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オーディンスフィア用語辞典

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マシュウ 【人名】
妖精国で宰相の位に就いているリリパットの老人。
メルセデスが幼い頃から、政務で忙しい母の代わりに面倒を見ており、彼女も彼を爺やと呼んで慕っている。

マグルのコンフィ 【カフェメニュー】
コンフィというと普通はジャムのことだが、グラフィックを見る限りではコンポートになっている模様。

マグルの種 【アイテム】
比較的少ないフォゾンで育ち、出来た実は食べ終わった後も種が残ってエンドレスで栽培ができるため、
序盤ではそこそこ便利なアイテム。
でも、中盤以降はマテリアルに溶かしてしまうことがほとんどかもしれない。

マグルの実 【アイテム】
ナップルとマルベリーに比べて、これだけは元ネタがいまいちはっきりしないが、
楕円形の実で中心には大きな種があり、「マグル」という名前の語感から想像するに、
おそらく元ネタはマンゴーではないかと思われる。

魔剣
その剣を掲げれば

影を濃く引き
死の匂いを撒き散らす

闇に根ざす者には甘美に
抗う者には酸のごとく
主人公の一人であるオズワルドが扱うサイファーであり劇中の中で文字通りの最強の武器。
冥界の女王オデットと契約する事により扱う事ができ、その力の前では生者だけでなく死者さえも死を迎える。
しかし、強大な力を得る代わりに使用者の身体は蝕まれ、最期はオデットの物になるか、バグベアと化す運命を持つ。
ストーリーでも、その強さは存分に発揮されている場面が多々ある。
魔王軍相手に単騎で蹴散らす・竜殺し・終焉の予言のオニキスとガロンを相手にしても余力を残している等、
オズワルドの章だけではなく、他の主人公の章でも高い実力を持つ。
特に終焉のボスであるガロンを唯一倒す事ができる手段はストーリー上、この武器が条件の1つである為に重要な立ち位置の1つ。
その反面、様々な弱点を背負っている。
契約の主であるオデットには傷一つ与えれない・オデットの意思次第で使用者の自由を奪う・持久戦に弱い、3点だ。
ストーリーでオズワルドが敗北する箇所では、ほぼ必ずこの3点の1つは該当している面が大きい。
余談だが、上述の敗北点・オデットの目に適う辺り、オズワルド自身の実力も相当高いと思われる。
…なのに三賢人の一人、スカルディの不意打ちをまともに受けたのはグウェンドリンに深く気にかけていたせいなのか…。
ちなみにコルネリウスの剣が刀身部分全てに魔石を使用しているのに対して、魔剣は剣先にだけ魔石を用いており、武器としての造り自体はややケチ臭い。
メルヴィンが言っていた通り、魔石はケチりつつオデットとの契約で最大限の戦力を得ようというコンセプトのようだ。

魔石
死の国にのみ存在する宝石で、死人が出すフォゾンが長い時間をかけて結晶化した物。
死の国の中でもオデットの宮殿付近、いわゆるオデットの庭辺りにしか存在しない。
これを宝石に磨き上げて武器としたものがサイファーで、その製法は元々バレンタイン王がブロムに教えたものである。
そして、ブロムを通じて他のドワーフ達にも製法が伝わったのだと思われる。
死の国への抜け道はオーダイン以外に三賢人も知っているにも係わらず、オーダインしか魔石を取ってこれないというのは、
堂々と庭に踏み入って魔石を取るようなことは三賢人にはできないためだと思われる。
そんな貴重な魔石を人工的に作るためにバレンタイン国で製作されたのが魔法の大釜コルドロンであった。
ちなみに青い魔石はエンデルフィア産の天然物、赤い魔石はコルドロンで作った人工物。

マテリアル 【アイテム】
フラスコに入った謎の溶液で、様々な魔法薬の元となる物。
商人から買えるのは「0」の物のみで、宝箱から拾えるのは「0」、「10」、「20」、「30」のみ。
色々なものを混ぜ込んで(溶かして)数字を変化させ、これを元に全26種類の魔法薬を作ることができる。
ちなみにどんなに色々混ぜ込んで数字を上昇させても、商人は同じ価格(2G)でしか買い取ってくれない。
ケチである。

幻の蝶
戦闘中に突然現れ、その側でフォゾン吸収のアクションをするとフォゾンを14個吐き出して消えてしまう蝶々。
テキストの「幻の蝶について」によると、幾多のフォゾンが淀み集まり具現化した存在とのこと。
フォゾンを吸わなくとも出現から30秒経つと消えてしまう。
出現に関する一定条件というのが特に無く、レーダーにも映らないため、気付かずに逃してしまうことも多いと思われる。
(一応、「蝶が出現」というメッセージが出るはずなのだが、戦闘状況によっては出なかったり(?)、
 ボタン操作をしていて見逃してしまうことが多いため)
フォゾンゲージが乏しく、戦闘も不利な状況の時に若干現れやすいようである。

