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08-08-11

故意のおまじないメーカーやってみた。

変換ミスだけど、実際故意だから仕方ないと思って戻さなかった。反省はしていない。


伊賀崎孫兵と竹谷八左ヱ門
本日の恋愛運を上げるおまじない
「バレンタパウエルナカダシ」と書いた紙をお財布にいれてね


え、  ナ カ ダ シ 


なんたる猥褻な呪文。
おまじない以外にも、名前を入れた二人にまつわるエトセトラまで、天使たちが教えてくれます。天使たちってさ、生物委員会の一年生たちですよね、たぶん。
※リンク先のエトセトラは、アクセスするたび、ランダムに変わっていきます。


伊賀崎孫兵と竹谷八左ヱ門 恋にまつわるエトセトラ


  • どこに行っても伊賀崎孫兵は竹谷八左ヱ門の事を探してしまう。
  • 竹谷八左ヱ門は昔一度伊賀崎孫兵が 堪らなく気になる時期があったという
  • 千葉一伸が伊賀崎孫兵の事を「素敵な人」と言っていた。
  • 心に好きを思い浮かべながら、おまじないを実行すると効果があがる
  • 竹谷八左ヱ門は今朝、伊賀崎孫兵と 激しいキスする夢で目が覚めたという
  • 乱太郎は言う「 竹谷八左ヱ門は、ああ見えて結構やり手だ
  • 伊賀崎孫兵 は、物心つく前に竹谷八左ヱ門と一度出会っていた
  • 伊賀崎孫兵が思う以上に竹谷八左ヱ門の愛は深い。
  • 伊賀崎孫兵と竹谷八左ヱ門の間にある壁は伊賀崎道順 で打ち壊せる
  • 不破雷蔵の話をまとめると、おばちゃんは竹谷八左ヱ門が好きだ。


ちょ、色々と素敵なエピソードが……!!同人小説いっぱい読んだ気分(=激しく萌えた)。
乱太郎は竹谷の何をご存知で?
っていうか最後のwwwwwwwwwwwwww
おばちゃんは学園の生徒として、博愛的な意味で好きってことですよね?
恋愛感情ではないですよね?
おばちゃんまでそっちの世界へ引きずり込むのは、正直恐れ多すぎる。





08-07-11

プラトニックであるほどいい


竹孫がそこはかとなくブームです。自分の中で。
竹孫いいっすね。竹孫もっと増えないかな。

孫兵は人間以外の生物(主に毒虫)が関わると、感情の起伏が大きくなりますが、人そのものにはあまり興味が無さそうです。というか人間をあまり信じていないのかもしれない。
竹谷はそんな孫兵に少しでも心を開いてもらおうと、悪戦苦闘。
先輩として、のつもりが、いつの間にやら恋心を抱くようになる。
でも相手は3年生、まだ12歳である。房中術も習っていない。
お稚児さんの年齢では一番食べごろなのかもしれないが、無理矢理は折角築きあげてきた信頼も壊してしまうだろう。
雷蔵のように悩む日々が続く。

「あーーーーーー、わかんねぇ。どうすりゃいいんだ」

5年の忍たま長屋の縁側で、毒虫の入った虫かごを見つめ、竹谷八左ヱ門はうんうん唸っていた。

「おい、そこの焼きそば頭。さっきから何やってんだ、不気味だぞ」
「やあ、竹谷」

竹谷の痛んだ髪の毛を揶揄して呼びかけるのは、同じ5年ろ組の鉢屋三郎だった。
その隣に立っているのは鉢屋三郎と同じ顔をした──否、正しくは鉢屋三郎が彼の顔を借りているのだが──これまた同じクラスメイトの不破雷蔵である。
彼らは忍術学園の名コンビと呼ばれるほど、四六時中一緒に居る。
鉢屋と不破は竹谷の両サイドに腰掛けた。

「なあ、さっきからどうしたんだ?伊賀崎のマネか?」
「え、孫兵がどうかしたか?!」
「いや、そうじゃなくてさ。竹谷がさっきからずっと虫かごに話しかけてるみたいだったから。
きみのトコの伊賀崎っていうと、毒虫や毒蛇によく話しかけてるだろう?」
「まあ確かにな。でもアイツはただ話しかけてるだけじゃないぜ」
じゅんこたちと意思の疎通が出来ている。
そして俺はそのじゅんこたちが羨ましいと思っている……。
「はぁ……」
我ながら情けない。

「伊賀崎といえばさぁ」
「今度はなんだよ?っていうか俺への質問はもういいのかよ?」
「いいよ、大体分かってるし」
鉢屋三郎をなめるなよという具合で鼻を鳴らす。
「ちょっと、え、なにそれ」
「伊賀崎って、意外とロマンチストなんだってね」
竹谷の発言をまるまる無視して不破がそう言った。意外な所で大雑把だから困ったものである。
「は」
「1年は組の子から聞いたんだけどさ、蓑虫の恋愛事情について凄く丁寧に語っていたらしいよ」
「あ、ああ、なるほど……」
孫兵は生物のことになると、感情の起伏が激しいのだ。人間にももう少しそうなってくれれば良いのだが。
「もしアイツが人間と恋したら、どうなると思う?」
「蓑虫の話をしたときみたいに、情緒重視……はあんまり想像つかないな」
「そうだな。“種の保存のため”とか何とか言うほうが想像に易い」
「竹谷はどう思う?」