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  • 七転新聞

七転学園新聞部が発行している学園新聞。次回行われるイベント情報が目白押し!

次回村の予告
次回村の情報を随時更新予定。


次回行事は林間学校!?


7月4日深夜、理事長から次回行事の内容が発表された。
次回行事は林間学校。以前行なわれた臨海学校の時のように今度は山小屋を巡るとのこと。
臨海学校では竜王と戦ったなどと妙な噂が上がったりしていたが、今回はそんなこともなく無事に終える事ができる事を祈るばかりである。


<あらすじ>
臨海学校や肝試しにならぶ七転学園の夏の風物詩、林間学校。
自由とか自立とか自主性だとか、そういったものが大好物な校風と、例によって破天荒な理事長の趣味嗜好により、臨海学校と同じく自由参加の長丁場となっています。
事前に募った希望者は一旦学園へと集まり、そこからヘリに乗せられ一路どことも知れない山奥へ。
山奥にぽつんと開けた草むらへと下ろされたあとは、林間学校の文字通りに林の中を抜け、山を登って山頂のヘリポートへとたどり着くほか帰り道はありません。
とはいえ、そこは学校行事。
あらかじめ実行委員に渡された無線機を使って連絡を取ればリタイアも可能ですし、並外れて体力の高い者、野営慣れした人たちも一行に加わっています。 途中何箇所も設けられた山小屋やキャンプ場で休みを取って、ゆっくりと進んでいけば、長くても一週間程度で済む行程です。
『いつもの怪事件』を知る人間の中には複雑な顔をする者もいましたが、それでも、大半の参加者は期待に胸を躍らせていました。

――やがて、全てを真っ白な霧が覆い隠すまでは。

<言い換え&舞台設定>
◎舞台設定
舞台全体→どこかよく分からない山奥:少なくとも、容易に踏み入ることなど叶わないであろう深い林に覆われた山中です。林間学校の参加者が到着した翌日から深い霧に覆われ、外部との連絡が一切つかなくなってしまいます。

山小屋:一日の大部分を過ごすことになるであろう山の中の休憩所です。
一日ごとに、まったく特徴の異なる山小屋を訪れることになります。

一日目:無人露天風呂
二日目:ログハウス
三日目:キャンプ場
四日目:洋館
五日目:泉と広場
六日目:古びた社

林道:山小屋から山小屋への移動では、林道を通ります。およそ一日に30分~一時間程度、移動のための時間を取ってください。
林道を歩いている間は、ランダムでいろいろなことが起こります。(1d10ダイスを振ってください)

9~10:もふもふ発見!(リスとか狐とかイタチとか狸とか)
6~8:問題ナシ
4~5:こけた!
3:蛇が!
2:ハチが!
1:クマが!

墓下→静かな社:静かな雰囲気に包まれた社です。季節外れな果実や山菜などの置かれた食料庫のような離れもあり、飢え死にする心配はなさそうですが、社の敷地外は一段と濃い霧に覆われていて、外に出ようとしてもいつの間にか社へと戻ってきてしまいます。
社の中を探索すれば、他の人たちの様子を映し出す、不思議な鏡を発見することができるでしょう。

◎言い換え
襲撃→神隠し

処刑→設定ナシ:あえて設定はしません。神隠しだったり呪詛だったり。村の中の流れを汲んでいろいろと言い方を変えてみてください。

村人→参加者:まんまゆえに説明ナシ。

占い師→霊感体質:霧の結界の精気に当てられ、霊感が過敏になっているため、同様の精気を放つ山神の力を感知することができます。
ただし、強すぎる精気に当てられた場合、無意識に引き込まれてしまいます(=呪狼占い)。

共鳴者→林間学校実行委員:林間学校の実行委員として、出発直前に無線機を渡されています。本来なら外部へ助けを求めるための無線機ですが、霧の影響か正常に作動せず、互いに連絡を取り合うことしかできません。

人狼、呪狼→山神の関係者:林間学校で訪れた山を司る土地神の関係者です。部下だったり、末裔だったり、祭司だったり、そのほかもろもろ(自由設定です)。
土地神の力を利用して、霧の結界を作り上げている張本人です。

白狼→妖怪:山の神に協力する妖怪(あるいはその協力者)です。山の神の力を借りずに独自の能力で霧の結界を維持できるため、山神の力を感知する霊感体質の人間には感知されません。

首無し騎士→山神の依り代:山神の意思を直接宿す人物です。協力者でさえ神隠しにすることができます。

蝙蝠妖精→やまねこ:山に住みながら山神に与さない第三の勢力(あるいはその協力者)です。霧の結界と神隠しに乗じてなにごとか企んでいるようですが…?

恋天使→キューピッドさん憑き:七転学園に住み着いた、色恋沙汰の大好きな精霊に遣わされた哀れな使いっ走りのキューピッドさんにくっつかれています。どんな状況であってもニヨを持ち帰るのが最優先事項です。

笛吹き→モニカ。