視床


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視床 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%96%E5%BA%8A
視床(ししょう、 英 thalamus)は、脳の構造うち、間脳の一部を占める部位。また、広義の脳幹の最吻側部に当たる。 嗅覚を除き、視覚、聴覚、体性感覚などの感覚入力を大脳新皮質へ中継する重要な役割を担う。



視床下部 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%96%E5%BA%8A%E4%B8%8B%E9%83%A8
視床下部(ししょうかぶ)とは、間脳に位置し、自律機能の調節を行う総合中枢である。視床下部は交感神経・副交感神経機能及び内分泌機能を全体として総合的に調節している。視床下部には、体温調節中枢、下垂体ホルモンの調節中枢などがある。また、視床下部は摂食行動や飲水行動、性行動などの本能行動の中枢、及び怒りや不安などの情動行動の中枢でもある。

分泌するホルモン
CRH(副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン)
GHRH(成長ホルモン放出ホルモン)
GIH(成長ホルモン抑制ホルモン)
GnRH(生殖腺刺激ホルモン放出ホルモン)
PRF(プロラクチン放出因子)
PIF(プロラクチン抑制因子)
TRH(甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン)
SS(ソマトスタチン)
ツールボックス

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