プロローグ


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METAL GEAR YUNA
プロローグ

ああ・・・、またこの夢だ、
ここは何処だろう?見たことも無いはずなのに
すごい見覚えがある、どうやら部屋みたいだ、
ぼやけてて詳しい事は分からないけど、
広くて、壁がグレーの部屋、目の前には男の人が居る、
こっちもぼやけていて分からないけど、60歳以上だろう、
良くみると、何かを喋っているようだ、声は聞き取れない、
でも私の名前を言っているのはたしかだ、なんで
私の名前を知っているのだろう?私はこの人を知らない、
でもこの人は私を知っている、私も何かを言っていた、
自分の声なのにうまく聞き取れない、でも私がその人の名前
を言っているのは確かだった、「ジョン」そう言っているのは
確かだった、なんで?私はこの人を知らないはずなのに、
私はこの人を知っている、なぜ、知らないのに知っている?
分からない、何がなんだかわからない、私がそう思っていた時、
ジョンは右手を私に向けた、手に何か持っているようだが
ぼやけて見えない、次の瞬間、手に持っているものから
ダダダッと音がした、私は動いていた、私は何かを手に取り、
それをジョンに向けると、それから小さい何かが飛んでいた、
それからはダダダダッと言う音がするだけだった。
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