進度別進行ガイド


初めてプレイする時は~

まず隠しトロフィーの中から取得条件に目を通して、取得が容易なものを狙う。
優先したいのは具体的に、Speed RunLeetRule 'disAdvisor InsightAssistant Squasher辺り。
加えて取得こそ若干面倒なものの、後に回しても取得が楽にならないEqualityも、この段階で達成できるように意識をしてプレイを進めると良い。
ビギナーにお勧めなのはFairyかTitanの2種族から始めてみた方が良い、Rの始めから終わり迄短時間でGEMが回収出来る。
少し慣れてきてGEMが回収出来たらUndead・Elfか若干クセは有るもののDemon・Facelessとプレイするのが良い。
その代りAngelとGoblinは始めの内はパッとしないので始めたてとReincarnation直後はお勧めしない、R16~以降で開花する。
更にDruidはR25かR42以降の遅咲きとなる。
早い段階で中立基本種族3種が使えるようにする事。
また、種族固有スペルを強化出来るアップグレードが、近いうちに必ず必要になるため、
それをアンロックするMagic Trophiesの中の該当トロフィーも積極的に取得しておこう。

R1~

バニラ~上位種族のChallenge1は早い段階で自分で出来る範囲でクリアした方が良い。
始めの内は難しいかもしれないが善・悪の上位種族の解禁を実施した方が良い。
善・悪の上位種族はRの状況や傭兵等状況に応じて採用する。

R7~

Bloodlineが初めて解禁されるReincarnation直後は、Faction Coinが貯まりやすく、Elven Luckの手に入るElfが強い。
また、Hall of Fameが買える(Hall of Legendを750個購入)ようになったら、Hell Rushの効果でHall of Legendsに掛かるHellfire Brastが使えるDemonが強い。
傭兵に所属できるようになるまではFairy-Dwarfが強い。
傭兵所属後はLightning ForgeやIGOTなどお好みでどうぞ。
ExcavetionはFaction Coinが足りない時のために温存しておこう。(ReincarnationできるほどのGemが貯まったときは別)

R16~

序盤の進行は変わらないが、R16の終盤になるとResearchが利用可能になる。

リサーチアップグレードは、アンロックさえすれば購入せずとも恒久的に解放されるため、「アンロック条件を満たすためだけに時間をかける」ということが少なくない。
また、リサーチを行うには大量のFaction Coinを必要とするため、R16以降はリサーチビルドを利用可能になるまでは、Excavetionの回数を抑えておくことが望ましい。
(ただしDwarven Heritage等の倍率に関わるため、500回くらいまではExcavationを行ってしまったほうがいい)

R20-
リサーチアップグレードを1つ多く取れるようになる実績が全カテゴリで解除可能になる。
また、悪種族限定で取得可能なW205により、マナ回復速度が大幅に増加。特にGoblinが大幅に躍進する。

R22になると中立属性のユニーク建物が解禁されるが、建物をアップグレードしてもリサーチを行うことはできない。
肝心の中立属性のリサーチが解禁されるのはR23であるが、まだ強力なアップグレードが出揃わないため、善・悪の種族には追いつけない。
そのため、中立属性のリサーチ解禁はすぐに行う必要はない。

R26-
R23から使用可能であった中立種族のリサーチがようやく本領を発揮する。
TitanはLightning Strikeを常にHoLに当てられるようになり、
DruidはNon-Uniqueに対して非常に高い倍率がかかり、
FacelessはBrainwaveの効果時間に応じて大量のアシスタント獲得。それぞれの個性が開花する。

R29-
Dwarf・Drowがリサーチに参加可能になり、周回後半のGem稼ぎの座を中立種族から奪い取ることになる。
この時点ではまだDrowが使いにくいため、Ascensionまでは善種族を主力として運用することになるだろう。

R39に進む前に
Secret TrophyのStoic Resistanceが未達成なら、
R39に進んだ最初のプレイで獲得出来るように、Fairy-Dwarfと契約しよう。
ここで獲得しておかないと、R40以降は有料アイテムのGem Conversionを使わない限り、獲得がほぼ不可能になってしまう。