魔よけ 【アイテム】
ステータス異常のカエル化を防止するお守り。
見た目や材質が、妙な宗教のアイテムのようでちょっと怪しい。

魔力石 【アイテム】
身に着けるとパワーゲージの回復を2倍に早めてくれる石。
それなりに便利アイテムなのだが、1つでもフォゾンを吸えばゲージの回復は早まるので、その操作に慣れたり、
常にアンリミテッドパワーを飲みまくっているようなプレイスタイルだと必要性が極端に薄くなってしまう。
メルセデスは着けても効果がないらしく、メルセデス編では一切売られていないので入手が不可能だったりする。

マルベリータルト 【カフェメニュー】
クッキー生地に似たタルト生地と呼ばれる生地を皿状に焼き、そこへカスタードクリームを詰めて果物を乗せるのがスタンダード。
その名の通りカフェ・ラビットではマルベリーを上に乗せているのだが、なぜか材料に普通のと痛んだのと両方のマルベリーが必要。
痛んだ実の方はジャム状にして使用しているのだろうか?

マルベリーの種 【アイテム】
実の使い勝手の良さに加え、比較的容易に入手出来るので気軽に使える。
マテリアル数の調整、ひよこの餌等、ゲーム初期から終盤まで多方面で大活躍する。

マルベリーの実 【アイテム】
マルベリーの種が成長すると実る。
一見ショボアイテムに思えるが、少しのフォゾン(5個)で2つの実が収穫できるため、マテリアルの水増しに超便利。
元ネタは外見からするとラズベリー、あるいはクワの実 (Mulberry、マルベリー) からか。

マンティコア 【敵キャラ】
長年イルリットの森に住む年老いた魔獣たちの総称。凶暴。
口の中に入れ子状で口というか歯がたくさんあるのが不気味。
蠍のような尻尾に似つかわしく、毒液攻撃をしかけてくる。
メルセデス編ではあまりのザコっぷりに驚く人が多い。

マンドラゴラ
生きており、自分で移動することができる野菜。
オニオンヌ、カロッチオ、ターニー、ハバニール、トリカブの5種類がある。
ステージ中を歩くか走るかすると、マンドラゴラが生息している場所でキュッという鳴き声が上がる。
その真上でジャンプすると地面から飛び出してくるので、攻撃を当てれば入手することができる。
鳴き声はゲームに慣れてくればすぐに聞き取れるようになると思うが、
音を絞ってゲームをしないといけない環境の人にはちょっと辛いかも知れない。
マジックミックス、プーカキッチン、カフェのレシピに必要とされ、用途は広い。

マンドラゴラサラダ 【キッチンメニュー】
5種類のマンドラゴラ全てを使用した野菜サラダ。
トリカブをレシピとして必要とする唯一のメニュー。
猛毒を持ってるトリカブまで使うのは、こっちで言えばフグの肝を食べるといった通好みの料理ということだろうか。
ゲーム中では別に当たる心配はなく、HP上昇率・獲得HP経験値ともに優秀な豪華料理である。

ミリス 【人名】
可愛い見た目を良い意味で裏切る、しっとりと落ち着いた祥子様声でしゃべるプーカの女性。グウェンドリンのお付き。
元々はプーカ商人の出入りがないラグナネイブルで、バレンタイン硬貨を稼ぐために出稼ぎに来ていたと思われるが、
グウェンドリンと気が合い、後にバレンタイン国民にとって敬愛すべき姫であるベルベットを、
グウェンドリンが罪になるのを承知で救い出してくれた一件で、より心服するようになる。
そのため、彼女が罰を受けラグナネイブルから出された後もずっと側に付き添い、かいがいしく面倒を見ている。
ベルベットとはお互いに顔を見知っている。
基本的に脇役のはずだが、バッドエンドでは海の中に唯一残された絶壁で一人泣き崩れる場面があるなどかなり優遇されている。
また、オズワルド編六章ホームポイントで見ることができる強がりは必見である。
「…な、何よ あなたなんか怖くないわ 私が居る間は認めません グウェンドリン様を自由にするなんて」
「付き人風情と馬鹿にしてると知らないわよ わ、私、こう見えても、すごくすごく…つ、強いんだから…」
叙事詩エンドでははっきりとその生死が語られていないが、ホルン山が攻撃されているという
グウェンドリンとオズワルドとの会話があるのでおそらくは……

