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08-07-25

双忍って、すごい。


二人の忍者が組となって行動すること。片方が囮になってもう片方が行動すること。


忍たまがギャグマンガでよかったとおもうこと。
その1つは鉢雷コンビだろう(と私は思っている)。


 “他人”なのに、おなじ顔。


こんな煽り文があったら、普通はホラー以外の何モノでもないよなと思うのです。

お気に入りの音楽配信サイトでmF247というサイトさんがあるのですが、そこに登録されているアーティストで、私が一番贔屓しているグループがありまして。
そこのバンドは元々サンプル聴いて「あ、いいじゃん」と純粋にハマったのですが、こないだ何気なく歌詞を読んでいたら、
これまたすごく 鉢雷っぽいものを発見してしまいました。
タイトルは『double face』。
うーん、二面性、タイトルからしてある意味鉢雷シリアス系な雰囲気が漂ってますね(笑)。

現代パラレルで、雷蔵が弁護士を目指す人、三郎が超天才ハッカー。
二人は一緒のアパートで暮らしている。
雷蔵は三郎がハッカーである事をさいしょは知らない。
うすうす気付きはじめる。でも三郎を咎めたり止めさせたりしない。


こういう基本設定であれやこれやと妄想してたら泣きそうになったのはヒミツです。
ああ、鉢雷すごいよ。切ないよ。室町のままでも、現代パラレルにしても切なすぎる。
ギャグマンガのノリで、いちゃこら尽くしなのも大好きですけどね
この二人はどこか仄暗いのが、いい。


三郎がとつぜん居なくなる。
しばらくひとりの生活が続く。
三郎が居なくなって1週間後、警察が礼状持ってアパートにやってくる。
捜査捜査の末、雷蔵が捕まる。
三郎の事を知っていたのに止めなかった自分への罰だと受け止める(やべえぞこいつ)
起訴され、法廷へ。
ここで彼の迷い癖が発症。
真実をいうべきか、しらをきるべきか。