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ローズマリー


七転学園のチアリーダー部所属。
おっとりのほほん、マイペースな、わりと女の子っぽい女の子。

戦闘能力がゼロのため、林間学校ではバトルしまくりのみんなが心配ではらはら、胃に穴が空きそうな思いをしていた心配性。
ちなみに自分は、恋が芽生えつつあった守衛のヴェラさんに、終始手をひかれて逃げまくり守ってもらっていたため、メカよあひむや熊の集団に襲われても怪我ひとつせず元気そうだった。
親友のパティちゃんと一緒の時は、ごろごろ懐いてなでなでしてもらうのが至福のひとつ。
パティちゃんがゴドウィン先生を恋い慕い、彼と肩を並べられる女を目指して頑張っていることに何となく気付いていたため、恋のキューピッドにとり憑かれた際、ほぼ無意識でふたりに恋の矢を撃ってしまう。
しかし、ふたりが自力でハッピーエンドをもぎとって、心から祝福していた。

守衛のヴェラさんに、人を斬りたいなら最初に私を斬って欲しい、と言い出すほどにヴェラさんだいすき。
自己犠牲というより、歪んだ独占欲故の言葉だったらしい。
ヴェラさんが皆を解放し、君の傍を離れない、好きだから、という言葉をくれた時には、心底安堵しつつも、私が先に言おうと思ったのに…と若干拗ねていた。
心配性なのか大胆なのか素直なのか意地っ張りなのか、案外よくわからない女の子。