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2008

好きカプについて(ちょこちょこいじる可能性アリ)。




前提として

私の中で文次郎は基本リバ寄りの受けです。


好物

仙文仙 、こへ滝、鉢雷、竹孫、食満文、長文、伊文、次四、伊食伊、久々タカ、久々綾(+タカ)
三木滝、義鬼、大野、土井利、灰玄、戸金、こま+利

今の所これだけ……


仙文仙

仙文仙がカップリングでは一番好きです。
文次郎が仙蔵に羨望に近い敬愛の心があって、一途で、それに仙蔵も気付いていて「可愛い奴だな」と思っていました。
しかし文次郎はギンギンに忍者している男、「色恋なんて、そんな感情持ってはならんのだ!」と理性で押さえ込むので、仙蔵はなんかイラっときて、ある日文次郎を 縛り上げて しまいます。
そこから狂ってしまう二人の関係。
文次郎は仙蔵に恐れをなしてしまいますが、恐れの気持ちは、忍者の三病です。これもまた必死に隠そうとします(でも本人にバレバレ)。
最初は文次郎に「自分を押さえ込むな、はっきりしろ」という気持ちで縛ったり殴ったりしていた仙蔵ですが、徐々にイカレてしまって、文次郎に愛されたいという気持ちが増してきます。
つまり、好きの度合いが逆転してしまうわけです。仙→文。
押してだめなら引いてみろ作戦といいましょうか、仙蔵はしばらく文次郎に危害を加える行為をやめます。
どうしていきなり仙蔵が自分への暴力行為をやめたのか理解できていない文次郎。
まんまと仙蔵の手口に引っかかります。
「思慮が浅いぞ、文次郎」
そこでやっと文次郎が素直に自分の気持ちを仙蔵に告げます。
「遅い。だが赦してやらんことはない」
こうして二人はカップルになりましたとさー。
付き合うことになってからの仙蔵は強いです。相変わらず意味も無く縛ったり殴ったりは時々ありますが、夜間鍛錬をしない日(一緒に夜を過ごす日)は
「ならばさっさと私を抱け」みたいなことを平気で言ってきます。
ムードが無いわけではなく、彼なりの照れ隠しなのかもしれません。