※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

レティーシャ

臨海学校:コーラス部 レティーシャ 海のあくま(逆恨み狼) 7日目に海へ還る
学園祭:コーラス部 レティーシャ 参加者(ただの人) 7日間を生き延びた(9位・77Pt)

レティーシャ・コントラップ

高等部1年生。コーラス部所属。パートはソプラノ。
特技は家事全般、嫌いなものは破廉恥な行為。
母子ともどもベテルギウス家の住み込みメイドである。父親の顔は知らない。
ベテルギウス家の令嬢とは双子と見紛うほどよく似ている。
誰に対しても「さま」付けで呼んでしまうほど召使い根性が染み付いていたが、ヤニクにそれを諌められた。これによりヤニクは「特別な人」と認識されたらしい。

他人に嫌われたくないという思いが強すぎたため、他者と会話することを苦手としていた。海の悪魔・ルミはそこに目を付け、精神を操る能力を与えると同時に臨海学校参加者を海へ還す契約を持ちかけた。レティがなかなか自身の正体を告白出来なかったのも、この契約を承諾したことに対する後ろめたさがあったようである。
しかしヤニクの励ましもあり、最終的に対人恐怖症はかなり改善された。

家庭環境のせいか、格闘技はそれなりに使いこなせる。が、持久力がないため基本的に奇襲のみである。
令嬢の身代わりとして襲撃されることも多く、割と生傷の耐えない生活を送っている。

ちなみに、七転学園の名簿に登録されている名は「レティーシャ・ベテルギウス」である。

ルミ

海の悪魔であり海ほたるの化身。
一見光る虫のように見えるが、拡大すると蒼い髪をポニーテールにしたフリフリな服装の少女の姿をしている。
世を果敢無んで海に身を投げた、売れないアイドルの成れの果て。
精神を操る能力を持ち、その力で人間を海に引きずり込んでいた。
竜王の配下であったが、その生活にもいい加減嫌気が差していたのか、最終的には決別し学園の一行に協力した。しかし竜王側もさるもので、ルミの後釜としてレティを据えるべく画策していたようである。
竜王が斃れた後は、海を訪れる人間たちをからかったり悪戯したり時には助けたりして、気ままに暮らしている。

ルミと契約した人間は体液が蒼白く光るようになる。感情が高ぶった時などはこの光が強くなり、他者の精神にまで影響を及ぼすようになる。

レティーシャ・ベテルギウス

資産家・ベテルギウス家の末妹にして遺産の正統後継者。
とある私立の女子高に通っている。コーラス部。パートはメゾソプラノ。
片手で数え切れない数の異母兄・異母姉がいる。その中で彼女が遺産相続人に選ばれたのは、大のミステリーマニアである父の伊達と酔狂であり、結果として生じた異母兄弟との抗争も彼の意図したものである。双子のように良く似たレティがメイドとして雇われたのも同様の理由によると思われる。
メイド兼護衛兼身代わりであるレティへの感情は複雑だが、全部ひっくるめてとりあえずいじめている。

二人を見分ける方法はいくつかあるが、一番簡単な方法はスカートを捲ることである。
しかし、実行すれば半殺しは免れないので悪しからず。