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何もなかったように一日が過ぎ、

地球は馬鹿みたいに周り、

私も馬鹿みたいに平然と生きている。

でも

こんなにも時間を無駄に使っている馬鹿な私を

殺さない神様はもっと馬鹿だ。

いい加減疲れたなぁ。

ハヤクコロセヨ

あ、地がでちゃった。

『神様が もしいるのなら 聞いてみたい

なんで私が ここにいるのか』

・・・短歌までできちゃったよ。

よるベッドに横たわってるとき、

早くお迎えが来ないかなぁ、なんて思っちゃったりしてる。

月を見て

やっぱりお迎えが来ないかなぁ、って思っちゃったりしてる。

まぁそれはないけどね。

私を迎えに来るのは

たぶん

嫌々迎えに来た死神か

魂をもらいに来た悪魔ぐらいだから。

え、自分から逝く気はないのかって?

そんなの図々しいからイヤ。

この私に天国の門を叩く資格なんてないからね。

私は小汚く

惨めに

何もせずに

馬鹿な地球を嘲笑って

それの最期を

見届けてから 

逝くよ

・・・なんてね。

自分を美化しすぎだっつーの。

だから嫌われるんだよ。

ばーか。

 あぁ、疲れた。

今度は何をして遊ぼうかな。