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オーディンスフィア用語辞典

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サーモンのヴァプール 【キッチンメニュー】
ヴァプールとはフランス語で蒸し料理のこと。
グラフィックから判断すると、蒸したサーモンに、ナップルとマルベリーとオニオンヌを潰して作ったソースがかかっている模様。

サーモンとマグルのエスカベーシュ 【キッチンメニュー】
通常のエスカベーシュの材料にマグルの実が加わったもの。
香味野菜として使われているのだろうか?

サイクロン 【スキル】
メルセデスを除いて他は全員使うことができるサイファースキル。
使用するとゲージを1つ消費し、破壊力の強いサイファーと同じ色の竜巻を作る。
ザコをまとめてなぎ倒すのに、また、PCにもダメージが及ぶので自殺するのにも超便利な技。
オズワルドだけ覚えるのが非常に遅く、加えてオズワルドだけは上り傾斜に向かって使うと
なぜか必ず一撃分だけ自分も巻き込まれてしまうので、場所を考慮して使う必要がある。

サイファー
魔石を原料として作った宝石を組み込んだ武器。
フォゾンを吸収することで成長し、性能が上がる特性を持っている。
魔石の出所によって色が異なり、青はエンデルフィア産の天然物で赤はコルドロンで作った人造物。
赤のサイファーはすべてブロム作で、バレンタイン王女のために作られた鎖型サイファーが最初の作品。
その後、ブロムはバレンタイン国を追われ、弓と魔剣は妖精国で作られた。
青のサイファーはブロムから製法を聞いたドワーフ達が作った物で、すべてラグナネイブルで製作された。
コルネリウスの持つ剣は、オーダインがガロン王に贈った物である。
見た目以外の違いとして、ウーズが倒せるか否かというのがある。
ちなみに青は倒せないため、最初にウーズと戦うことになるコルネリウス編において、対ウーズ戦がトラウマになってしまうプレイヤーもいるらしい。
オーダインとメルセデスのサイファーにはそれぞれバロールとタスラ(改造後はリブラムに改名)という名前があるが、
あとは単に槍、剣、魔剣、鎖と呼ばれるだけで特別な名称は存在しない。

サイファーゲージ
サイファースキルを使用するために必要。
サイファーにフォゾンを吸収させると、L1ボタンで確認できるサイファーポイントが増えていき、
100ポイント溜まるたびにゲージが1本回復する。
難易度がハード、ヘルの場合、サイファーレベルが1の時はゲージの最大量が1本分だが(ノーマルは2本、イージーは3本)、
1+5の倍数レベル(6、11、16…)で最大量が増加していき、46レベルで最大の10本分まで増える。
フォゾン1つ分を吸収させると増加するサイファーポイントは現在のゲージ数によって変わる。
具体的にはゲージ0の時は15ポイント、1の時は13、2の時は12、3~5の時は10、6~8の時は9、9の時は7と、
ゲージが少ない方がフォゾン1つ分の回復量の恩恵が高い。
コールフォゾンで経験値稼ぎをする時もゲージが低いままで何度もやり直した方が効率が良いことになる。

サイファーヒール 【スキル】
グウェンドリンを除く全主人公が使用できるサイファースキル、1ゲージ消費。
使用するとキャラがフォゾン吸収と同ポーズを取り、最大HPの1%ずつHPが回復していく。
他行動をとる、HPが全回復する、もしくは一定時間経過で終了する。
ちょっとでも動くと終了になるので注意が必要。
時間はかかるがアイテムを一切使わずに回復できるので、アンシーアブルと組み合わせたり、
ステージクリア後などの安全な状態で使えば優秀な回復手段になる。
通常は効果時間内に余裕でHPがフルになるのだが、毒状態などのスリップダメージを受けた状態で使うと、
場合によっては全快する前に切れてしまうようだ。

魚の切り身 【アイテム】
食材専用。生では食べられません。
店買いする以外では、森でくまさん(グリズリ)がたまにドロップアイテムとして落とす。
キッチンメニューの内容から鮭の切り身だと思われる。

