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みんなは不思議に思わないだろうか?


ハリウッドには名著と言われる脚本術や、そのスクールまで存在し
いろんな名著が発売され、公開されてもいてる。

ではなぜ、それを元にした毎週心に残るような映画が見れないのだ?

【第一話】フィルム・スクールとは:ハリウッド業界でのフィルム・スクールの役割 | AFI



ハリウッドではフィルム・スクールの業界における存在感は大きい。
ジョージ=ルーカス、ロバート=ゼメキス(USC)、デビッド=リンチ、
テレンス= マリック(AFI)、フランシス=フォード=コッポラ(UCLA)、
マーティン=スコセッシ、スパイク=リー(NYU)など、
多くの著名監督 がフィルム・スクールを卒業している。

これまでに何万人と卒業してるはずで、チャンスや運もあるだろうが
シナリオに関しては使えない劣化コピーを量産してるようにしか思えない。

1位○○○・2位インド・3位アメリカ←映画製作本数ランキング - NAVER まとめ


1ナイジェリア 2000本以上
2インド 1200本以上
3アメリカ 600本以上

ハリウッドで年間600本以上作成され、
そこから厳選して日本で公開になる多数の映画から、
本当に心に残る面白いハリウッド映画なんて年に1本もあるだろうか?

いや、映画マニアに言わせたら
「それは君の見てる作品が少ないだけで、5本は確実にあるよ。」
というかも知れないが、5/600 本でも少なすぎる。

どころか、なぜクソつまらないストーリーになるのかの方がわからない。
小説や漫画の上位600位内であれば面白いものだらけなのにだ。
仮に上記脚本術が名作を書く技術ではなく、
脚本の底上げをするテクニックだったとしても、お粗末過ぎる。


実際読んでみると、確かにためになることを書いてる項目も多く無駄にはならないが
このテンプレートを使うことそのものがミスリードになって
物語を意図せず殺している。
スクールになぞってそれを講義してみよう。