太ましい見た目が災いして「ブ音」と呼ばれるほど不評だった。
余談だが飛鳥女史の演じる園咲若菜は偶然にも苗字の呼び名が同じで姉妹役である。

・3・)<アルェ~?



MUGENにおける魅音

MUGENでは3種類の魅音が存在している。
+ baggy氏製作 黄昏改変タイプ
+ minoo氏製作 メルブラ風タイプ
+ シュウシン(syu)氏製作 手描き風タイプ

出場大会

削除済み
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出演ストーリー


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AI(シュウシン氏版)と対戦