セレスティアルスター

「汝、その諷意なる封印の中で安息を得るだろう、

永遠に儚く

セレスティアルスター!」

神オロチが使用する4ゲージ消費の超必殺技
本来この技(というか神オロチの技全て)に名前は存在しておらず、ゲーム『ヴァルキリープロファイル』で魔術師
使用する大魔法「セレスティアルスター」にエフェクトが似ている(というか色違い)ためこう呼ばれている。
冒頭の台詞はセレスティアルスター発動時に唱える呪文で、術者によっては「永遠(えいえん)」を「とわ」と読んだり「得るだろう」が「得るじゃろう」となっていたりという違いがあるが、魔法自体は問題なく発動する。

また、神オロチの作者がアレンジした「神ズィルバー」も同作品の「メテオスウォーム」という大魔法に似た技を繰り出している。

参考動画(7:30あたり)

この攻撃は即死攻撃であり、最新版では食らった相手は消滅するようになっている。
強さもさることながら、空から降り注ぐ光弾は見ていて綺麗だと思えるものであり、神オロチの代名詞ともいえる技である。
なお、ノーマルAIの場合はゲージが溜まる前に他の超必殺技を使ってしまったり、試合が終わってしまったりするので見る機会はあまりない。
地球意思(非狂パッチ):ガード可能のP2StateでのState奪取即死技 どんなに体力防御力あってもLifeを0にSetしてしまうので即死しやすい
地球意思(狂パッチ) :ガード不能で上記の効果
宇宙意思6~12P(var1.12以前):上記の効果+当身判定(永久ターゲットでのTargetState+TargetLifeAdd)
宇宙意思12P(var1.12)  :上記の効果+当身判定にトムキラー付き(旧神七夜を何度目かで倒せるぐらいの精度)(超即死はない)
宇宙意思12P(オロチキラー(混線バグ)対策パッチ):上記効果+トムキラーが神七夜を安定して倒せるぐらいに精度UP

余談だが、格ゲーで初めてセレスティアルスターを取り入れたのは渡辺製作所の同人ゲーム『Party's Breaker』のキャラ「ピーチ瑞希」である。

さすがに即死技ではないが、当たると痛いくせに光線がある程度敵を狙うためフルヒットしやすい。


なお、元となった本家セレスティアルスターも夢瑠の技として搭載されているためMUGEN入りしている。
キャラの知名度の問題なのか、こちらはMUGEN界隈ではあまり有名ではないが。
原作プレイヤーにとっては、大魔法の中でも別格の破壊力を持つため
「他の大魔法の名前や演出忘れたけどセレスティアルは覚えてる」ということもあるほどの使用率を誇る。
あまりにも高威力だったせいか『2』以降では登場しない
(『2』は『1』及びリメイク作の『レナス』の過去という時系列のため、まだセレスティアルスターが開発されてない時代だったとも考えられるが…)。
ちなみに、セレスティアルスターに次ぐ性能だったメテオスウォームはラスボス専用ではあるものの、『2』にも続投している。