サラマンダー 【敵キャラ】
ボルケネルンマップに出てくる火トカゲ。
雑魚。

三賢人
ベルドー、ウルズール、スカルディらの総称。
タイタニア地下水道を根城とし、終焉とその後の再生をめざし暗躍する。
冥府への出入り口を知る数少ない人物達とのことだが、ゲーム中に冥府で出会うことはない。
ガロン王曰く「悪魔」、オーダイン曰く「真に賢きものは自らを賢者とは言わない、あれは耄碌爺の集まりだ」と散々な評価である。

三賢人の予言解読 【テキスト】
三賢人達がエリオン叙事詩を解読した書物。
だが、ゲーム中で手に入るテキストは、これを抜粋した物のみで全文は不明。
これによると三賢人達は、六つ目の獣と救いの御手はガロン王、冥府の王はオデット、灼熱の化身はオニキスだと考えていた。
惜しいw

しなびたナップル 【アイテム】
しなびたナップルの実。
実をつけたナップルの木を一定期間放置するか、エンデルフィアのドロップで手に入る。
そのまま食べると効果が低いが、ヒール生成やプーカキッチンのレシピに使えるなど有用な用途は意外にも多い。
カフェでは干しリンゴ…じゃなくて干しナップルとしてメニューで使用されている。

シャイン 【魔法薬】
効果時間中、エンデルフィアの闇の地形効果を無効にする魔法薬。
トリカブの主要用途でもある。
エンデルフィア以外では全く使途がない。

ジャグル 【魔法薬】
地面に落ちているアイテムを別な物に変化させる魔法薬。
変化するアイテムは完全ランダムで選べず、そして基本的にショボめのアイテムしか出ない。
もしかしたら価値のあるものに変わってくれることもあるのかもしれないが、微妙すぎる魔法薬である。
レアアイテムであるトロルの奥歯をこんな物に使うプレイヤーはまずいないと思われる。
クリア済みのラウンドマップ限定で、ステージクリア時の戦利品としても登場するので、
一度は使ってみたいという人はこちらでゲットしてはどうか。

シャドウアレイ 【スキル】
グウェンドリン固有のサイファースキル。
自分の分身が二体現れ、本体が行った行動と同じ行動を繰り返す。そしてその分身の通常攻撃には判定がある。
早い話が通常攻撃が三連撃扱いになる。
唯一3ゲージを消費するサイファースキルだがオーバーロードとの併用は圧巻で、その消費量に見合う強力なスキルと言える。

シャリアピンステーキ 【キッチンメニュー】
キッチンでの正式名称はラム肉のシャリアピンステーキ。
シャリアピンステーキとは、ロシアの高名な声楽家シャリアピン氏が来日して帝国ホテルに宿泊した際、
柔らかいステーキが食べたいとの希望をかなえるため、ホテルのシェフが玉ねぎの摩り下ろしに肉を浸けることを思いつき、
創作した日本発の料理である。(こうすると、玉ねぎの酵素がたんぱく質を分解して肉が柔らかくなる)
HP回復量、経験値共に最高値を誇る究極の一品。
記念硬貨が手に入ったら積極的に食べに行きたい。

終焉
オーディンスフィア第六冊目の本の題名。
エリオン叙述詩には五つの大災厄の後世界に終焉が満ちるとある。
その後、蘇った大地の上に終焉を制す冠無き二人の王が残ると予言されている。
元ネタは北欧神話の「ラグナロク」だと思われる。
ラグナロクでは巨人族と神族が最終戦争をし、神々や英雄たちは極少数を残し悉くが戦死する。
その後の世界に残ったのはリーヴとリーヴスラシルという一組の男女であった。
この二人がラグナロク後の人類の始祖である。
ちなみにラグナロクの前に起こった、三年の続いた厳しい冬のことをフィンブルヴェトルと言う。
これはメルセデスの母親エルファリアの真名である。

