ティセ・ロンブローゾ


「私、ティセといいます。
            あの…ねないで下さい。」

名前 TESSE RONBLLOZO
コピー 少女人形
出身 ロンブローゾタワー(博士の秘密基地)
身長 148cm(状況により増減)
体重 35kg(通常時)
性別 女(生殖機能なし)
年齢 11歳
好き 博士と6人のお姉さん
嫌い なし(本当は人形のような自分の体)


サンソフトの『わくわく7』のキャラクター。

キャラ設定

ロンブローゾ博士が七番目に作り上げたオートマータ(自動人形)であり、個性の強い6人の姉がいる。
本編の7年前に作られたのに年齢が11歳というのは、容姿的な意味での年齢ということなのだろうか。
博士自身が実験に篭りきりの為、身の回りの世話が出来るオートマータを必要として作っていたのだが、
ティセ以前のオートマータは、個性が強すぎた為にメイドとしては役に立っていなかった。
ティセが引っ込み思案なのは、博士が今までの失敗からあえて内向的にした為である。
そのおかげでティセはゴミ屋敷寸前であった博士の自宅を人の住める空間に戻し
お昼のお茶はとてもすてきな香りでみんなの心をなごませるなどの活躍をし、
7体目にして博士の本懐は遂げられたのである。
しかしながらティセ自身は人形のような自分の体にコンプレックスを抱いており、
そのため常日頃から人間になりたいと思っていた。
以下公式ストーリー。
+ ...

「おばけではありません…自動人形です。オートマータなんです…」
「すいません…ナースモードでおてあてしましょうか?」

メイドロボだけでは飽き足らず、ナースモードになれるだの、目が常に隠れてるだの、引っ込み思案だの
さまざまな属性・特徴を兼ね備えている。
ちなみに「ナースメイド」で「子守」という意味になる。え、どうでもいい?

ちなみに下記のセリフは同キャラ戦での戦闘前&戦闘後の掛け合い。
“ロボット”ではなく“オートマータ”なのはスタッフのこだわりである。
また、彼女とその姉達の名前(長女から順にイージス(デビロット姫に似ている)、アルナ、サンディ、スージー、ウー、リュリュ)は、
中国語での数字の数え方に由来してるらしく、是に当てはめるとティセはチー(7)にあたる。
見ての通り目は普段は髪の毛で隠れているが、ハラハラアタックの時に目を拝むことが出来る。
ちなみに、その時よく見ると いたりする。

ついでに言うと、「ロンブローゾ」という名字の由来は19~20世紀の精神医学者チェーザレ・ロンブローゾから……
と言うより、 『黄金バット』に登場する悪の科学者ナゾー だと思われる。
ナゾーはドリルっぽい形の移動要塞「ナゾータワー」を拠点とし、アニメ版では事あるごとに「ロンブロ~ゾ~」と口走る奇妙な口癖を持つ。
そして、ロンブローゾ博士の「手がマジックハンドで下半身がUFO」という姿もナゾーと共通しており(ナゾーがマジックハンドなのは片方だけだが)、ほぼ間違いは無いと思われる。
…… そもそも何故黄金バットなのか という根本的な疑問は残るが。

+ かわいらしい素顔はこちら

「あのう…不法コピーですか?」
「コピーしちゃだめですよ…」

MegaMari&ロボカイtype-2&ロボロック「ギクゥッ!」

性能


ゲーム中の性能としては、
ボタン押しっぱなしで何を投げるか変わる「あれこれポイ」や、
当たると相手の体力を吸収する「ちゅーちゅーアタック」等クセの強い技が多いように見えるが、
リーチ、判定共に良好な「のびのびアーム」「電子光線」を軸に、
高い機動力を使い中距離で立ち回るキャラと言える。
何気に「スーパーモード」はガーキャンで出せる。本当に10年出るのが早かったゲームである。

+ 各種技解説

参考動画


MUGENにおけるティセ・ロンブローゾ

人気キャラのためか、製作数がわくわく勢で最多を誇る。
以下はその中でも有名なもの。
+ Roque氏製作

+ 日本破壊結社NHK氏作成

+ 深山氏作成 ティセ-WB

「め、めいどどうも…あ……おこらないでください…」

出場大会

シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止
凍結

出演ストーリー