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オーディンスフィア用語辞典

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ラウンドショット 【スキル】
メルセデス固有のサイファースキル。直線上に巨大な貫通弾を撃ち出す。
1ゲージ使用でフォゾンバースト並みの威力を誇り、更には攻撃型スキルの中で
唯一オーバーロードの効果が適用される極悪スキル。
連続ヒット型のサイクロンと異なり、一撃で大ダメージを与えるのでソーサラーの排除にも手軽に使える。
しかし、横には強いが縦に範囲が狭いため、浮遊タイプの敵の排除には使えず、
他キャラだとサイクロンであっけなく薙ぎ倒せるエルフハンターに苦戦する羽目になることも。

ラグナ銀貨 【アイテム】
ラグナネイブルが発行している銀貨。
銀貨としても純度が低く、エリオン大陸での主要流通硬貨の中で一番価値の低い硬貨として、
この硬貨一枚を1Gと換算して物の価値が決められるという、いわば基準硬貨となっている。
ラグナネイブル王家の紋章らしき鳥のモチーフが彫られている。

ラグナネイブル 【地名】
魔王オーダインが統治する軍事国。首都はネビュラポリス。
国民はすべからく、男はバーサーカーやウォーリアー、女はワルキューレとして兵士になることを義務付けられている。
基本的に男尊女卑な価値観が常識。
ワルキューレとして使えなくなった女性は、オーダインの命令でむりやり懇意でない相手と結婚させられ
子供を産むことを強いられるなど、昨今のフェミニストが聞いたら卒倒物である。
また、いくら切羽詰っていたとはいえ、どこの馬の骨ともわからぬ怪しい魔剣士に、既に政略結婚が決まっていた
実の娘である王女を取引材料としてさっと差し出せるというのもこの常識が根強いからだと思われる。
(内心は苦しんだ、あるいは娘が魔剣士の寝首を掻いて戻ってくるという計算があったのかもしれないが)

ラックアップ 【魔法薬】
服用すると敵の小宝箱のドロップ率がアップする。
幸運の石と組み合わせて、メルセデスの貫通攻撃とかで敵を転ばせまくった日には、小宝箱の嵐である。
金を稼ぎたい時、オニオンヌが余っている時には積極的に合成して使っていきたいマジックミックスである。

ラム肉 【アイテム】
バロメッツの種に12のフォゾンを吸収させ、木から生えてきた羊に一定ダメージ与えるとこの状態になる。
ラムと言うことは子羊ということなのだろうが、このゲームでは女性のキャラでも表情一つ変えることなく、
バイオレンスにその子羊を八つ裂きにしてラム肉を取っている。
厳しい世界なので女性でもたくましいということなのかも知れないが…。
アイテム的にはそのまま食べれば序盤の回復に、中盤以降はプーカキッチンで料理してもらってHP上昇に役立てるも良し、
網焼きにすれば最後まで使える優秀な回復アイテムになるなど大変役に立つ代物である。

ラム肉のロースト 【キッチンメニュー】
骨付きのラム肉をこんがりと焼いた上に、ナップルとマルベリー、オニオンヌを使った甘酸っぱいソースがかかっている。

ラムの網焼き 【キッチンメニュー】
ラム肉とアリエル硬貨だけでお手軽に作れ、一回分の回復量がHP1500という優秀なテイクアウト品。
欠点はエリクサー同様、オズワルド編までレシピが手に入らないことぐらいか。

リジェネレーション 【魔法薬】
服用すると90秒の効果時間中、最大HPの5%が3秒毎に回復する。
服用系のマジックミックスの中ではヴァリアンスと並んで使用回数が最初から1回分しかない。
しかし、回復行動なしで3秒毎に5%自動回復するというのはかなり強力。
割合回復なので最大HPが上がっても恩恵が変わらない点も大きいところ。
最もボスの攻撃を凌ぐという意味では、レシピが手に入る時期が同時期なので、
攻撃そのものをノーダメージにしてくれるエレメント系を使う人が多いだろう。
万全を期するのならエレメント系が切れた時の保険として使うのも悪くない。
ペインキラーと併用すると効果的。
回復系ながらターニーで作ることができる。

リブラム
メルセデスの持つ石弓「タスラ」がブロムの手により、サイファーに対抗できるサイファーとして改造された後の名称。
その魔弾の威力はオーダインの持つ巨大なサイファーの結晶「バロール」を砕くほどの威力を持つようになる。
しかし、時系列順だと改造後にグウェンドリン編でティトレルの指輪を取り戻しに来たグウェンドリンと戦う事になるが、
その時はグウェンドリンの槍のサイファーは無傷のまま、メルセデスが敗北することとなる。
だが終焉3章でのオニキスに対して、グウェンドリンは敗北するが、メルセデスはオニキスを瀕死状態に追い込む。
これはおそらく、リブラムはバロールを砕く目的で造られた為に、強大な力を持つモノに対して真価を持つ武器だからではないかと考えられる。
別項のタスラも参照のこと。