シュトゥルーデル 【カフェメニュー】
カフェでの正式名称はフルーツ&ナッツ シュトゥルーデル。
シュトゥルーデルとはオーストリアの家庭料理で、パイ生地に近いシュトゥルーデルタイクという生地で、
肉や野菜、甘くした果物を包んで焼きあげたもの。
バレンタイン金貨で食べられる料理としては、HP回復量、経験値共にかなりの高レベル。
ナップルの実としなびたナップルさえ用意していけば、あとの材料はわりと余りがちになる物だけなのも嬉しいところ。
二種類のナップルの実をいっぺんに入手するには、裏技を使うとフォゾン節約にもなっていい感じ。

ジンジャービスケット 【カフェメニュー】
カフェ・ラビットでテイクアウト品を注文するとおまけにくれるビスケット。
生姜風味のビスケットということだろう。
イギリスや北欧ではメジャーなお茶菓子で、人形の形をしているのも定番である。
序盤では結構有難いが、終盤だとほとんど頼りにならない回復量。
まあ、元がタダなのであまり文句も言えないが。

スカルディ 【人名】
三賢人の一人。赤いローブを纏い、なぜか一人だけ帽子が違う。
ベルベットを冥府のガロン王のもとに案内したり、ブリガンこそラグナネイブルの真の王に相応しいと煽っていたりと、
仲間のウルズールやベルドーが主に一国で活動していたのとは対照的に、特に決まりがなくあちらこちらで活動していた。
三賢人で一番口が悪い。
オーダインを倒すためにグウェンドリンを攫い、さらには彼女を物扱いする発言までしてしまったため、
怒りのオズワルドにケン○ロウばりの台詞と共にバッサリ斬られ、ご臨終。
おそらく北欧神話の運命の三女神の名前が元ネタ。(スクルド)

スパイシーチキン 【キッチンメニュー】
ハバニールを使ったピリカラチキン。
グウェンドリンが食べられる料理としては安い上にそこそこHP経験値が高い。
鶏肉が余っているようならぜひ。

聖なる水晶 【アイテム】
装備しているとHPが0になった瞬間、このアイテムが消費されHPが最大HPの半分回復する。
装備スロットを使ってしまうのは痛いが、気にして回復しなくても死ぬ心配がなくなるのは大きいと言えるかも。
ただ、このゲームは死亡時のリトライになんのペナルティもないので、リトライ禁止の縛りプレイでもしていない限りは
必要性を感じない非常に影の薄いアイテムである。
強いて使いどころを挙げるとしたら、三賢人との戦いでキラークラウドにうっかり触れてしまった時であろうか。

精霊石 【アイテム】
装備すると魔素吸収時のサイファー経験値が一割増加。
恐らく全シナリオ全装備アイテムを通して一番身に着ける事が多いであろう装備品。

ゼロカウント 【魔法薬】
ステージタイマーを0に戻すという微妙極まりないマジック。
しかも貴重なトロルの奥歯を使うため、合成すらしたことのない人が殆どだと思われる。
終章まで行くと、高難度ステージでSランクを取らないと記念硬貨が手に入らないキャラがいるため、
もう少し手軽に作れる材料であればそれなりに需要はあったと思われる。

ソーサラー 【敵キャラ】
タイタニアのマップに現れる、通称、紫魔術師。
炎の攻撃が激しくてうっとおしい。
こいつ自身が召喚してきた剣を弾き返して当てると、しばらく行動不能になり攻撃し放題になるが、
それ以外の場合は一撃受けるたびにテレポートで逃げてしまう。
サイクロンのような連続ヒット技でも一撃目がヒットしたところで逃げられてしまう。
倒すには上記の通り剣を弾き返すか、時間はかかるがちまちま攻撃を当てていくか、ブリザードで凍らせるか、
もしくはラウンドショットやフォゾンバーストのような一撃で大ダメージを与えられる技を使うかのいずれかの方法になる。
生成した剣を弾き返して攻撃すれば良いのだが、慣れるまではそのタイミングがちょっと計れず苦戦するかもしれない。
キラークラウドの煙を吸わせても瀕死止まりにしかならない。魔法凄い。

ソクラテス
アリスが飼っている黒猫。抱いて椅子に座るとストーリーアーカイブに入れる。
色々と思わせぶりなので、実は○○が変身した姿…!(○○に入る物は人によって様々)などと予想した人が多かったが、
残念ながら本当に単なる猫であった。


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