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08-05-22

前夜だからこそできる妄想



子守している姿を、偶然他の六年生に見られた三人。
翌日、「潮江・七松・中在家には年上の女房が居る!」という噂が広まる。
それぞれの対応を妄想してみる。


小平太の場合(体育委員会)

小「今日も裏裏山までマラソンしたら頂上でバレーボールやるぞ!いけいけどんどーん!!」
四「……やっぱり、あの噂はありえないですね」
滝「当たり前だ。七松先輩がそういうお方では無いという事は、誰よりも、我々体育委員会が身をもって知っているはずだ」
三「ですよね」
金「(というか滝夜叉丸先輩は七松先輩の夜の姿も熟知されてますしね……)」

冷静な対応の体育委員会。金吾が腹黒くなってしまいました。
申し訳ありません。
こへ滝は万年新婚カップル



長次の場合(図書委員会)

き「中在家先輩、昨日は子守のアルバイト手伝っていただき、有難う御座いました」
長「……………………」
ヒュンッ!!(縄標の飛ぶ音)
き「ヒイイィッ!?」
『どういたしまして』
き「相変わらず会話し辛い人だなぁ~…」

その様子をそばで見ていた5年の図書委員・不破雷蔵。

雷「(なんだ、やっぱりデマだったのか)ホッ」

別の生徒に変装し、雷蔵を監視する一人の男(サブロー鉢屋)。

三「…………(なんだよ、「ホッ」って。ちょっと顔赤らめてるのはどういう意味だ?」

まさかの長←雷←三郎!?
いやいや、雷蔵は長次に関しては純粋に尊敬しているんだよ。



文次郎の場合(仙文仙)

その夜、部屋にて。

仙「まさかおまえなんぞに、年上の女房が居たとは知らんかったなあ……」
文「……“なんぞ”とは何だ。それに、俺には年上の女房なんぞおらんが?」
仙「深夜に部屋を抜け出し自主鍛錬と抜かして、女の所に行っていたのか」
文「だから何を言っているんだ。俺には女などいない」
仙「“色は忍者の三禁”、学園一忍者している自分がそれを破るわけなど無い、と」
文「そうだ!俺は色なんかに溺れるわけが、っぶ……ぐッ!!?」

ここで仙蔵による文次郎ボコりタイム。

仙「クククク……そうだよなあ、お前が女など作るわけが無いよなあ?」
文「……、ハァ、な、何しやがる……ゥ、」

顔は殴られ鼻血まみれ、腹は蹴られて痣だらけの文次郎。

仙「お前は私の味を知ってしまったからなぁ」

文次郎のマラを取り出し自ら跨る仙蔵(以下自主規制)
色に溺れているのはどっち?


ヤンデレな仙蔵を見たいです。自分が書くとキモイことこの上ない。