料理屋 プーカキッチン
奥には燃えたぎるかまどが見え、大量の鍋やフライパンに囲まれた暖かな雰囲気のレストラン。
サラダ、スープといった前菜や、ウィンターホルン帰りだと特に嬉しいポトフやクリームシチュー、
グラタン、ニョッキなどの軽食、そしてメインディッシュのステーキまで幅広い料理を食べることができる。
だが、どんな料理を注文しても、あの「チーン!」という音が電子レンジを想像させ、気分を萎えさせてくれるのが玉に瑕。
あの「チーン」は料理が出来た合図に厨房が鳴らすベルだという説もあるので、そちらを強く推したいところ。

リリパット 【種族】
ドワーフ族と源を共にする種族。
妖精を一纏めにし国を興そうとするエルファリアに対し反旗を翻した一族の中で、
鎮圧された後エルファリアに忠誠を誓い傘下に下った者がリリパットとなった。
優れた鍛冶技術を持っているが、大半の者が鍛冶を行う事を禁止されていた。
ドワーフと違い、戦闘には一切参加しない。

リングフォールド 【地名】
数多くの妖精が住まう森で妖精国の本拠地。
大気中にフォゾンが満ち溢れる美しく神秘的な森である。(吸えないが)
ゲーム中ではカロッチオの出現頻度が高い3マップの内の一つで、他の二つ、吹き荒れる嵐の戦場と
ネビュラポリスはクリア後の入り直しができないので貴重なマップと言える。
しかしここのマップに入り直しができるのもグウェンドリンとベルベットのみなので、
それもカロッチオの入手を比較的困難にしている原因になっている。

ルーワートの種 【アイテム】
トゲトゲが硬そうな、育つとルーワートのハーブが出来る種。
カフェではナッツとしてメニューに使用されている。

ルーワートのハーブ 【アイテム】
ルーワートの種が成長するとできるハーブ。
フォゾンが30も必要なので、自キャラのサイファー経験値を優先しているとなかなか育てる気になれないが、
コンソメスープとシャリアピンステーキというHP経験値の高い二大料理の材料なので、
サイファーゲージに余裕がある時はコールフォゾンでぜひ育てておきたい。
また、25Gと比較的高く売れるので、カバンを始めとした高めの装備品を買うためのバイトとして育てるのもありだろう。

レイス 【人名】 【敵キャラ】
いわゆる死神。死の国の支配者の忠実なるパシリだが、無駄に威厳あふれる声をしているせいで、やたら偉そうに見える。
真の意味で現世と死の国を自由に行き来できる存在。ぶるわああああ!!!

レヴァンタン 【敵キャラ】
レヴァンタン・エッグが成竜になった姿。終焉のラストを飾る大ボス。
体自体がステージというか道になっているのだが、縦に登って行かなければいけないのに気が付かず、
延々横に歩いていってしまったユーザーも多い。
また、ここで魔法薬を調合すると悲惨なことに。
成長しても角にはしっかり子供時代に愛用していた王冠とタマゴの殻がくっついたままになっている。
グウェンドリンで挑むと、カバンの中身を見るたびに容赦なく体に槍を突き立てられるのがちょっと痛ましい。
モデルは北欧神話に登場する世界を取り巻く大蛇「ヨルムンガンド」で、名前の元ネタとしては旧約聖書に
「レヴィアタン(リヴァイアサン)」という名前や姿のよく似た海の怪物が登場するが、このゲームのネタ元が全体的に
北欧神話寄りな点や炎を吐くところから考えて、北欧神話の炎の剣「レーヴァテイン」が元と考える方が自然かも知れない。
ちなみにLeviathan(レヴィアタン、リヴァイアサン)は、旧約聖書に登場する海の怪物。
語源は一説に「ねじれた」「渦を巻いた」という意味のヘブライ語liwjatanから。

レヴァンタン・エッグ 【敵キャラ】
通称、カリメロ。
終焉に記されし最後の竜にして世界を飲み干す蛇。
ワーグナー達の元からバレンタイン王が盗み出した卵から生まれた幼竜。
バレンタイン王の邪悪な意思の込められた魔力を、無理やり譲り渡され洗脳される。
挙句の果てにバレンタイン王監修の元、コルドロン内にて魔改造を施される羽目に。
このゲームにおける、竜は人間の被害者という法則を完成させる。
身に着けている王冠はバレンタイン王が自分の冠を与えたもの。

レブナント 【種族】
死の国エンデルフィアをオデットの命令により蝋燭で照らして回る贖罪者。
プーカが地上で息絶えると死の国でこの役目を担わされる。
骨が砕かれようと死ぬ事は許されない不死の体であるらしい。
バレンタイン王も冥界ではレブナントとなっていた。

ローズマイルの種 【アイテム】
植えると肥料を必要とせずに芽を伸ばし、フォゾンを放出する花を咲かせる。
コールフォゾンを習得するまでは、成長途中で肥料切れになった植物のフォロー等に重宝する。

ロビン
グウェンドリンの心象風景に登場する青い鳥。
時にはもう一人のグウェドリンだが、その真の正体は死んだ姉のグリゼルダである。
なぜか叙事詩の正しい解釈を知っていたり、冥界でオズワルドの前に絶妙のタイミングで現れるなど、
何気に謎の多い存在である。


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