ミルク 【アイテム】
そのまま飲んだり、料理の材料にしたり、ヨーグルトを作ったり。
プリンセスクラウンでは、ミルクはアンリミテッドパワーと同じ効果があったが、残念ながら今回はそういう特殊効果は一切ない。
そして、プリクラでははっきりとヤギ乳という描写があったが今作ではない。(一応、ビンに牛の絵が描いてあるが)
ワルキューレ、エルフハンター、エルフキャスターのドロップアイテム。つまりそういうことだ。

ミルフィーユ 【カフェメニュー】
カフェでの正式名称はマルベリーのミルフィーユ。
薄く焼いたパイ生地とカスタードクリームを交互に挟んで層にしてあるケーキ。
カフェ・ラビットではカスタードクリームの上にマルベリーのソースが加わり、
さらに飾りとしてケーキの上にマルベリーの実が乗っている。


メイジ 【敵キャラ】
通称、青魔法使い。
タイタニアマップに出てきて炎や剣を魔法で生成して攻撃してくる。
紫魔法使い(ソーサラー)に比べるとはるかに雑魚なので簡単に倒せる。

メタモルフォーズ 【魔法薬】
蛙から人間に戻ったり、人間から蛙になったり。
人間から蛙になるのは一見なんのメリットも無いように思えるが、生身ではウーズに対抗できないコルネリウスも
蛙になればダメージを与えることができるという効能がある。
もちろん、普通にナパームを生成して食らわせた方が手っ取り早くて簡単だが。
また、縛りプレイとしてわざとこれでカエル状態となって終焉のラスボスらを倒すつわものユーザーもいるとか。

めまい 【ステータス異常】
いわゆるピヨり状態。
敵から攻撃を受け続けてダメージが溜まるとなりやすい。
また、ウィザードアイのように、めまい効果のある攻撃をしてくる敵もいる。

メリル 【人名】
クロイツ先生の孫娘…ではなく娘さん。声からするとかなり若そう。何の仕事をしているかはいまいち不明。
ベルベットが忙しいせいで、コルネリウスの章中盤におけるヒロイン的ポジションを代行する。
コルネリウス六章のホームポイントで聞くことが出来る、「数も判らないコインを集めるなんて出来るのかな」という
コルネリウスの問い掛けに対して答えた、「勇気にもいろいろあるわ、必要なのは干草の中から針を探す類の勇気」と、
それに続く「あなたは一人ではないわ」は何気に名言。

メリーヌ 【人名】
カフェ・ラビットのオーナー。エプロンとトレイが似合うピンクのプーカ。

メルセデス 【人名】
妖精国リングフォールドの王女にして、母エルファリア亡き後の新女王。『妖精の国の物語(FAIRY LAND)』の主人公。
最初はわがまま無邪気な良い意味でも悪い意味でも幼い子供であったが、様々な試練を重ね真の女王として成長していく。
ラグナネイブルとの決戦前の演説と、敗れたオーダインを前にしての堂々とした物言いは、メルセデスの成長の証となる名台詞である。
中盤で、その成長を助けてくれた蛙=イングヴェイのことが好きになってしまう。
真名はユグドラシル(別項参照)。
母親の美点を受け継ぎ、その生足を惜しげもなくさらしてくれる。
彼女に限ったことではないが、物を食べた後に指をなめるような仕草が無性にエロイ。
キャラ性能は、石弓の射程を除きあらゆる点で他キャラに劣り、特にアイテムリング呼び出しや
フォゾン吸収等の基本動作が致命的に遅いため、混戦時にはどうしても被弾率が上がってしまいがち。
ゆえに元々の打たれ弱さと相俟って死に易い。
更に終章のボス群とも相性が悪いものが多かったりと、幼い身に余る過酷な道程となる。
アンリミテッドパワーなどの下準備や、プレイヤーの深い愛のみが彼女を最強へと導くだろう。
つまり能登可愛いよ能登。

メルヴィン 【人名】
エルファリアの甥で、メルセデスにとっては従兄。そしてオズワルドにとっては育ての父親。
エルファリアの在位中は摂政のようなことをしていたが、彼女の死後、王位乗っ取りを企み失敗、名を天に返した。
真名はニーズホッグ(別項参照)。
思わせぶりな設定と見た目、声優も大物なので、これは絶対ものすごい黒幕キャラだぜ!と誰もが予想したのにあの結末。
別名:速水さんの無駄遣い
モデルはニーベルングの指輪に登場する、ジークフリートの育ての親「ミーメ」。
ただし、ミーメは腹黒い小人なので、「腹黒」をメルヴィン、「小人」をブロムが担当している可能性もある。

メルランチ 【人名】
プーカキッチンのオーナー。コック帽が重たそうなプーカ。

木星の腕輪 【アイテム】
装備すると攻撃力が30%上昇する腕輪。
攻撃力を単純にアップさせる腕輪シリーズの最高級品。
ボス戦で装備に迷った時はとりあえずこれを着けておけばOK。(除メルセデス)


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