R40

この周からは、Ascensionにより今までとは大きく異なるバランスになる。

  1. 購入にCoinが必要だったアップグレードは、一部を除き無料となる。そのため転生直後からリサーチが利用できるようになる。
  2. 建物購入に伴う価格増加率が低減される
  3. 「収入+~%」の効果を持つスペルやアップグレードは大幅に効果が低減する
    • 具体的には「+1,000%→25.9%」「+10,000%→+58.5%」「+100,000%→+100%」くらいの極端なバランスとなるため
      低ランクの建物の倍率増加を主力としていたFairy、Druid等はどうしようもない程に弱体化してしまう。
    • リサーチにおいてもその影響は大きく、R40以降は収入増加以外のアップグレードを選択する機会が増える。
    • ただし一部アップグレードの「基礎収入+(固定値)」というタイプでの収入増加は据え置き。

上記の影響により、「基礎収入+(固定値)」の効果を持つアップグレードを有するHall of Legendsが非常に強力であり
R40に限っては、どの種族を選んでもHall of Legendsが収入の99%以上を占めている、という状態になってしまっている。
そのため、元々Hall of Legendsを強化することに長けているTitanがお勧めである。

R41~R46

R42からはスペル多重掛けシステムが解放されるので、まずはResearchの強いGoblinやDrowのSpellの多重掛け上限を開放しておこう。
R46になったら、Spiky Rough Eggの発掘が可能になり、Dragonの解放クエストが始まる。
Goblin-Drowは長期ビルドが中心なので、R46でDragonを開放するのが望ましい。

R47~R59

R47でDragon種族が解禁されたら、Titan&DragonでGEM稼ぎを始める。
Dragonは通常アップグレード・リサーチアップグレードともに収入増加の倍率が非常に高いため
ここからしばらく、GEM稼ぎにおいて善悪種族の出番は来ない。

大体R55迄はTitanだけで行けるがそれ以上は伸び悩む為、次はFacelessから始める。

R60~74

R60に達すると、Reincarnationボーナスの効果で所属種族および血統種族のFactionCoinsの入手量が(現時点で)だいたい80倍程度に増加する。
さらにDragonチャレンジ5とLineageシステムが解放される。

1.もしまだなら、Dragonチャレンジ3をさっさとクリアする。
2.Faceless-Dragonでチャレンジ4もクリアする
3.Faceless-Dragonで採掘してUndeadLineageをレベル5まで上げる
4.Faceless-Dragon(Undead血統)でチャレンジ5をクリアする
5.R63まで上げ、Druid-Dragonでチャレンジ6をクリアする
6.R75まで上げる

R75~

R75では、傭兵リサーチが解放される。条件はそれなりにきついが、R75最終盤ならなんとか達成可能。
UBが100Qag(1e+125)とかなり高いため、解放さえすれば次周以降がただちに楽になるわけではないが、とりあえず解放しておこう。
  1. R75以上で8000以上採掘し、Obsidian Shardを入手する
  2. 傭兵(属性不問)に所属して建物の合計を15万以上にし、Mercenary Encampment Questを購入(値段:10Notg(1e121))する
  3. 傭兵のユニーク建物を購入(値段:100Qag(1e125))する
  4. Secrets of the Warriorsを購入(値段:100Qiqag(1e140)とFactionCoin全種を10Qa(1e16))し、傭兵リサーチを解放する

R90~

伸びが鈍ってくる頃。
ここで追加されたArtifact「Veteran Figurine」は、「傭兵選択時、全てのChallengeの達成ボーナスを得られる」という強力な効果を持つ。
入手確率はAbdicationからの秒数にともない増加するが、比較的シビアな確率であるため
入手するまではExcavateの回数を抑えつつ進行し、寝る時間を挟んだあと一気にExcavate…としてみるとよい。

これさえ入手できれば以降はサクサク進むようになる。


R100~

再びAscensionが行われ、ゲームバランスが再び一変する。
また、リサーチの仕様が大きく変更され、種族固有のアップグレード以外は各カテゴリにつき1個までしか取得できなくなる。