ボビー・オロゴン

「もす!!」


もはや国民的有名人となり、K-1ファイターとしても活躍していた「最強の素人」ボビー・オロゴンその人。
格闘ゲームでは『新・豪血寺一族 煩悩解放』にラスボスとしてゲスト登場。
プリンセス・シシーに雇われた最強の格闘家としてプレイヤーに勝負を挑む。
CVも本人の声。

格闘家らしくない、というか格闘技ではない不可思議な戦法を使ってくる。
技は「アビク!パウダー!」と投げ技の「オクトパスブロー!」、後は超必殺技二つしかない。

しかしボスだけあってその強さはかなりのもの。
飛び道具を前転でことごとくかわし、非常に範囲の広いインチキ的なふっとばし攻撃で相手を飛ばした後、挑発必殺技ゲージを溜める。
近づけば「オクトパスブロー」、ゲージが2あるときに距離を離せば「一発奥義」(通称 ボビーム)を放ってくるので倒すのは一苦労。
またガードも固く、ゲージがあるときは積極的にガードキャンセルを狙ってくるので、むやみに攻めるのは危険。

技性能

  • ごっつい攻撃(ふっとばし攻撃)
ボビーの脅威その1。
背後に現れる謎の人型で攻撃する。
ほぼ画面半分が射程距離と、とにかく範囲が広く、当てられて画面端にふっとばされまくることが多い。
多用してくるためボビーに近づくのは困難。

  • アビク!パウダー!
相手をしびれさせる謎の粉を撒いて攻撃。
弱で前方、強で空中を攻撃する。
当たった相手を空中に打ち上げる効果あり。
ダッシュ中に出せば、攻撃終了時にわずかに間があくので相手を追撃可能。
ストレスシュートか一発奥義を狙うのがベスト。

  • オクトパスブロー!
投げ技。名前のとおり相手をつかんだ後、タコ殴りにし、締めの頭突きで相手を吹っ飛ばす。
前転で近づいた後や、後ろに回りこんだ後に使用することが多い。

  • ストレスシュート(名称不明)
ゴムチューブを相手に被せ、息を思いっきり吹き込んで膨らませ相手を締め付ける。
ババアのように「ブチュ~」としてるわけではないので勘違いしないように。
ちなみにこの技の元ネタはボビーが初めて日本に来日した理由がゴムチューブの買い付けだった為。

  • 一発奥義(ボ・ビーーーム!!!!)
ボビーの脅威その2。
チャージした後、極太のビームを発射。ヒットすると相手は画面端まで吹き飛ばされる。
とにかく削り性能が高く、ライフが少ないときにガードすると削り殺される恐れがある。
発動がかなり遅いので、ガードするよりも攻撃を当てて潰すのがベスト。
チャージ中の球体状態のビームにも攻撃判定があり、当たると相手は空中に吹き飛び、そのままビームの直撃を食らう。
潰す際にはこれに当たらないように注意しよう。

「ふざけるなよ!」


+ 嫌な事件だったね…。

MUGENにおけるボビー・オロゴン

MUGENではニート運送氏が製作。
ボビームのチャージ時の判定がAI殺し気味なこともあり、なかなかの強さを持つ。
エフェクトを闘婚verに変えることも可能。せっかくのきれいなエフェクトを変えたいという人はあまりいないだろうが…
また、J・J氏による外部AIも存在。
こちらを適用すると、ゲージ技の使用率が控えめになる代わりに、通常技での立ち回りが強化される。


「俺、超つぇ~よ~」


出場大会

削除済み
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出演ストーリー



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