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サービスの内容に関すること

内容

不要になった教科書を買い取り、その教科書が必要になった生徒に販売することを基幹事業とする。
教科書以外にも一般書籍、CDなども取り扱っていく。
またamazon.comでの売買代行を副次的な事業とする。

事業が必要とされる社会的背景

学生にとって教科書は必需品であるものの、なかなか高価であることも事実で学生生活を圧迫する原因のひとつとなっている。
また一般的な学生はあまり強い購買力を持っていない、という顧客属性も、本サービス利用への強い後押しをしていると考えられる。
教科書の需要は、都留文科大学が存続する限り毎年一定量発生し、途絶えることがない。
供給に関しても一定量存在するとともに、Amazon.comと連携することで年間を通した需給のバランスは取れるものと考えられる。
このような理由から教科書のリサイクルに関してはニーズも社会的な意義も存在しているといえる。

書籍の売買代行についても同様の事が言える。
比較文化学科の教授は書籍を購入するための研究費を円で受け取っているが、この研究費ではドルで販売されている海外の商品を直接買うことが出来ない。
この部分の取り寄せ代行も実際にニーズとして求められている。
また学生の多くはクレジットカードを持っていないためAmazon.comのマーケットプレース(中古商品売買)を利用することが出来ない。
住所を表に出さずに売買したいと考える者もいると思われ、書籍の販売代行に関しても一定量のニーズがあると考えられる。

競合

生協 :入学時1万円デポジットし、教科書は7%OFFで買うことができる。焼け石に水。
BOOK OFF :いわずと知れた古本売買の大手だが、大学周辺には存在せず、徒歩では行きにくい立地です。
Amazon :書籍のネット通販の最大手。しかしクレジットカードを持たないものは定価+送料で買う必要がある。
村内書店 :ローカルな古本屋。オールシーズンの買取はしておらず、積極的な営業活動もない。
アートエイチ:ローカルな書籍を中心としたネット通販会社。主な顧客は文大というより日本全国。薄利多売。


市場について

顧客ターゲット

文大生、これから文大に入学する人、これから文大を卒業する人。
最低でも3000人は存在し、実数で4000人近い潜在顧客が存在している。

顧客属性

購買力があまり高くなく、読みおわった教科書は不要になっているパターンが多いように思われる。
ほとんどは4年のサイクルで都留を離れ、毎年750人程度の新規潜在顧客が流入する。




関連情報




収支予算


このプランにメモ&提言してみる

  • 発生した利益をうまく課税から逃れさせる方法はないか? -- mar (2007-11-30 15:46:28)
  • 危急的に必要なのは仕入れ料金だけであり、借入の返済を除けば基本的に浮いたお金ができる。これをどう使う? -- mar (2007-11-30 15:53:32)
  • 寄付という形が出来るのかどうか、事務局に問い合わせてみますネ。 -- もじゃもじゃパンダ (2007-11-30 23:50:46)
  • 寄付は対象によって課税か非課税か決まる… -- mar (2007-12-02 16:42:58)
  • 古物の認可のほう、線がつながりそう。法的なライン込みで調整が必要。 -- mar (2007-12-08 19:32:27)
  • サークルとして、NPO格を外部に立ち上げる流れで。 -- mar (2007-12-08 19:46:00)
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