CCC_プレイング


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ゲーム開始

通常プレイでは、山札から最初にカードを5枚引きます。
また、「シュガー10」「クッキー3」「キャンディ1」を初期資材として入手。
そして「城HP10」「発展度0」「幸福度10」「カルマ0」を初期ステータスとしてゲーム開始します。

ターンの流れ

1つのターンは「プレイフェイズ」「ロールフェイズ」「エンドフェイズ」の3つで構成されています。

プレイフェイズ

「号令(クッキーもしくはエースに仕事をさせる)」
「使用(単体で使用できるカード=アイテムを使う)」
「徴収(山札からカードを強制的に1枚引く、ただしカルマ+1)」

号令

初期状態では以下4つの号令を使用できます。
  • 収穫:クッキーを1人使い、シュガーを5入手。1ターンに1回
  • 探索:クッキーを2人使い、山札からカードを1枚引く。1ターンに1回
  • 製錬:クッキーを1人使い、シュガー5でキャンディを1作成
  • 攻撃:攻撃対象が居る場合、クッキーを1人使うごとに相手に1のダメージを与える。複数使用可能。
    また、エースを攻撃に出せばエースの攻撃力分ダメージを与えるが、倒しきれなければ敵の「反撃」分エースがダメージを受ける。
小ネタ:収穫・探索・製錬・攻撃はそれぞれクラブ・ハート・ダイヤ・スペードに対応しています。
号令は1ターンにどれか1つのみ実行できます。
また「使用」したクッキーは「疲労」状態になり、解除されるまで号令で使用できなくなります。
疲労状態のクッキーを「疲労したクッキー」、逆に疲労状態にない動けるクッキーを「元気なクッキー」と呼びます。

使用

基本的にカードに従ってください。1ターンに1枚使用可能です。
「アイテムカード」は手札に持っていれば使用でき、使用した後は捨て札にします。
「特殊号令カード」は手札に持っていれば何度でも使用できます。
「設計図カード」は使用=建築で、建築ゾーンに使用したカードを置きます。
「おふれカード」は使用すると場に1枚だけ置く事が出来、常に効果を発揮します。既に置いてある場合は上書きされます。
「クッキー」は1ターンに手札にあるクッキーを好きな枚数「使用」でき、その分クッキーの数を増加させて捨て札にします。

手札

一度に保持できる手札は初期は「5枚」で、発展度が5上がる度に1増加します。
つまり、「発展度÷5+5(端数切捨て)」が現在所持できる手札の最大数です。
手札が最大数以上になった場合、最大数に収まるように捨てなければいけません。

建築

建築ゾーンは初期は「2つ」で、発展度が2上がる度に1つ増加します。
つまり、「発展度÷2+2(端数切捨て)」が現在建築できる最大数です。

ロールフェイズ

「診断メーカー」で診断を行い、出た結果に従います。
診断名は「自分の名前」の後ろに「現在のターン数」を半角で記入。
例えば名前が「クイーン」で現在のターン数が「5ターン目」なら「クイーン5」となります。
途中で使用する診断が変わる可能性がありますが、その場合もターン数は引き継ぎます。
1ターン内に複数の診断を同時に使用する可能性もあるかもしれませんが、その場合は複数の診断で同じターン数を使います。

エンドフェイズ

まずエンドフェイズに発動する効果を実行します。

さらに、「外敵」が居る場合はその敵の「カウント」を1つ減らします。
そして、「カウント」が0になったら外敵の「攻撃」が発動します。
攻撃のダメージは、元気なクッキーを1人犠牲にすれば1減らす事ができます。
ただし犠牲にしたクッキー1人につき幸福度が1減少します。
エースを犠牲にする事もできますが、受けるダメージは調整できません(エースの項目で説明します)

それらの処理の後、エンドフェイズではクッキーの疲労状態を「1人につきシュガー2」で解除できます。
疲労状態のクッキーが複数居るなら、好きな数だけ解除する事ができ、1人解除する度に「幸福度」が3上昇します。

→解除終了後、残っている「疲労したクッキー」の数だけ「幸福度」が減少します。
→幸福度減少後、幸福度が0なら「カルマ」が5上昇します。

エースについて

エースは特定フェイズにスキルを使用したり、プレイフェイズに敵を攻撃したり、
エンドフェイズで敵の攻撃の犠牲になって城を守ったりできます。

エースが犠牲になる場合

エースに特殊なスキルやアビリティなどが無ければ以下の二通りです。
また、ここでいう「敵の攻撃力」はクッキーなどで軽減していれば軽減後の数値が適用されます。
1.エースの残りHPが敵の攻撃力より多い場合、エースのHPを敵の攻撃力分減らして攻撃を完全にカットする。
2.エースの残りHPが敵の攻撃力以下の場合、エースが死亡する代わりに敵の攻撃を完全にカットする。

いずれにしても、エースで防げば城がダメージを受ける事はありません。
ただし敵側に特殊な効果などがあった場合はこの限りではありません。

エースが死亡した場合

エースの能力などは一切使用できなくなり、エースが「存在しないもの」として扱われます。
ロールフェイズの【エース】と書かれている結果の効果を発動しません。